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水車

公園の噴水が好きな我が子のために、水車を子供と作ってみました。
 まずはペットボトル水車。ペットボトルをカッターで切ったり。そこに穴をあけるのは子供には難しいので色塗りとビニールテープを巻く作業をタカラに手伝ってもらいました。ペットボトルの切り口は水遊びをする際切ると危ないのでテープを貼りましたが、広がった羽の色を白に統一したので「白い部分に水をかけるのよ」と遊び方をつたえやすくよかったです。ハンガーの始末もしっかりピニールテープで固定するのは重要です。壊れずらいですし水遊びは安全第一です。  水車の下をペットボトルの蓋を船にみたてて動くのを喜んでいる姿を見て、つくづく作りすぎない方が子供は遊びの幅がひろがるなと感じました。
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次はもっとタカラに作らせようと一番簡単な水車、牛乳パックのそこに4カ所済に切った曲がるストローを差し込み斜め下に一方向に曲がった先を曲げておき、上にひもで落ち手を作るだけで完成。飾りはビニールテープで。家の風呂で実験でくるくる回る姿を見ていて自分の作った物が回るのに満足していたようですが。噴水ではがば〜と牛乳パックに水を入れたり水の中に突っ込んで糸を引っ張り水の抵抗で遊ぶ方が楽しかったみたいですぐにストローは外れて壊れてしまいました。
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そこで次に作ったのが壊れずらく、作れる部分が多くて楽しいものを目指したのが牛乳パックで作る水車。ただし牛乳パックは固いので幼児は切るのは難しいですのでカットはママが。小学生で子供にやらせるなら「ハサミの刃の奥できりなさい」とアドバイスしてあげるといいです。
水車の羽も牛乳パックで作ったのですが中に両面テープをはりはがしておいてやり、竹串を挟んで羽の形を作るのをさせ、ビニールテープで断面を止めさせました。なかなか難しかったみたい。切り込みを入れたもにのせただけの簡単なバージョンを先に作ったのですが、遊んでるうちに羽も分解するのでストローの先を安全面も考えビニールで外れないようにしました。羽を外しても下の方にストローの差し込んだ水のでる穴がありうらからテープで固定してやったのでそれだけで遊べるのもよかったみたい。Photo_9





反対に遊びすぎて羽がのせずらくなったので穴にストローを差し込んでおくバージョンもつくりました。この方が水車としては長くあそべますね。
下につけたストローが「おしっこじゃ〜みたい」で楽しいそうです。
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