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モンシロチョウの観察3

キャベツの中に3匹見つけた幼虫の一匹はハエに寄生されていたらしくハエのさなぎでおなくなりになっていました。また前回飼育ボックスの壁で蛹化しようとした一匹は最後の殻が脱ぎきれずさなぎになれませんでした。
そしてもう一匹の葉の後ろでサナギになった子がとうとう17日蝶になりすだっていきました。Photo_2
16日の段階で午前からだんだん羽の黒い模様がうっすらとみえはじめました。夕方にははっきりと黒い紋が見るように。。もうどきどきでその日は食卓近くに羽化を見逃さないようスタンバイ。。。夜の8時にはぴくぴく体をゆらしたので今か今か!!
子供を寝かしつけて飼育ボックスの前でいろんな家事やら雑務をこなしてましたが変化なし。。旦那に「明るい日中じゃなきゃ」といわれ我にかえり。カーテンを閉め、布を飼育ボックスにかけて就寝。
 翌日 お弁当つくりで6時に起きて、カーテンを開け朝日に浴びさせてあげました。同時に起きた、タカラ君に観察係を依頼。。6時半「ママーぐにゃぐにゃ動き出したよ」「あ〜」その声であわてて観察に戻るとパカッと胸の辺りが割れ成虫がでてきました。ほんと30秒ほど脱出劇。。
Photo_3 植え鉢のへりに付き羽を伸ばし始め、近くの葉にうつり5分くらいでほとんどのびきってました。

Photo_4 八時半飛び立ち、子供たちとママで「モンシロチョウさん家で産まれてくれてありがとう。バイバイ!」をしました。蝶は一瞬だから見れて感動。。。なによりもタカラにみせてやれてよかった。。。

キャベツさんは植え替えました。うまく育つかな?挑戦だ〜 Photo_4

調子にのり庭のみかんの木にうみつけられたアゲハチョウさんの卵を採取。。
今からなら冬超しかな?羽化するときに春を感じられたら。。細かく観察をさらにしようともっています。

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