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2009年10月

自然でのモンシロチョウは?

さてモンシロチョウも今年の夏やりましたがまた10月に卵が産みつけられていました。今回は自然の中ではどこに蛹になるのかどれだけ自然界で守られないと幼虫は減ってしまうのか?興味津々で庭でそのまま観察する事に。。。10月11日幼虫は8匹になりました。
虫ってカモフラージュが上手。。ここの写真のなかに8匹みんなはいているの
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とんどん4つのキャベツの苗は順調にアオポコだらけになり、、毎朝大きくなった幼虫のさなぎの場所をさがしたのですが。。一匹 一匹とおおきくなっては巣立ちどこでさなぎになったのかみつかりませんでした。
今朝 キャベツをそだてていた植木鉢の端で風に吹かれながら一生懸命羽を伸ばしている最中のモンシロチョウを発見。。。
Photo_8 迷子になった子犬が見つかったのごとくうれしかった。ほかの子はどこにいったのかな?そもそも温暖化?いつまで蝶は冬超ししないのだろう?

追記 佐々木先生におそわりました 30パーセントしか幼虫はさなぎにならないらしい。丸丸太ったところでとりに食べられることが多いらしい。 冬こしはこれかららしい。屋根のある軒下が雨風ふせげるのでさなぎがついてるらしい

再 アゲハチョウの観察 6

一日後にもう一匹のアゲハチョウちゃんが巣立ちました。夕方 外環境においておいた飼育ボックスの中のさなぎの模様が黒々としてきました。Photo_5
翌朝観察するためにカーテンで覆い隠して部屋に入れていたのですが
深夜12時に蝶になっちゃいました。明るさも少し有ったかもしれませんが外に比べて暖かいので産まれてしまったのでしょう。
やっぱりうつくしい!足の上に白いラインがつながっていたりデザインに無駄がなく美しいと前日にもかきましたが、夜は鱗粉の美しさに目を見張るものが有りました。。

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う〜蝶標本のある博物館(千駄木にある「虫の詩人の館」)に早く行きたいよ〜。。。

ねないこだれだのおばけちゃんハロウィン弁当

Photo_2 「ねないこだれだ」のおばけちゃんをつくってみました。
おばけ (さけのにぎり 白身薄焼き卵 黄身薄焼き卵 塩ゆで人参 昆布煮)
ジャックランタン (かぼちゃのチーズ包み トマトソース)
ハロウィンなマカロニといろいろキノコのマリネ ブロッコリーのバター炒め

前の日 イノウのプレでハロウィンパーティがありました。
以前タカラの時作った ピーターパンでいきました。

ついでに前回の剣は遊び壊れたので某戦隊もの遊び用もかね剣をタカラと一緒に作りました。子供のかいた模様がきれい。。Photo_9

 おいしいカボチャケーキを親子でつくりました。三つ作ったうちの一つを大事そうに「パパの!」と持ち帰ったイノウ君でした。 Photo_3
行っている幼稚園は在園児クラスの部屋には先生の壁面装飾制作物はなく子供の作品が飾ってありる感じ(とても重要と私は思っている)。。しかしながらプレのお部屋はまだ幼稚園になれない子が入りやすいようにいっぱいいっぱい壁面装飾を月代わりに換えていってくれてます。それがみごと。立体感があって仕事の参考になります。10月はお月見バージョンからハロウィンバージョンに変身していてびっくり。私も過去に幼稚園雑誌の仕事でパネルシアターの制作物や工作のサンプルを何度か作らせていただきましたが、、復帰後は壁面装飾に興味あり仕事にしたいので勉強させてもらっています。
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タカラの七五三

 台風迫る日曜日、、雨の心配の中七五三をしてきました。
前の夕方。髪セット、千歳あめさがし。。。当日も朝から大忙し。。旦那さんの実家でグランマのお友達に、私とタカラが着付けをしてもらいました。
タカラがグニャグニャしちゃって着付けがたいへんだったようでお世話になりました、、私は丁寧に着物を着せてもらい大満足。。いいね〜着物って女に産まれてよかったとおもうわ。
柴又帝釈天近くにある個人写真屋さんで父、グランマ、我が家族で写真撮影。。その後グランマ、旦那さんが七五三の時お参りした神社でタカラも「かしこみ〜かしこみ〜」してもらいました。
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着物に耐えきれなくなったタカラはパパが着た七五三のときのスーツに着替え、懐石料理はし本でお食事会。。ここのお店がとてもおめでたい席にぴったりのおもてなしをしていただきうれしかったです。。今まで法事にばかり我が家では使っていたのですがお祝い事もここにしてよかった。そしてとってもおいしかったですし目にも美しかったです。七五三のお祝いにおすすめです。おさがわせして申し訳なかったけど。。。
 父と父を送り届けてくれ一緒に祝ってくれた兄にも感謝。千歳飴とお赤飯をささやかなおれいにつけました。。グランマのすばらしい配慮により無事七五三を終える事ができました。我が子の為に着物を用意してくださりうれしかったです。
 家に帰り神社でいただいた色紙にタカラの手型をおしました。産まれて帰ってきてすぐにおした手形と比べてみてもいっぱい大きくなりました。
Photo_2 我が子、私に関わってくれたすべての方のおかげでここまで無事に来れた事を実感し。感謝でいっぱいの一日となりました。袴をはいたタカラを見ながらうるっときてしまいました。

心配した雨もふられずおてんとさまにも感謝ですね!

ヤゴの観察 2

今は全部で8匹 

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一番大きいものは3センチくらい有り上のちいさな羽も7ミリくらいのびています。

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脱皮しているヤゴです。

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再 アゲハチョウの観察 5

冬超しアゲハのさなぎと思っていたら今朝一匹のアゲハのさなぎが蝶になりました。
今回は黄色い方のアゲハでした。7時45分より後いう間にでてきましたが今回のほうが羽を伸ばすのに時間がかかりました。でも9時には外に飛んでいく事ができました。
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がんばれ〜
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回を重ねるごとに落ち着いて観察できるように。。子供たちもじっくりみています。


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羽がのびきったあげはちゃん模様きれいです。模様の延長戦に足がのびているデザインなのね。。自然のデザイン?は美しい。。と新たに感動。

もう一匹のさなぎも 11月にうまれちゃうのかな?今日は台風の後で汗ばむくらいの陽気勘違いしてでてきたのかな?

かぶとむしの観察 5

土入れ替えから2週間たちました。一つのケースの下の方が白いものがちらほらすべてひくりかえして
土に空気をいれてみました。
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果たしてこの白いものはかびなの?心配です。でもこのケースは5匹のままでした。
他のケースは土の色は変わらないものの4匹にといっぴきづつへっていました。
なので今全部で17匹います。
一番小さいものでも3齢初期で一番でかいのだと未成熟なので透明感とつやのある3齢になってきました。太さは直径1センチ丸まった大きさは直径4センチはあります。大きくなりました。
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追記 佐々木先生におそわりました

白いのはカビではなく 菌でも栄養が有るものだったのでは?となるほど〜

さかなつり弁当

最近作った魚釣りゲームをおべんとうにしました。
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魚 (アジと青菜のまぜごはん) 塩ゆで人参 昆布佃煮
スパゲッティ レタス
揚げサツマイモのシロップつけ ベーコンのしめじ巻き 
リンゴのゼリーとリンゴの甘煮

ロケット弁当

きょうは芋掘り遠足。。リクエストはハムサンド。。
ロケットの形に切りそろえてみました。
窓からは宇宙服をきたタカラくんが顔をのぞかせています。
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ハムサンド(ハムとキュウリ) 卵サンド ブルーベリーロールサンド
タカラくんはソーセージと昆布でキュウリの宇宙服
レタス 塩ゆでにんじん

お弁当では朝すべてを作るのは大変です。サンドイッチはしっとりでもべちゃべちゃにならないコツが必要。前夜にキュウリ以外はサンドイッチにしてラップにくるんでおきました。

コツ1 パンに溶かしバターを刷毛で塗っておく事→水分がパンにしみ込まない。
コツ2 卵の具はマッシャーでつぶすとフアフアに、隠し味にほんの少し砂糖を
コツ3 キュウリは塩をふって水分がでたらよ〜くよ〜くキッチンペーパーで水気をとります。
コツ4 パンきり包丁できります


ヤゴの観察1

また新たに?。。。はい。。飼い始めました。ヤゴです。つまりトンボの幼虫です。
目の前の公園には噴水池があり、今は藻とヤゴがいっぱいいます。
旦那が子供たちとヤゴをすくってきました。公園に来ていてた子たちが「なに?何?何がいるの?」と集まってきて旦那はすっかり昆虫おじさんの様になっていたようです。
トンボは合体しながら水に卵を産み落とします。
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これが卵がでているところ
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そして緑色のヤゴ
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イノウは夏を思い出したのかすっかりビチョビチョになって帰ってきました。お風呂行きです。

明日は赤虫を買ってきて環境を整えなきゃなぁ。。
結局はママの仕事。。でも楽しみ。。。

楽しみついでにトンボを待ちこがれて作った工作。。
紙トンボです。お菓子の空き箱で羽をつくってみました。以外と飛ぶんだなこれが。
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そしてトンボの眼鏡は水色眼鏡〜と歌いながらつくったのが望遠鏡?。。
赤 青 の双眼鏡 と 黄色 緑 の単眼鏡 を作りました。
公園で彩り取りの双眼鏡をもって探検にいきました。単純だけど作ったものは楽しいしちょいと自慢げな子供たち。。セロハンをトイレットペーパーにはって飾り付けしただけなんですが。。
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かぶとむしの観察 4

さて前回42匹の幼虫さんを大騒ぎで飼育ボックスにわけた日からちょうど1ヶ月たちました。クヌギマットも茶色くなてきて糞がめだちはじめました。4つ分の飼育ボックスをひくりかえすと幼虫さんは21匹になっていました。もうほとんどが3齢なのでもしかしたらけんかして数が減ったのかもしれません。30センチのケースで5〜6匹がいいということなのでちょうど良い環境になりました。成虫になってくれるのは何匹なのかな?
土は全部ふるいにかけ、細かい糞の土を落として、あたらしいクヌギマットと混ぜて幼虫をいれたら完成です。タカラとイノウはクヌギマットあそび(土遊び)と水遊びになり大変だったよ〜。

糞の方の土は腐葉土とまぜてチューリップとスイセンの球根を植えるのにつかいました。春になったら蝶が羽化して舞い、チューリップの蜜すってくれるといいなぁ。。

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くり・ドングリくん弁当

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きょうは、最近いっぱい遊んだくり・ドングリくんのお弁当にしました。
イガグリはソーメン衣の肉団子(ケチャップ添え) で表現してみました。
オクラと人参の星をベットにしたドングリ君はウズラ卵とはたけしめじを1日麺つゆにつけて下のベットも麺つゆであえています。
くりのイメージの焼きおにぎりは味噌やきおにぎりでごまを下の方にまぶしています。
レタス りんご

ミッキー弁当 (運動会バージョン)

今日は幼稚園の運動会でした。
年中さんはディズニーメドレーにあわせてプレイバルーンをしました。

ということでディズニー(ミッキーマウス)がテーマに、、しかしながらタカラのリクエストは
「海老フライとかんぴょう巻きがいい!」そんな手間な。。。
なので前々の日にかんぴょう煮て味含ませて、前日に海老フライの衣つけてなど日をまたいでがんばりました。。。

なので太巻き以外は市販のミッキーグッズつかってイメージだしてみました。
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お金をかけずミッキーのシールをあちこちに貼り

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1段目は海老フライと塩ゆで人参ミッキー型抜き。。家でとれた変形プチトマトにチーズをつけてミッキーズボンなイメージ 千切りキャベツ (タルタルソースとソースをそえて)
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2段目は揚げカリフラワーとブロッコリー、ミッキーマカロニでオリジナルのタマネギとアンチョビソース和え
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3段目はりんごとサツマイモのバター風味の甘煮、巨峰
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ミッキー太巻きをオリジナルで図案、味考えながらつくってみました。う〜ん。かなりニセミッキーだなぁ。。
目、鼻、口がかんぴょう。黒い耳のところはかんぴょうの刻んだものと黒すりごまとゆかりで味付けしました。
白いところにも白ごまを混ぜ風味つけ。
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また太巻きいろいろ挑戦したいです。。新たな楽しみ発見。。。

年少さんのときは踊りについていけず、ただ立ってうたっている?叫んでいるだけだったタカラくんに随分悩んだ時期も有りましたが、年中の今年はがんばってみんなの動きに横目で確認ながらもついていけるようになりました。もの凄く感動しちゃった。。成長したよ〜。。。もう年中も半分きちゃた。。。かわいいタカラくん。。日々できないことに小言を言ったり悩むママですが成長に楽しまないとね。

魚釣りゲーム 魚屋さんごっこ

大型の台風18号がきたひ。幼稚園は休園でした。
おとこの子ふたり有り余る元気で家の中が台風状態。。そこで魚釣りゲームを段ボールでつくりました。
まずはさなかをママが段ボールから切り出し、子供たちとポスカでお絵描き。。タカラのアイデアで以前作ったペットボトルビーズで模様をつける事に。

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竿は、広告を丸めて色もデザインも子供指定とおりにテープでぐるぐる巻きにしてやり、シールで飾り付けさせました。つくった竿にひもをたらしその先にはS字フックをつけました。魚につけたのが挟み込むクリップだったので浮き上がり引っかかりやすくできます。
しかしながらイノウには難しいので、上の様にさらに磁石(イクラ)付きにしました。


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そのうちお魚屋さんゲームになることに。お魚屋さんと釣り堀屋さんが魚を買い取り合い。お客さんが釣りをするようになり。お財布やお金もつくってもりあがりました。

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こどもと遊ぶときはライブ感がたのしいですね。きっちりできなくても「これしたら面白いんじゃない?」と子供から提案があったら家事もそっちのけで作ったりしちゃいます。
放流池も、子供たちとおしゃべりしながらかきました。台風やテレビにでてきたクラゲやニモの話が子供からでてきたらそれを描き加えていってやるとお話がひろがっていきますね。
創作活動ってたのしい。子供をとおして描く楽しさを思い出させてもらっている感じです。

abc cup10月参戦してきました。

 タカラ君 2回目の参戦です。
前回は最後でゴールでちょいと闘争心にかけていたのですが、今回はかなりやる気がでてきました。もう参戦前からイノウと共にまだか?まだか?と自転車に乗ったままサーキットレースをみまもります。大きい子順に始まるので最後なのに、、、
タカラはキッズBでどうやら5歳6歳の子のクラスに入った模様。なので前回とは違い2周回れて満足だったみたい。またタカラより大きい子の多い20人中の8位とがんばりました。何よりも最後に大こけしたのですが、急いでおきて乗り出した事に成長を感じました。次回は表彰台にのりたいから練習すると意気込んでます。やる気をサポートしてあげたいです。 Abc2


 イノウは初参戦です。もちろん補助輪つけての参加。キッズAの2歳 3歳 4歳のクラスに入ったらしく2歳はイノウのみで最年少でした。どうしても補助輪が邪魔してトレイルを通るようにすると補助輪が引っかかり空回り、ローラー台状態になるのでパパがアシストにはいています。坂をあがたり 下ったりもささえてます。しかしながら「パパ 押しちゃ駄目」「自分でのる〜」「俺早いから ぬかしちゃうよ〜」と叫びながら12人中6位と良くまわしてこいでがんばったとおもいます。イノウのほうがかなり負けずぎらい。

Abc

 

 さてパパはバリバリエンデュランス ママはゆったりエンデュランスにそれぞれソロで参戦してきました。。。二人とも練習不足。。衰えを実感。。。。ママは結婚後 復活レースだったのですがなんと途中足を吊って影武者パパに3周稼いでもらいやっとこさ14周。。子供にこれでは教えられんわ。。練習しなきゃ。。きついけど気持ちよかった〜。。

日焼けするほども暑さになりましたが、多くの種類のチョウやトンボ、幼虫が見られたし、家族でたのしい1日になりました。

再 アゲハチョウの観察4

4日さなぎの前段階 夜 1匹前蛹になりました。
5日 夜 もう一匹も前蛹 Photo_5

一匹は蛹化しました。Photo_6
5齢になってまだ5日 前より早いペースです。
冬こしではなく暖かい日が続いて室内飼育だったので秋羽化めざしているのかもしれませんね?
外環境に変え、秋の長雨が入るとどうなるか?観察します。

十五夜

10月3日は十五夜でしたね。
雨な日でしたので見れないかなぁ?とおもい偽月や工作でイメージをだし、すすきも買ってきました。Photo_2
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しかしながらみごとなつきがでてくれましたね。
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お夕飯は電気を消して、みつろうキャンドルとランタンの明かりでタイグリーンカレー(子供はココナッツ風味のカレー)をたべてからお月見。
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「お月様、今年一年、収穫物をありがとう。来年もたくさん実らせてください。」と家族みんなでお祈りして十五夜団子をたべました。

今日グランマにすすきのお話をききました。買わなくてもススキがグランマのうちんはありました。
荻(おぎ)とすすきの違いです。ススキには先端に一本す〜とのびたノギというはりのようなものがでているのがすすきだそうです。見せてもらったススキはまだ葉も緑で若々しく紫とオレンジの小さな花が咲いていました。それがとてもきれいでみいってしまいました。またススキより荻のほうがふさふさ感がありススキミミズクが作りやすいそうです。グランマが作った荻の織物の一輪挿しマットいただきました。ススキより節がしっかりとしているようにもみえますね。

 

 話はそれますが最近ケーブルテレビで外来種のものが入ってきてなくなってきたのか?沼の土に眠る種を救い取り育てる番組がやっていました。そのときにみた天然記念物のムジナモ(沼や川に浮かんで生活する食中植物)をグランマにみせてもらいました。
きれいなこけでした。小さな白い花を咲かせるそうです。発見の地 江戸川区小岩では里親制度をもうけて保護をすすめているそうです。ちなみにグランマは里親制度の会長さんやってるらしい。う〜私も育ててみたい。。。またグランマの家にみにいこう!っと。。

針金ではありません オマケに泡

Photo これ針金ではありません。針金虫っていいます。
(この先、グロテスクなものが嫌いな人は読まないように)

実は先週末、おなかの大きなカマキリをみつけ、おなかに赤ちゃんがいるのでは?と育ててみることにしたのです。ちなみに肉食ですのでカマキリさんはチョウやバッタ、アリマキなどだべます。ちょっと子供には衝撃的?ともおもえたのですが、夫婦で話し合い、命をいただいていきているという事にもつながる実感になるとおもい飼う事に、、、
 カマキリのママはおなかに赤ちゃんを宿すとまず子供を産む体力をつけつためにパパを食べちゃう事。そしてこれからも他の虫さんを食べなきゃいけない話をしました。まずはアリマキをさがしていれ、次に夏に大量発生したバッタさんを捕まえていれることになりました。しかしカマキリは威嚇は?するもののけして食べようとはしません。バッタさんもそのうち警戒する事なく共存しているようでした。ケースには石と枝のほか、ココットに水を入れてバッタさんの好物のシソをいれていました。予定では出産間近のようなお腹なので木の枝や石を入れておけば泡まゆの塊のようなものを産んでくれて、春には1000匹の小さなカマキリの誕生がみれる?なんておもっていました。しかし1週間たっても状況はかわりません。バッタとカマキリが触覚をあわせながら寝ている?ようなシーンもありました。
Photo_2  1週間経ったら2匹共弱っているからかもしれないから庭にかえす予定の今日の朝。カマキリが細長いうんちをしている?水の入ったココットに渦巻きのほそいもの20センチ以上はあり太さは2ミリくらい?ビニールが巻き付いた針金の細いやつの様。。観察するため子供が動かすとココットの水がたおれてケースにひろがりました。すると細長い針金状のものがくねくねうごくではありませんか!蛇のような動きにビクビク。。。
 しらべてみるとそれが針金虫であることがわかりました。そして針金虫は水中で生活しているのですが赤ちゃんの時、カマキリやバッタさんに食べてもらい寄生してお腹の中で成長をするのです。そして水と接触したときにうにゅ〜とでてきたというわけです。針金虫は遠い草むらに。。カマキリとバッタさんは庭に返してあげました。「いろんなものを見せてくれてありがとう。家にきてくれてありがとう。」毎回、子供たちと一緒にいって手をふります。ちなみにカマキリさんのお腹は普通のメスカマキリとおなじぺちゃんこになってました。妊婦でなかったのね。
赤ちゃんを産んでいつか見せてね〜。。

そして雨降りだった前の日、長靴とかっぱをきて雨降り探索散歩にイノウと公園へ出かけました。いつもの公園も雨降りの日はまたちがった表情をみせてくれます。
そしてこんなものをみつけました。
Photo 木の根元に10センチ7センチくらいの大きさの泡があります。洗剤の泡みたいですよ本当に。。あまりにも大きいのでまさか?モリアオガエル?まさか川からきたの?なんて期待したのですがしらべてみたらやっぱりこれ「アワフキムシ」といいます。セミの親戚の様なものですが大きさは小さくカメムシみたいです。木の枝分かれのところにちょこっと泡がくっついているのよく見ますよね?あれのでかい版だったようです。次の朝のぞきにいくと泡は消えなぜかゲジゲジのようないきものがいました。

 自然って不思議がいっぱい。。親子で散歩しなきゃなかなか立ち止まらない事も有るので子供に感謝です。

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