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自然でのモンシロチョウは?

さてモンシロチョウも今年の夏やりましたがまた10月に卵が産みつけられていました。今回は自然の中ではどこに蛹になるのかどれだけ自然界で守られないと幼虫は減ってしまうのか?興味津々で庭でそのまま観察する事に。。。10月11日幼虫は8匹になりました。
虫ってカモフラージュが上手。。ここの写真のなかに8匹みんなはいているの
Photo_7


とんどん4つのキャベツの苗は順調にアオポコだらけになり、、毎朝大きくなった幼虫のさなぎの場所をさがしたのですが。。一匹 一匹とおおきくなっては巣立ちどこでさなぎになったのかみつかりませんでした。
今朝 キャベツをそだてていた植木鉢の端で風に吹かれながら一生懸命羽を伸ばしている最中のモンシロチョウを発見。。。
Photo_8 迷子になった子犬が見つかったのごとくうれしかった。ほかの子はどこにいったのかな?そもそも温暖化?いつまで蝶は冬超ししないのだろう?

追記 佐々木先生におそわりました 30パーセントしか幼虫はさなぎにならないらしい。丸丸太ったところでとりに食べられることが多いらしい。 冬こしはこれかららしい。屋根のある軒下が雨風ふせげるのでさなぎがついてるらしい

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