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2009年8月

タカラ5歳誕生日ツーリング

8月29日はタカラくん5歳の誕生日でした。
「誕生日には何がしたい?」ときくと「キャンプ!」
「食べたいものは?」ときけば「カレー!」
「欲しいものは?」ときくと「自転車が速くなるパーツ!」

その希望をかなえるべくコツコツ準備。。誕生日キャンプツーリングを企画した。
家は新中川始点近くにすんでいる、そこからずっと新中川を下り今井水門で旧江戸川にいき総合リクリエーション公園内の富士公園をゴールとした。
富士公園はバーベキューもできるしキャンプもできる。しかも駐車場代以外施設使用料はタダなのです。問題は結構距離が有る。約12キロくらい?幼稚園の園外保育で幼稚園バスで行った事のある思い出の公園。。遠くに有る事は十分タカラも知っていた。はじめは「ん〜それは無理かも」といったタカラくんも。。
「ツーリングコース中間地点には○○ちゃんがすんでるよ。一緒に遊ぼう!ってさそってみようか?」といったとたん「キャンプツーリングする!」とタカラは即答でした。
 夏休みの間中、グランマの家まで往復、2駅往復、遠いところまでお使い。坂の多いコース、スイミングスクールまで自転車で行って泳いでから帰ってくる、そしてポンポコ山、、などコツコツ楽しみながら脚力を鍛えていった。。一番の心配どころは精神面。自転車以外はあまり興味がなく、折り紙、自分の名前の読み書き、すぐあきらめちゃう。スイミングは同じクラスで停滞している。あまり悔しがって練習といった感じでない。もちろん今は興味が有るものを伸ばしてあげられればいし楽しむことがいちばんなのだが。。自転車以外でも「いっぱい練習して富士公園にまでいけたんだから、これもやればできるよ」と自信につなげてほしかったのだ。

Photo  当日。ちゃんとしたレース用の子供サングラスを誕生日プレゼントとしてあげた。早速かけるといっちょまえのレーサー。
 パパとイノウはキャンプ用品と自転車をつみゴール地点に同時出発して、パパチームはゴールからもどってくる。タカラとママは家を自転車で出発した。
ママのアリア号には夜なべして作った「5さい たから」「おたんじょうび おめでとう」フラッグをつけて出発。 とってもいいペースで走るタカラ。きれいな花や川に輝く光のキラキラに感動。橋が何度もあるのでその度に下ったり登ったりしながらくぐるのだが、パパと合流の今井水門まで一度しておりて押しこぎすることはなかった。ほぼ中間地点の一之江にすむ○○ちゃんがスポーツドリンクと冷やす氷を準備してむかえてくれた。タカラはものすごく照れているけどうれしそう。しばしの休憩をそこでとり、今井水門でもおやつ休憩。家をでてから2時間で富士公園についたのでした。 休憩が30分だから1時間半。。かなりのいいペースです。
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 その後は早めの昼食と買い出し、公園に戻って、園外保育のときに乗りたかったシャトルバスでフラワーガーデンへ。噴水に2時間じゃばじゃば泳いで遊んで、、シャトルバスでもどって今度はお夕飯ができるまで富士公園であそんでました。体力まだまだ有り余ってるようです。また途中で○○ちゃんのご家族が遊びにきてくれておいしいアイスケーキをいただきました。お礼にプレゼント+タカラのペットボトルビーズで作ったアクセサリーをわたすと非常に照れてサングラスを外さないタカラくんでした。(○○ちゃんイメージして色を塗ったり日もお通したりして作ったの)Photo_3
。○○ちゃんのパパがテントをたてるのを手伝ってくれたり、ご家族で子供たちを見ていていただいたおかげで、火おこしも無事でき野菜いっぱいカレーも完成!ほんとうにサポートしていただけたおかげでこのキャンプは成功したと思います。○○ちゃんご家族ありがとう!
 雨にも降られずラッキーとばかり、暗い中となりのテントのお兄ちゃんとお姉ちゃんに遊んでもらったり9時まで電池はきれませんでした。翌朝も6時から8時までめいいっぱい公園であそび、近くの南葛西にあるboulangerie JOEでとってもとってもおいしいパンを買てきて公園で食べて楽しいキャンプは終了となりました。

 よくタカラくん頑張りました。実際かなり自信がついたみたいです。またいろんなところいきたいですね。夫婦のように単独でテント担いでツーリングは何歳でやてくれるだろうか?と夢を描く夫婦でした。

アゲハチョウの観察8

とうとう産まれました?羽化しました。
クロアゲハさんでした。ただ残念な事に抜け出る瞬間は見れなかった。
朝。さなぎの色が黒色に変わっていたでこれはとうとう明日の早朝か?
と思っていたのですが。。
お昼御飯をたべていたら「パタン」というかすかなものが落ちる音が。。
クロアゲハさん羽をのばしていました。良く。朝や午前中早い時間に羽化が多いと
本では読んでいたのですが。。セミと違って2〜3分ででてきちゃうらしい。
飼育箱をあけると上の電気の傘に2時間3時間動かず羽を閉じて止まってました。
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羽がのびきってなかったのかな?次にヨロヨロと壁の一面に開いた状態でとまり、
見事な姿をみせてくれました。そこで自然界へ帰っていってもらいました。
黒アゲハさん一緒に過ごしてくれてありがとう。

そしてモンシロチョウさん家に遊びにきませんか?
とばかりキャベツの栽培をはじめたのでした。
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おとうさんはウルトラマン

家のタカラ君は「パパってウルトラマンみたい」っていう。
そしてウルトラマンに大きくなったらなりたいそうだ。
まさしく家のパパは毎日ではないけどウルトラマンのような会社員をしている。
システムサポートの仕事をしているため、待機の電話が鳴って歩いて帰れない公園に母と子、置き去りにされたこともある。待機の日は夜中の2時だろうが4時だろうがおかまいなしに電話はなってくる。
携帯電話をなってすぐにスイッチが入るらしく頭にパソコン画面が浮かんでぺらぺらしゃべり始める。そして家でシステムをつないで仕事をするのだ。そして無事システムは起動開始となる。。だから気がつけば睡眠は2〜3時間だったりする。さらに毎日の会社の仕事も子供が起きている時間に帰ってくる事はきわめてすくない。組合の仕事もしてるし、12時じかかったりタクシー帰りもしょっちゅうある。たまにいるときは夜中じゅう仕事で午前半休とっていたり。何日も夜中帰りが続いた時に早くかえる。
子供は大興奮でお出迎えする。大好きなのだパパが。。
夜中に帰ってきてもパパと遊びたい子供は朝5時台にパパだけおこす。パパを独占したいから。パパは朝だけだからとあそびにつきあっている。夏休みはラジオ体操があった。今年の夏は特に仕事が忙しかったのでパパは自分に子供と一緒に毎日ラジオ体操しにいくときめたらしい。夜中にかえってきても子供のピコンピコンにめをさまし、ラジオ体操にいく。まさしくウルトラマンだ。
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それも絵本の「おとうさんはウルトラマン」(みやにしたつや 作)のウルトラマンににている。
子供以上にどろんこになってびしょびしょになってあそび、声がでがいとてつもなくくしゃみまで。ハンバーグでないけど「カレーつくってやろうか?」という。以外とセミを採るのはママよりも下手だったりする。

そんなウルトラマンの奥さんは、、たいへんです。
パパが子供を喜ばす事に無我夢中で近所迷惑をかえりみず、頑固でゆうずがきかない。いろんな事を直接話して議論して納得しないと事をすすめたがらない。奥さんは子供が(おまけにパパも)うるさくないだろうか?。。人に迷惑をかけるのが怖くてビクビクしている。
そこでよく喧嘩になるのです。
「君ならがんばれる。」といわれても。。そんなウルトラマンをコントロールするのは大変です。ウルトラマンの留守中、朝から寝付くまで一人でウルトラマンのまさしく子であるようにエネルギッシュで公園ばかり外遊び大好きな男の子二人の相手。。もうノイローゼ状態です。ひとりはいやいや期真っ盛りだし。。。メールで愚痴いっちゃうときもある。パパは仕事で急がしのはわかているのだけど。。。。

絵本を開いた最初のページのプロローグにこうかいてあります。
「おとうさんは休みの日ぼくと遊園地に行くって約束したのに…。ウルトラマンだって悩みながら闘っている。ウルトラマンだって失敗しながら闘っている。  
疲れるときも有れば失敗しちゃうときも有ります。」
お父さんは日々たたかっているんですよね。ごめんねパパ優しくなれなくて。。
絵本の最後のように「ママのそばにいるパパの写真が一番すき」と子供にいってもらえるようになりたいです。

種まき2

7月にまいた種たちが芽をだしました。

スイカは実は5日後の7月17日は芽が出ました。すべての芽が10㎝ほどのびた時点でマビキ、2本を植え替えたのですが暑さにやられてしまいました。来年はスイカの出始めに挑戦しようと思います。

本命のサクランボ、冷蔵庫でカビらかせてしまいました。しっかりもっと果実を洗い落とさなくてはいけなかった。これまた来年に課題持ち越し。

オクラも乾燥しすぎて駄目になったかも。。

タカラ君水やり当番わすれてます。イノウくん水没させすぎます。。。なので母がバックアップしてたのですが。。。

しかし!他もあきらめかけでた8月20日カボチャが芽をだしました。今は2つでています。Ca3a0056

アボカドも芽を21日にでてすくすくのびはじめました。

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生命の誕生は何でもワクワクでうれしいものです。

またもや絵の具とプールのセット

やはり汚れを気にせず描かせるには、パンツ一っちょで絵の具遊び→プールになった。
今回はスタンプ画、指絵の具。。
Ca3a0066 ポンポン棒は割り箸にコットンパットの上からガーゼで巻いてごむでとめたもの。(子供には不評)
野菜の断面がおもしろいものをならべてみました。もちろんその後使用した野菜はそのお昼と夜に良く洗って調理しました。
Ca3a0070 下のはタカラ
「なんかわ〜い友達とお祭りで遊んでいる絵になったみたいで楽しい!」なんていってました。


さらに指絵の具も、はじめっから指絵の具させるなら絵の具にでんぷんのりをまぜとくと伸びがいいのですが、、今回はそのまま
Ca3a0071 とにかく今は、絵が遊びと発見でわくわくする道具。表現したい気持ちがでるまでいっぱいわくわくを伝えたいです。



前日に船を子供とつくりました。。とはいえ今回は難しいのでほとんどママが。。。テープの貼るのはタカラになるべくさせました。
前回の水車の羽根はすごい勢いでぐるぐる回ったね。そのグルグルのいきおいで船を進めてみよう!といった感じ。
羽舟です。
Ca3a0058 絵の具がおわったら早速プールへ! 
午後もスイミングスクールまで自転車→泳いで→自転車でかえってきたので(タカラ自走)親子で7時にはバタンキューなのでした。

かぶとむしの観察1

Photo飼い始めました。かぶとむし オス メス ペアで。。
男の子の王道ですな。東京武蔵野でもがんがんクワガタ、かぶとむし、かみきりむしはがんがんにとれていたので兄貴もいたし、取り方も育て方も自信が有った。。が。。。時代は変わったのだね。
キャンプ場や山で自分でカブトムシをとらせたいという思いが強かったのだが、グランマから長野で買ってきたとプレゼントされちゃいました。
採るのはのも楽しいけど産卵させて幼虫くんをたのしむのが、かぶとむしの観察の王道といっても過言ではないよね。
産卵できる環境を最新グッズ(つまり昆虫マットなど買っちゃいました。)「カブトムシが食べるものは昆虫ゼリー!」なんて即答する子になっては。。。なので意地で果物もいれています。しかし元気な子孫つくりにはゼリーはいいらしいので結局ゼリーもいれています。。
子供には御飯は果物や木の樹液、あくまでもゼリーはアミノバイタルのようなものさと答えています。

カメレオン焼きそばとレインボー冷やし中華

子供たちと実験料理をしました。リトマス試験紙のようになんで紫キャベツを千切りにして水につけかるく煮だしてこしてつくります。ちなみに紫キャベツだけではなく、紫 キャベツと同じ色素「アントシア ニン」の朝顔の花、赤じそからも作れます。アントシアニンは中性です。Photo_2
酸 性ならレモン、アルカリ性は石けんなどいろいろまぜると色が変わります。酸性に かたよると色は赤くなり、アルカリ性にかたよれば、色は青くなります。リトマス試験紙より高性能で七色に変化を楽しむ事ができます。ただこれは小学生になったらしくみなどいろいろわかるのですがうちの子はまだ幼児ですので色が変わる不思議を体験!食べてしまおう!というのがねらい。
 まずはカメレオン焼きそば。。中華麺に含まれているかんすいはアルカリ性それをいかしてつくります。お肉と他の野菜は色の変化をわかりやすくするため他で炒めあとであわせます。むらさきキャベツに水を足してすこし紫色の液をにいだします。そこに焼きそば麺をいれてにいだすとあらふしぎ!緑に変身。味が変わりすぎると困るので一部に今度はレモンをたらします。すると今度は赤に変身。最後に全部まとめていためて酸性の入ったソースを加えて中性の普通のソースやきそばになりました。
Ca3a0067 Ca3a0069 こどもたちは目を丸くしておおはしゃぎ!焼きそば大好きな子なので「おいしい!」といって食べていましたが親的には少し酸味があるのがきになる。
そこでこんどはすっぱくておいしいレインボー冷やし中華を作る事に。茹で途中の麺を3つに分け、一つは紫キャベツ、もう一つは紫キャベツとレモンをいれてゆでました。紫キャベツ、きゅうり、緑の麺、普通の麺、錦糸卵、ピンクの麺、ハム、人参、トマトとレインボーに並べてみました。
ピンクの麺は洗ったらほとんど落ちちゃったのは残念です。洗った後に酢を混ぜればよかったのかな?ん〜でも子供たちはこれまた大喜び!「この前もおいしかったけどもっとおいしい!」だでたのでよしとしますか。。
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水車

公園の噴水が好きな我が子のために、水車を子供と作ってみました。
 まずはペットボトル水車。ペットボトルをカッターで切ったり。そこに穴をあけるのは子供には難しいので色塗りとビニールテープを巻く作業をタカラに手伝ってもらいました。ペットボトルの切り口は水遊びをする際切ると危ないのでテープを貼りましたが、広がった羽の色を白に統一したので「白い部分に水をかけるのよ」と遊び方をつたえやすくよかったです。ハンガーの始末もしっかりピニールテープで固定するのは重要です。壊れずらいですし水遊びは安全第一です。  水車の下をペットボトルの蓋を船にみたてて動くのを喜んでいる姿を見て、つくづく作りすぎない方が子供は遊びの幅がひろがるなと感じました。
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次はもっとタカラに作らせようと一番簡単な水車、牛乳パックのそこに4カ所済に切った曲がるストローを差し込み斜め下に一方向に曲がった先を曲げておき、上にひもで落ち手を作るだけで完成。飾りはビニールテープで。家の風呂で実験でくるくる回る姿を見ていて自分の作った物が回るのに満足していたようですが。噴水ではがば〜と牛乳パックに水を入れたり水の中に突っ込んで糸を引っ張り水の抵抗で遊ぶ方が楽しかったみたいですぐにストローは外れて壊れてしまいました。
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そこで次に作ったのが壊れずらく、作れる部分が多くて楽しいものを目指したのが牛乳パックで作る水車。ただし牛乳パックは固いので幼児は切るのは難しいですのでカットはママが。小学生で子供にやらせるなら「ハサミの刃の奥できりなさい」とアドバイスしてあげるといいです。
水車の羽も牛乳パックで作ったのですが中に両面テープをはりはがしておいてやり、竹串を挟んで羽の形を作るのをさせ、ビニールテープで断面を止めさせました。なかなか難しかったみたい。切り込みを入れたもにのせただけの簡単なバージョンを先に作ったのですが、遊んでるうちに羽も分解するのでストローの先を安全面も考えビニールで外れないようにしました。羽を外しても下の方にストローの差し込んだ水のでる穴がありうらからテープで固定してやったのでそれだけで遊べるのもよかったみたい。Photo_9





反対に遊びすぎて羽がのせずらくなったので穴にストローを差し込んでおくバージョンもつくりました。この方が水車としては長くあそべますね。
下につけたストローが「おしっこじゃ〜みたい」で楽しいそうです。
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アゲハチョウの観察7

観察6をした晩の次の日の朝「よう化」してました。糸をまきつけて前ようを完成させました。Photo
それからまる一日かけてまた朝にはもう「さなぎ」になっていました。抜け殻が落ちてます。
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あともうすこしですね

アゲハチョウの観察6

さなぎへの第一歩がはじまりました。
とうとう老熟幼虫から前ようへ(前ようが脱皮するとサナギになる)がはじまりました。夜7時半いつもの色と違う、ころころの緑色の鮮やかなうんちを3個したあとだら〜とした粘り気のあるうんちをしました。
Photo あわただしくサナギになるためのばしょをぐるぐるさがしまわる青虫君。もちろんそのままプラスチックのケースに糸をはりさなぎ君になってもいいのだけど、糸が切れる心配もあり、参考図書にあった老熟幼虫飼育箱に移動。実際飼育透明ボックスの蓋の際に一時期決定しそうだったので開け閉めができなくなる心配もでていれました。2匹以上飼育している際に2匹がさなぎになるとき糸を絡ませないようにするためのほうほうだったみたいだけど、、狭いけど我慢してね。12時現在は糸の輪を背中にはって休憩中みたい。明日の朝には糸掛けをして前ようが完成している事でしょう。
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ペットボトル風車

以前よそで見たペットボトル風車!「つくりたい! つくって!」攻撃が有ったのですが、4歳児と2歳児にはまだぱっとボトルの細工はむずかしく本体の制作はママがしました、間に入れるストローのカット、ビーズとストローいれる、組み立てる、ペットボトルの羽にビニールテープで模様をつくるのをさせました。余っていたモールもつかい。ながなかにぎやかな仕上がりに。。
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ずっと扇風機に向けてくるくる回して喜んでいた兄弟ですが「外で風にむければいいのっよ」とわたしがいうとアホ兄弟は「ヘルメットにつけて自転車ではしる〜!」と大興奮
「しまったよけいな事いった。。私」
イノウは自転車に、タカラはヘルメットにつけて自転車にのりコンビニへおやつを買いに走ったのでした。

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アゲハチョウの観察5

イモムシ君はほんとうにハラペコで葉っぱを一杯食べます。どんどんたべます。
暑い日は水もごくごく飲むというので子供たちとストローで水を葉っぱにたらしてみました。
ごくごく!口をモゴモゴさせながら飲んでるよすが見れてこどもたちも興奮。
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うんちもおおきくなっているのでうんちも観察。「ドーナッツみたい。つぶすとさらさらしているよ。」「どれも葉なのがわかるね」
すでに5センチくらいには成長しています。そろそろサナギになる目前かな?老熟幼虫はいつ?気になりしょっちゅうイモムシ君のうんちがきになります。(もちろんイノウくんのトイレトレーニングのうんちもきになるところですが)
老熟幼虫をいれる箱を早々と入れてしまいました。。。

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命 セミの羽化

 子供に今年の夏は絶対、蝉の羽化を見せたい、私も見たいとおもっていました。
本によれば午後3時頃から、穴を掘っている幼虫をさがし、棒で穴を広げつかまって外に出し、家で羽化を試みるとありました。家は一日に2度も3度も公園にいくので夕方になると蝉をとりつつ、穴探しをしていました。でもみつからない。というより既に開いた穴が多すぎて判断がつかないのです。昨日旦那が子供を公園で遊ばせながら6時ごろ木に登っている途中の幼虫をみつけました。3匹みつけました。そちらの時間のそのやり方の方が見つかりやすいみたい。
 さっそく2匹つれてかえりカーテンに止まらせました。8時〜9時くらいに羽化しやすい。と本にはありましたが、遊びたおし疲れた我が子を思ってか?1匹は7時から羽化しはじめました。30分くらいかかりました。完全に体がでて羽がのびきるのは、、しっかりしてくるのは1時間くらいかな?イノウはセミさんうんちしてるとしかみえないらしく、ちょこちょこ見ている感じ。タカラはばっちり25分くらいは集中してみていました。蝉が一生懸命でようとしている姿、起き上がろうと必死の状態「頑張れ〜 頑張れ〜」と応援してました。
「タカラもイノウも自分の力でこうやってでてきてくれたんだね」とだけ私ははなしました。

 私は自宅出産したんだけど、タカラはそのとき2歳半、まだまだ命の重さ、赤ちゃんがでてくる力強さ、お母さんと赤ちゃんのつながり、を伝えることをきたいするにははやすぎでしたね。もちろん夫婦にとって自宅出産は大きな宝となたのですが、タカラは独特の空気感だけを記憶しているようです。

 午前中セミとりに夢中になり気がつけば小さな虫かごに8匹くらいうごいていました。いのうが「まだバイバイしないの」と癇癪でなかなかはなしてあげられず、また捕まえて時点で羽が傷んだ蝉もいたらしく、ようやく蝉を逃がした後も我が家の庭先に3匹いました。その後、夫婦で家仕事に夢中になっていて、子供は家のプールで水遊び、気がつけば蝉を水没させて遊んでる我が子をみつかました。とても悲しい事をしている、セミさんの命を考えようと神妙にいってきかせました。そして偶然ですがその日に羽化を見せる事ができました。タカラにとって感慨深いもがあったみたいです。今朝 蝉を逃がしてやる時イノウもタカラも一緒に「うちで産まれてくれてありがとう」といってバイバイしました。

 蝉の羽化、神秘的でした。きれいだったな。蝋細工のような蝉。きれいな緑。。よろしければご自身の目でごらんください。Photo_2

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7年も土にいたんだねセミくん。イノウもタカラも10ヶ月近くおなかにいたんだったよね。

今日は雨なので早速蝉を工作でつくりました。Photo

キラキラ

花火をみていらい。キラキラ、宇宙、ブームな我が子。
そこで「ひっかき画」をさせました。クレヨンで塗りつぶす行為は幼児にはむずかしい。筆圧が弱くてあきちゃうしね。そこで下準備しておきました。
通常は黒いクレヨンを最後に全面にのせてから引っ掻くのですが、せっかく作っても汚れて絵がくずれたり、洋服もテーブルもよごれます。そこでアクリルガシュの黒を大きなへらでぬってかわかしておきました。
ひっかくのは爪楊枝と鉛筆削りで削ったわりばしです。
タカラは「花火を見上げているママとタークンとイノウくんとパパ」だそうです(左)
イノウは「おとけいさん」(右)
Photo_3
はじめっからそれが描きたくて完成するのが正解ってわけじゃないです。「何をかいたの?」ときいてイメージを膨らませてもいいけど、ただただいろんないろがでることにびっくりして不思議で途中いろんなお話を変更しながら楽しむ。「あ〜楽しかった」それだけで十分ではないですか?後から見たらまたかわったりしてさ。 幼稚園の先生にお願いは表面にたとえはじっこにでも無理矢理タイトルかかないでほしいです。裏面に鉛筆ではだめなの?かってに余白と決め込んでペンで大きく説明なんてもってのほかだけどね。

楽しかったらしくリクエストがあり、今度は仕組みを教えながら下地作り、タカラの希望で上地は鉄紺に。。
タカラいろいろ絵でおはなししてくれました。たのしかったね。
Photo_4


きらきらつながりで「キロキラボトル」もつくりました。
ペットボトル5分の1くらいのこして水をいれスパンコールやビーズをいれます。
プレではオーロラフィルムの細ぎりの様なものをいれてそれがきれいだったのですが。今回は手持ち花火でのこったモールを3ミリに切っていれました。これもキラキラ度がましてきれいですよ。。。キラキラなものをいれたら液体のりを入れます。洗濯のりでもいけるらしい。キャップをしてビニールテープで止めたら完成!
良くふって転がすとキラキラが回ってきれい。転がすのにカクカクしてない円筒形がよさそうです。
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手前味噌完成!

やっぱり自分で作ったものはおいしい!
こどもたちも「ふみふみしてつぶしたやつだもんね」とうれしそう。。また自家製何か作りたくなってきたぞ〜。。Photo_2

アゲハチョウの観察4

とうとう青虫君らしくなりました。4令から5令があっというまでした。2令から5令まで一週間か〜。。
うんちがでかくなってます。葉っぱが減ってます。わくわくします。かわいくってしかたがない。Photo

めっけもん

 子供と毎日、一日中公園で遊んだり、自転車の旅にでたりするとうれしいめっけもん
に遭遇する。大抵家では元気な兄弟は持て余し、しょうがないな〜勘弁してくれ〜外でもいくか〜で出かける事が多いのだけど。。そんなときにかぎってがんばったご褒美のようにめっけもんがある。
 こないだの日食も東京は雨の晴れ間のたった5分の晴れ間でみれたのだけど。これまたカッパをきながら散歩していて偶然見れた。虹やらモンキチョウの幼虫やら不思議な木の実、昨日は鳥の巣をひろった。 犬の毛?人毛?ビニールひも、枯れ草でできていてすごいな〜と感動した。Photo_2  木の幹、樹液、木の穴に住み着く虫に感動したり。。
 今、私は絵を描いていない。私は画家として失格。。イラストレーターでなくなっちゃう。。。と日々苦しむ事も有る。
 しかし今は子供たちといっぱいに思い出を、色を、感動を、美しさをタンスに詰め込んでる。子供たちの姿を見ている。また絵を描ける日が楽しみだ。

花火工作

手持ち花火をつくりました。クリスマスのときによく飾る大きなモールが有れば簡単なのですが100円均一ではさすがに時期外れでなく、仕方なしにキラキラのパッケージ袋とモールを使ってつくりました。 
 キラキラパッケージをたて半分に折り合わせたところだけ両面でのり付け、端から切り込みを入れてきます。お箸に巻き付けてテープでとめたら上の輪っかをカット。周りにモールをねじって止めます。先端には小さく切ったモールをねじって止めます。ビニールテープで固定、お箸にもぐるぐる巻いて完成です。「ねじって止める」はじめはぎこちなかったタカラもできるようになりました。
「さ〜火をつけて〜かちゃ!くるくる回して手持ち花!放り投げて打ち上げ花火!」兄弟で大興奮です

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アケハチョウの観察3

今朝3齢に脱皮しました♡
モリモリ食べておおきくなってね。Photo_3

ひまわり工作

 タカラの作ったチョウチョやバッタが虹の空に飛んでいる我が家の壁、「お花がないと寂しいよ」と工作でお花を作りたいと言い出したタカラ君。からくり工作の本を見ながら「これでひまわりを作りたい」と言い出しました。工作の本の仕上がりとはだいぶ違う全くオリジナルな工作が出来上がりました。
 偶然黄色が同じ色の折り紙がなくいろいろ混ざったおかげでリアルに。。工作の本は単なる金色の扇にイルカが飛んでるんだけど。。。黄色だけの扇だとイメージと違う。実際は黒の分量が(中心の種の所)が多いよ!とタカラが悩む。。んママが「こうすれば黄色の部分は減るかも。。」などアドバイスをしたり手伝いはするものの。。目の前に買ってきた切り花のひまわり観察しながらどんどん変化させたいとリアルに威力満々。。。一緒につくっていきました。。土台もラッパ型から筒型に変化。もっと丸く開くように変化。。。葉っぱも葉脈をよく観察してます。貼り方もリアルによく見て考えて貼ったね。。よくできたね。

花のたねをまきました。
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枝を上に上げて ひもをひっぱると。。。
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お花が咲きました
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ひまわりってきれいだね。来年はひまわりをたねから育てたいらしいです。
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次の日の朝はかぼちゃを混ぜ込んだホットケーキのたねをつくりクマちゃん型のフライパンで4枚焼いてずらしして並べてひまわりのケーキにしました。
取り分けててからはクマちゃんにしましたよ。カボチャ味おいしかった。

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アゲハチョウの観察2

 前回我が家の夏みかんの木に産みつけられた卵は1齢、2齢の状態を見る事もできず、いつの間にかきえてしまいました。葉っぱは一杯食べた後もあるしうんちも有るのに。。。アゲハチョウは庭でいつも飛んでいて何回も卵を産んでくれるのにいつのまにかまた。。。
 そこで枝ごとつんで水にさし飼育ボックスで観察。。これまた失敗おなくなりになってしまいました。
 次に某園芸ショップの早なりみかんの木を観察2つの2齢に成長した幼虫を発見!飼育ボックス購入と同時にこっそり乗った状態の2葉をいれいただいてきました。しかしこれまた失敗。。
そこでグランマに相談。
 失敗の原因。。。あまりにも家の夏みかんの木がまだ小さい新芽が少ないので近くの夏みかんの木に移動した可能性がある。鳥に食べられた可能性がある。暑さに卵がやられてしまった可能性がある。真夏は卵を産みつけない休息期間に入っている。産むのは梅雨と秋。。。最後の幼虫5齢ぐらいでないと違う種類のみかんの木のエサでは育たない。 幼虫にも卵にもけっして触ってはいけない、人の手のばい菌で死んでしまう。とのことでした。さすが先生!

そこでグランマのうちの大きな夏みかんの木から2齢に成長した幼虫をたくさんの葉っぱ枝ごといただいてきました。我が家の飼育ボックスの中でむしゃむしゃ食べてうんちしてます。うれしい。。

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 話はそれてグランマの家の大きな木のには小さなゆずくらいの大きさのみかんがたくさんでき始めていました。その中に一つだけ大きな夏みかんが。。「あれは?」と訪ねると「弘法の柿よ。去年のなの」とおしえてくれた。「すべての柿をとってしまってはいけない一つは自然界に残してやるのよ。感謝の気持ちをこめてね」 そうでしたね。私も中高一貫校で仏教系の学校だったので聞いた話だったのに忘れていた。 

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