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幼稚園選び

我が家は一番近い幼稚園に決定(願書出すことを)しました。
ここまでくるのがかなりながかった。シュタイナーにモンテッソリーにフレーベルに遊び系に勉強系とほんといっぱい選択肢があって。自分の子にピッタリ合うのを選ぶのひともいればあえて元気な子だからこそ落ち着いたところももってほしくて一見違ってそうなところを選ぶと言う選択肢もある。プレの優先枠がないと早朝?泊まりの願書提出がまっている。そうかんがえると去年の10月ごろからプレ選びをはじめたのです。つまり一年がかり。。見学にいったところは結局のところ4件。結婚相手と一緒でいろいろ教育方針とか条件とかかんがえればなやむのですが。ここって母親の感でおもったところにプレに通いはじめほかをみてもやっぱり第一印象でよかったところにきまりました。

私は結婚前幼稚園内の絵画教室の先生をやっていたから絵がいいところにすることにしました。のびのびとしたいい絵をかくところは心ものびのびしてる?また上手な絵、完成度がみんな一様にしてそろって高いのは先生の作用がはいっていたり自由度が少ない気がします。完成度がなくてもたのしかった〜というくらいぐちゃぐちゃな絵が選んだ園の年少には並んでました。でも年長になるととても幅広い個性がいっぱいの絵が並んでいたのです。私は絵画の先生時代2つの園を受け持っていました。ひとつはのびのび保育。でもひとつはお受験幼稚園でした。お受験幼稚園のこの絵は優等生でどこか記号化されていました。木も動物も太陽も人もみな一様に同じような形をかくんです。幼稚園に飾られたえも同様でした。同じような塗り方配置、完成度はたかいんですよ。でも絵画教室で自由な課題をあたえるとかけなくなっちゃう子が多かったです。ある日木をかこうと園庭に子供たちをつれだしました。そこには安全のためか所有の土地からはみださないためかいっぱい刈り込まれた木がはしっこ数本たってるだけでした。それでも木にさわったり、抱きしめてみたり、根っこをさわり、そのさきの土をさわり、おちた葉っぱをさわって教室に戻り、どんな木が好き?とか実が付いてるならどんなのがいいかな?とかつるつるざらざらだったとか?みんなで意見を出し合いイメージをさらにひろげ、とにかく五感をつかっていっぱいに感じてから絵に向かわせたことがありました。。ほんとはその日だけでなく日々毎日木をさわったりのぼったり木陰でごはんを食べたりいっぱい木をみてあめの日の木も、あらしの日の木も、真夏の木も、落ちた葉っぱも、その木の実を集めたり、そんな木とじっくりかかわる時間があったならとてもすてきな絵がかけるのにとそのときおもいました。かけなくても木にたいしてのイメージをいっぱいこころにひろげることができる。実際もうひとつの教えていた幼稚園には園庭いっぱいに枝をひろげた木にタイヤをつらした手づくりのブランコがある園で木だけでなく他のものをかかせても面白い物をかくこがおおかった。。今回私が選んだ幼稚園はそんな木があり、のぼることもでき、いっぱいイメージさせてから絵を描かせてくれる幼稚園のように感じたのでした。ほんとうは歩きで通園させていっぱいいろんなものを観察させながら歩けるといいのですが、下の子もいるのでバスになりそう。。なるべくバスのない日は歩かせたいですね。

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