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アゲハチョウの観察2

 前回我が家の夏みかんの木に産みつけられた卵は1齢、2齢の状態を見る事もできず、いつの間にかきえてしまいました。葉っぱは一杯食べた後もあるしうんちも有るのに。。。アゲハチョウは庭でいつも飛んでいて何回も卵を産んでくれるのにいつのまにかまた。。。
 そこで枝ごとつんで水にさし飼育ボックスで観察。。これまた失敗おなくなりになってしまいました。
 次に某園芸ショップの早なりみかんの木を観察2つの2齢に成長した幼虫を発見!飼育ボックス購入と同時にこっそり乗った状態の2葉をいれいただいてきました。しかしこれまた失敗。。
そこでグランマに相談。
 失敗の原因。。。あまりにも家の夏みかんの木がまだ小さい新芽が少ないので近くの夏みかんの木に移動した可能性がある。鳥に食べられた可能性がある。暑さに卵がやられてしまった可能性がある。真夏は卵を産みつけない休息期間に入っている。産むのは梅雨と秋。。。最後の幼虫5齢ぐらいでないと違う種類のみかんの木のエサでは育たない。 幼虫にも卵にもけっして触ってはいけない、人の手のばい菌で死んでしまう。とのことでした。さすが先生!

そこでグランマのうちの大きな夏みかんの木から2齢に成長した幼虫をたくさんの葉っぱ枝ごといただいてきました。我が家の飼育ボックスの中でむしゃむしゃ食べてうんちしてます。うれしい。。

Photo

 話はそれてグランマの家の大きな木のには小さなゆずくらいの大きさのみかんがたくさんでき始めていました。その中に一つだけ大きな夏みかんが。。「あれは?」と訪ねると「弘法の柿よ。去年のなの」とおしえてくれた。「すべての柿をとってしまってはいけない一つは自然界に残してやるのよ。感謝の気持ちをこめてね」 そうでしたね。私も中高一貫校で仏教系の学校だったので聞いた話だったのに忘れていた。 

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