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浮沈子ロケット

Photo_3

幼稚園児には早いと思いましたが自分が遊びたくって浮沈子をつくってみました。
アルキメデスとパスカルの原理によりこの現象が起きるようです。

100円ショップで魚さんのタレびんとホームセンターで内径6mm外径10mmのナットを買ってきて。1.5ℓペットボトル円筒タイプが有れば作れます。

魚のタレびんにナットをねじ込んで水をいっぱいいっぱいまで入れたペットボトルに頭からそっと入れて蓋を閉めたら完成。。

Photo
写真はえさ取りゲームができたら楽しいかな?とおもい針をくっつけてみたバージョン。。つり上げる物が重すぎても駄目だし、針が重すぎても駄目。。結局魚釣りゲームはうまくいきませんでした。
幼稚園児が盛り上がるのは2本つくったのでどちらが先に底につくか。。ただしペットボトルは固いのとやわらかいのがあります。固めはイノウでは押せなかった。不公平になるので色を付けた魚を1本のペットボトルに2匹いれてどちらがさきにつくかであそぶことに落ち着きました。

Photo_2 そもそもの遊び方は、写真のように真ん中から下あたりを押すと浮かんでいた魚が沈んでくるという遊びです。単純だけど楽しい。ただし幼児は理屈がわからないのでペットボトルロケットとして転がしたり斜めにして飛ばすふりしたりするので魚が沈んであがってこなくなります。その度に泣かれて入れ直す事何十回。。。。平らなところにおいて押して遊んでみてください。

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