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2009年9月

再 アゲハチョウの観察3

 昨日はあまりうんちをしなかったアゲハの幼虫さん
翌日の朝一匹が、4齢から5齢へと脱皮したてのようでした。脱皮した後もまだ2センチくらい。。どうやらうんちが減っていたのは休眠していたようです。エサも食べずにじっとして動かない事が脱皮まえにはあります。そこでもう一匹も休眠状態。しかもうっすら白い線のところがうす緑色にかわっています。これは脱皮間近とおもい。テーブルの中央で観察。
 10時くらいから少しぴくぴくし始める。10時半から体全体をウェーブさせえて脱皮が始まったようだ。頭から緑色がみえて約5分以内で脱皮した。イノウくんと「あとすこしだよ。。がんばれ〜」といいながら応援。。なぜか二人で脱皮後「ハッピーバスデ〜あおむしくん〜おめでとう!」なんたうたっていました。
 その後足をのばして固まった状態休んでいるようだ。子供と公園からかえってきた1時間半後には脱皮した皮を食べ終わっていた。夕方見ると2匹とも2・5センチにのびていてちじみシワの様な感じはきえていた。アゲハの青虫君。。じっくり見るとすごくかわいいかおしているのよ。水をのんだり葉っぱを動かす仕草がもぐもぐとほんとうにはらぺこあおむしくんでよくたべます。
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ドングリ遊び

子供と一緒に、いろんな公園でどんぐりひろいをしてあそびました。
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拾っていくと手作りの斜めがけポシェットがドンドン重くなっていきます。
トチのみ くぬぎ こなら かしわ  数珠玉 クルミ 椿の実
があるかな?

お家に帰り、連日どんぐり遊びをしてました。
まずは「どんぐり笛」
Photo_3 どんぐり上の部分は固く目打ちでコツコツつついてみてもなかなか穴があきません。電動ドリルの細いやつで軽くきっかけの穴が開くと楽かもしれません。中身をくりぬいたら、下唇にかるく穴をそわせながら吹くとりっぱに「ぴ〜!」となりますよ。

定番「ドングリごま」
Photo_4 ドングリの縦半分くらいまで穴をあけて木工用ボンドをつけた爪楊枝をさします。長過ぎた爪楊枝はハサミで切って。。。これまたよくまわります。


「ドングリアクセサリー」
Photo_5 右がブレスレットで左がネックレス。横穴は以外と簡単に開きます。
タカラデザイン。
木工用ボンドは乾くまで支えているのが大変。なのでグルーガンでママが固定。ネックレスの絵はタカラ。横穴は時間経過で亀裂がのびやすいからバザー用なら上にヒートンネジを差し込んだ形がいいかもしれませんね。今回は運良く帽子付きだったんで横。。

「どんぐりめいろ ドングリスイッチ?」
Photo_6 段ボールと空き箱でタカラがデザイン、ママが段ボール切り、タカラがボンド塗りと押さえがかりで、ママがテープはりがかり、イノウとタカラでポスカでいろいろ色を塗っています。
残念ゴールとやったねゴールがあります。段ボールを揺らしたりしないとうまくゴールできない装置ですが、二人は満足、手を使い、量を投入してたくさんあそびました。
「ドングリ工作」
Photo_7 タカラが組み合わせてデザイン。ママがグルーガンでくっつけてお絵描きしてます。
時計回りに うさぎ 鬼 どんぐりぼうや 新幹線 ロケット
だそうで、レゴつくった飛行機や車とともにおままごと?お話作り遊びに没頭。。外れやすいからたくさん遊ぶようなら、ドングリに穴をあけて針金や爪楊枝で接続するといいかもしれません。

「どんぐりやじろべい」 Photo
横は竹串でクヌギがおもり。。指の上にのせてやるとドキドキワクワク。。土台はタカラのつくったソルトアートです。

「ドングリを育ってみる」
Photo_8 相変わらず何でも育ててみようです。山登りの最中春にドングリからニョキニョキ芽が伸びているのをタカラくん過去に見つけてびっくりじっくり動かなくなった事が有ります。その後はどこまでのびていくのでしょうか?。。。横か下向きにしてうえるといいらしいです。

まだまだ、少しこんな遊びも有るよと入り口を作ってあげると素材だけでいろいろあそびます。ラップの筒を通したり、あらゆるところを転がしてみたり。
自然のものはいろいろ想像を膨らませてくれますね。

追記。。後日グランマから新たに実をいろいろもらい作品アドバイスをもらいました。

「どんぐりトトロ」

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「じゅずだまと竹の一輪挿し」

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「どんぐりねずみちゃんとリス」

Photo_3 奥に 魚さん

「ムック」

Photo_4 でか松ぼっくりにおめめシールをつけただけ

なぐりがきを大切にしたい

 タカラが幼稚園で初めて個人絵の具をやってきました。とはいえ1色でA4サイズですが。。
ところが違う子の作品を持って帰らされてきたんです。本人は「青でぞうさんをかいたのに」と悲しそう。確かにうちの子の絵のタッチではない。しかも緑。道具の使った後も青。先生に連絡してみたがその時は「私が間違う訳が有りません」とはなしてもわかってくれませんでした。たかが先生にとっては無意味ななぐりがきをかいているようにしか見えないかもしれません。しかし子供にとっては大事なお話ししたかった事が隠れている事がよくあります。
 あきらめきれずいろいろ調べてもう一度考え直してもらって次の日は「やっぱりまちがえてました」と先生から連絡がありました。今はまだ有りませんがもどってくることに。。とりあえずはよかったのですが、かわいそうだったので否定されたあと家で絵の具をしました。
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これが「青のぞうさん」絵からはみ出そうなぞうさん。絵の外側にはママとパパがいてリンゴをあげようとしているんだ」。
「そうなんだ〜。じゃあその絵の向こう側にいるパパとママかく?」と聞くとさっそく別の紙にかきだしました。
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「ママは女の子だから赤にしてあげたの。。青いのはパパ。。お布団の中でパパをぎゅ〜とママが抱きしめているところ」
「お顔や 手はどの変なの?」ときくと「ママがぎゅ〜と抱きしめているから腕は見えないよ」

最近いろいろなお話空想遊びをしていて一人でぶつぶつ作っているタカラ君。最近作ったのは運転が不器用なプップくんのお話。運転が下手だから穴に落っこちちゃうんだって。。絵を描きながらプップ君のお話はドンドン広がっていきました。絵の中には収まりきれないものがでてきているようです。

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 「それからふわふわの雲さんもかいたよ」
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ぞうさんと同じ絵の具の青ですがふわふわした感じがでています。

私は絵の具の使い方はお話しするけど、描き方を教えないように、見本になるようなものをなるべく描かないようにしています。親の概念にそった絵にならないでほしいからです。お話を聞いてあげ、引き出し広げてあげることに気をくばります。そうやってタカラは絵をとおしてお話しながら自分の世界をひろげていっているのです。
まだまだ「お絵描きしている」というより他の遊びと一緒で絵の具も遊び道具として感覚を楽しんでいる時期だと思います。だからクレパスも側面をつかったり擦ったりリズムに合わせて叩き付けたりなどいろんな事ができるんだよ〜的な指導はします。遊びが広がったらたのしいからね。
 クレパスや絵の具に使い慣れ、自在に駆使できるもの手助け準備、道具が大切です。幼稚園よりもう少しふっくらと絵の具の吸い込みのよい太い筆を家ではつかわせています、ママのだから細い線ものせられるいい筆。またごしごし筆をいじめちゃう描き方でも惜しくないネオセーブルみたいな太い筆だったりします。ドンドンつぎからつぎへと色まぜ遊びが好きな子なのでその勢いをとめないために大きなお部屋がいっぱい有る大きいパレットをつかわせています。バケツも4つに分かれているものをつかっています。きれいな水をすくいとる回数を増やしてあげたいから。。。その子その子それぞれあうものが有ると思います。
 何を描くかより、描く事そのものを楽しむのを大切にしたい。あとしている事は日常であらゆる本物を肌で感じさせることです。あらゆる自然の局面に出会えるようにさせてあげたいです。
 
 それから余白を無理に埋めさせるような指導はしません。僕の周りの空気は透明だから何も塗らない事も有るんです。無理矢理な完成度は必要はありません。

なぐりがき。。大切にしてあげてください。 家の壁はいつもなぐりがきされた絵や作品をかざってありますよ。


再 アゲハチョウの観察 2

Photo_2成長の早さにワクワク 18ミリくらいになりました。

最近 児童館で出産は感動!の話をしていて。。私もあの神秘的な感動出産は何度でも味わいたいくらいだ。なんて話してました。
あぁもう子供の出産の予定はないのでチョウの羽化にはまっているのかな?なんて思ったよ。

最近 庭にコムラサキくんがあそびにきます。アオタテハ?にも見れるくらい鮮やかな青がきらきらときれいに見えます。。いろんなチョウにも会いたくなってきました。。いつかオオムラサキも幼虫からそだててみたいな〜。。

モンシロチョウ弁当

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先日 巣立ったモンシロチョウさん弁当にしました。
モンシロチョウはキャベツに卵をうみつけるので
おかずのメインは
ロールキャベツ(レンコンと鶏の肉だねハンバーグをつめスープ煮に)
ブロッコリーの芯であおむしくん。。(モンシロチョウはアゲハちゃんとちがって細くてもこもこ節が目立たないあおむしなのです)
ブロッコリーとエビとゆで卵のクリーミーマヨネーズ和え
栗ごはん ごま塩 ほうれん草 塩ゆで人参
チョウチョはゆで卵と昆布の煮物 巨峰

先週 お夕飯時12個のロールキャベツ(このときは中身は豚ミンチ ベーコンなし)を圧力釜でとろとろに煮込みました。 おいしかったらしく「おいしい!また作って!」を連発。ママ2個 いのう2個半 パパ3個 タカラ4個半たべました。なのでお弁当に小さいのを前日に新たに作って写真のように2個入れたのですが、「2個だと幼稚園のお弁当食べ終わり一等賞になれないから1個にしてくれ!!」とタカラに朝からぐずられ。。プチン!!ママはせっか新たに作り直していれたのにさ〜。。と怒り満載。。結局1個抜いて持たせました。。
 少しは味わって食べてくれよ〜。。まぁ男の子だし仕方がない?勝手にこっているのは親のエゴだしなぁ 

かぶとむしの観察3

カブトムシの卵がそろそろすべてかえったころ?昆虫マットも黒々してきたのでお引っ越しをしました。
3齢幼虫 丸まったのが500円玉の大きさを超えて黄色くなってきた頃には30センチの飼育ボックスに5〜6匹が限度。それ以上は噛み切って喧嘩になるというので。分割してお引っ越し。。4個のボックスとママカブトムシボックスに分けたのですが。。。えらい大変だった。
ら今回かぞえてみたら1個の卵以外はすべて幼虫になっていて全部で42匹になっていたのだ。。さすがに8箱の飼育ボックスは厳しい。。
また大きくなり、昆虫マットが黒くなった時点でお引っ越しを増やす事に。。。
どなたか幼虫からカブトムシ育ててみませんか?里親募集中!!

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種まき3

カボチャの種は今では2株15センチになりました。
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アボカドは20センチを超え観葉植物となりました。
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再 アゲハチョウ観察 1

来年 飛び立つアゲハチョウさんでしょうか?
9月14日 みかんの木に卵をふたつみつけましたPhoto

9月16日10時卵は黒くなりました。
     12時卵の一つが透明になりからからでたのがわかりました。
     17時2ミリの黒い1齢幼虫を発見 近くにクモがいたため枝ごと家にいれ観察する事に
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9月18日5ミリに
9月19日7ミリに白い線がみえるようになりました。
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モンシロチョウの観察3

キャベツの中に3匹見つけた幼虫の一匹はハエに寄生されていたらしくハエのさなぎでおなくなりになっていました。また前回飼育ボックスの壁で蛹化しようとした一匹は最後の殻が脱ぎきれずさなぎになれませんでした。
そしてもう一匹の葉の後ろでサナギになった子がとうとう17日蝶になりすだっていきました。Photo_2
16日の段階で午前からだんだん羽の黒い模様がうっすらとみえはじめました。夕方にははっきりと黒い紋が見るように。。もうどきどきでその日は食卓近くに羽化を見逃さないようスタンバイ。。。夜の8時にはぴくぴく体をゆらしたので今か今か!!
子供を寝かしつけて飼育ボックスの前でいろんな家事やら雑務をこなしてましたが変化なし。。旦那に「明るい日中じゃなきゃ」といわれ我にかえり。カーテンを閉め、布を飼育ボックスにかけて就寝。
 翌日 お弁当つくりで6時に起きて、カーテンを開け朝日に浴びさせてあげました。同時に起きた、タカラ君に観察係を依頼。。6時半「ママーぐにゃぐにゃ動き出したよ」「あ〜」その声であわてて観察に戻るとパカッと胸の辺りが割れ成虫がでてきました。ほんと30秒ほど脱出劇。。
Photo_3 植え鉢のへりに付き羽を伸ばし始め、近くの葉にうつり5分くらいでほとんどのびきってました。

Photo_4 八時半飛び立ち、子供たちとママで「モンシロチョウさん家で産まれてくれてありがとう。バイバイ!」をしました。蝶は一瞬だから見れて感動。。。なによりもタカラにみせてやれてよかった。。。

キャベツさんは植え替えました。うまく育つかな?挑戦だ〜 Photo_4

調子にのり庭のみかんの木にうみつけられたアゲハチョウさんの卵を採取。。
今からなら冬超しかな?羽化するときに春を感じられたら。。細かく観察をさらにしようともっています。

かぶとむし弁当

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カブトムシ弁当にしてみました。
おかか佃煮まぶし御飯と青菜まぜ御飯 
椎茸のにもの こぶの煮物 チーズと海苔 (かぶとむし)
レタス インゲンとパプリカとチーズの豚巻きフライ
サツマイモとリンゴの甘煮
りんご メロンゼリー(カブトムシの好物ですよね)

TRUE CAMP

さて3週連ちゃんの最後のキャンプTRUECAMPに参加してきました。アウトドアメーカーのA&FさんとTHE NORTH FACEのコラボ企画キャンプです。長野の野辺山 五光牧場キャンプ場で11日〜13日までやっていたのですが。我が家の参加は12日土曜日の11時半につき参加しました。土曜日は雨、、我が家のキャンプは降水確率70パーセントだからまた〜とはいうものの。雨キャンプにもなれてきました。対策もとれるようになってきました。まずこのキャンプ場先週と打って変わっていい意味で整いすぎてないキャンプ場。炊事場も水のみ、遠い。トイレはボットン数2つ。 なんだかそれがかえって新鮮に感じました。オートキャンプ場なんだけど牧場跡地。芝生が広がる。そこらしかに大きな木々が有る。なのでハンモックもかけやすい。そして好きな場所に車とテントをはっていいのだ。ちょっと斜面がおおいのでバランスがとりづらいのが難点でもあったが、夫婦で子供をかわりばんこに遊ばせつつ雨の中アルパーゴをたてました。
 ついたのが昼だから早速車にタープをくっつけてキッチンにしてランチをつくりました。今回は4回食キャンプ場でつくりました。鉄鍋を普段使いしているので手際良くすすみました。
一日目 昼 鶏のソテーとバジルソースのスパゲティ オクラとベーコンのパスタ
    夜 シーフードカレー 牛ハンバーグ付き(シーフドの分量が今一で困っていたらダッチオーブン講座で余った食材を分けてもらいハンバーグ付きになりました。ありがとうございました) サラダ
2日目 朝 バターロールとクロワッサン 珈琲 サラダ スクランブルエッグ ソーセージとタマネギのソテー カレーの残り
    昼 鶏粥 キュウリの中華和え
しかしながらやはりダッチオーブンにあこがれが。。。。炊事場でダッチオーブン講座には参加できなかったのですがいろいろ聞いちゃいました。いつかはダッチオーブンでいろいろつくりたいなぁ。子供が大きくなれば火をおこすのも不安でないのですが。。。
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今回のキャンプはメーカーさんがアウトドアの楽しみ方を教えてくれるのがポイント。シーカヤックにトレイルランニング、トレッキングにツリークライミング、ダッチオーブン講座、石けん作りやろうそく作りに麻あみボトルケース作り。ヨガ。。kid's project。。。。どれもこれも参加したいのですが。。雨だし、途中参加だし、、となかなか全部はできない感じ。。。とりあえず前回マンモスバウワウキャンプで会場に入れなかったPOWOW-aeaa earth kid's project (パウアウ-アエアア アース・キッズ・プロジェクト)の参加を優先させて。ママと子供がそちらに行っている間に、パパは最終寝床作りとトレイルランニングとカヌーを楽しみました。
ツリークライミングがタカラはすごく楽しかったらしく2日ともやりました。私もやりましたが、、あれはたのしい、、、登ってハンモックのブランコまでいったのですがツリーハウスに住みたくなります。Photo
ちなみにこの写真でデジカメコンテストで準優秀作品に選ばれLODGEのミニミニスキレットとTシャツをゲット
イノウくんはそばのハンモックをなかなか離れようとしません。。私も試しましたが、、スリングの中のベビーになった気分。。イノウ思い出したのかな。。。あの心地よさはハンモック欲しくなります。

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POWOW-aeaa earth kid's projectは、「Artを通してEarthを考える」をキーワードに、ザ・ノース・フェイスを通じて行う、子供たちの子供たちによる子供たちの為のプロジェクト!!期待どうりよかったですよ。ナタリアさんとトールさんの読む紙芝居はウサギのレックが主人公。。お話はこちら
紙芝居とともにインディアンフルートと太鼓の音が子供たちを世界にひきこむ。。そのイメージ受けその後まずはドリームトンネルを子供たちとつくる。太鼓の音に合わせて、、好きなように色を飛ばす。
翌日は森の中にトンネルの先に続くマサイの家を作る。太鼓をどんどこたたきながら、、自然の木も飾ったり、何でもありのペインティング。。。大きなエナジーを感じる。そして作り上がったマサイの家にドリームトンネルをとおって入りみんなが手をとりお願いごとをする。。。なかなか単独ではできない世界観だ。ライブペインティングを自然の中でする気持ち良さなんてなかなかあじあわせてやれない。。もと絵画教室の先生として一番やりたいスタイルだった。。二日目は晴れて本当によかった。

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残念ながらそこで楽しい時間はタイムアウト、、今回はカヌーキャンプだよと話していていたのにタカラは乗れず大泣きで退散となりましたが、、楽しみは次回へ。。また是非来年もTRUE CAMP参加したいです。

大自然を感じながら、、
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ちなみにこいつの名はザトウムシ。。クモではなくダニに近いらしい。。

夜は雨はやみ満点の星空だった。。既に子供は就寝時間でしたが流れ星もきれいで夫婦でゆったりと眺めて過ごしました。整いすぎてないキャンプ場は真っ暗よく見えました。天の川も流れ星も。。。
疲れすぎる日々を過ごしていた夫婦の心のエネルギーになりました。ありがとう。

ピクルスさんのおうち

Photo_2いかに倒れないか、強度を持たせるか、、どんどん習得していっているようです。。レゴってやっぱりいよね

千葉で快適子連れキャンプ

さて三週蓮ちゃんキャンプの2週目は長男と同い年の男の子と、2年生の女の子がいる自転車仲間のご家族とキャンプしてきました。タカラはこの男の子ジュンジュンと遊ぶのが好きで待ちに待ったキャンプでした。
 今回のテーマは子連れに快適なキャンプ。行ったのは有野実苑オートキャンプ場
野菜収穫体験ができ、今回は落花生を掘ってきました。帰る日のお昼には流しそうめんを体験してきました。(スイカ付き)。炊事場はお湯もでます。トイレはなんとウォッシャブル付きまで、露天風呂が有り、希望者には家族風呂まであります。ぎりぎり駄目でしたが夏休みはプールもあります。そこらしかに手作りのハンモックやブランコ、ツリーハウス。クラフト体験もあり、テントをたてている間に目の前で遊んでいてくれるのでたすかります。町中に近いので買い出しも近いし、キャンプ場でつくった野菜も売っている。。今回は既にいるのでしませんでしたがカブトムシやクワガタもとれるらしい。。
ある意味初めてキャンプにむいているかも。バンガローもあるし、ドックランもあるし。。小さな子供連れが多いので子供の声で迷惑は。。。という心配も少なかったです。2家族だったので料理もテント張りも楽だったのでらくちんでしたね。花火もできて子供たちは楽しかったみたい。
たまたま車をキャンピングカーにカスタムした展示会もあり、いろいろ見れて参考になりました。
ただ、いろいろキャンプにはまっている人向きではないですね。ある意味整いすぎている、不便さもキャンプの良さだし。ほんと子連れ向き。家は夏に所沢航空博物館に行ってきたばかりなのでいきませんでしたが、キャンプ場近くに成田航空博物館が有り友達家族はいって大満足だったようです。
トンボもいたけどどでかいカタツムリさんがいたよ。Photo
今回は自然のなかでくつろげたのもよかったけど、、友達ご家族に、夫婦共々、会社や育児の愚痴をきいてもらったり、小学生生活の話など子育て先輩の話が聞けたりなど夫婦で心の重荷がとれ、ジュンジュンのご家族に感謝、感謝。。。またキャンプしましょう。

カブトムシの観察2

カブトムシくんのパパがお亡くなりになりました。
ママは元気に穴掘ってます。
昆虫マットをすべてほりかえしてみました。卵の状態が15個くらい
ふ化直後1匹 1齢幼虫(初期2匹 後期3匹) 2齢幼虫(初期1匹 後期1匹)
1、2齢幼虫の期間は短く2週間くらい 30センチのケースに20匹が限度
卵からふ化して1ヶ月後の脱皮の3齢幼虫の時期には5〜6匹が限度らしい。。
おいおい!いくつ飼育ボックスが必要なのさ。。
以前カンタンという鳴く虫の講習会でおそわった。買ってきた虫は育てたら近所に放してはならない。
生態をくずしてしまうから。。
やるだけやってみるさ。。ある程度育ったらグランマが買ってきてくれた佐久にある山のおうち(別荘)に放してやろう。タカラくん、イノウくん山のお家にいく度にカブトムシとり三昧さ。うまくいけばね。

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モンシロチョウの観察2

先日の前蛹し始めた幼虫さんはしっかりと次の朝には蛹化してました。さらに次の日は褐色化してさなぎ色になりました。
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もう一匹も次の日には葉の裏でこれまた蛹化、まだ青いですね。
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2週間前後で羽化するようなので今度こそ羽化を見逃したくないですね。

(すべて携帯カメラなので画像わるわるです。。。)

黒アゲハ弁当

今月から仕事復帰をじょじょにし始めたので、締め切り前。。簡単にできる型抜きで構成。。
夏の思いで 黒アゲハちゃん弁当です。青虫くんもつけました。
 
青菜の混ぜ御飯 昆布の煮物 人参 (黒あげはちゃん)
えだまめ チーズ のり (青虫くん)
サーモンとマッシュルームのクリーム煮 ブロッコリーと人参のバター炒め
薄焼き卵のたんぽぽさん
豆乳メロンゼリー

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モンシロチョウの観察1

今度こそ羽化がみたい!とばかりにアゲハちゃんにつづきモンシロチョウのためにキャベツの苗をうえましたが。。気がつけばキャベツの葉がほとんどない!
はじめの頃バッタがいたからバッタが食べていたとばかり思っていたのですが
今日見たら3匹のイモムシ君がいるではありませんか!!すでに5齢幼虫になっています。
しかしながら残念な事に一匹はクモの巣のようなものにかこまれている。何かに寄生されたのかもしれません。上にはアリマキも何匹もついていたし。。。
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そこで残りの2匹を助けるべく、急遽新しくキャベツの苗を買ってきて鉢に植えて大きな飼育ボックスにうつしました。Photo_4
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1匹はまだ5齢幼虫のままですが一匹はいれると激しく動き回りその後ぴたりとまり、21時に残りの糞をだしました。
Photo_5 糸掛けがはじまったようです。飼育ボックスの壁なので心配なのですが。。。がんばれ!

木の枝ではありません

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いつもの公園の桜の木の下にいました。トビモンオオエダシャクの幼虫のようです。
こどもたち「虫さんはかくれんぼが上手だね」「セミも上手だよ!ななふしも!」ほんと上手!
イモムシみたいにムニョムニョうごいてひっくり返すとピンク色で先に蛾どくとくの触覚がみえました。
観察しているうちに死んだふりをして、さらに枝のように変身しました。

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