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雛祭り工作

我が家は男の子の子供だけ。なのでひな人形は有りません。華やかで女の子のお節句はいいね〜。
そこで子供に手伝ってもらいながら雛祭り工作をしました。

まずは半紙を浸し染めしました 
たまたま家に有ったのが半紙だったのでつかったのですが子供に扱わすのには障子紙がよかったですね。
浸すのやらおるのは子供、、子供が寝付いてからそ〜と広げて今回は乾かしました。
紙をあらかじめ水にひたさなくても面白い模様はできますが折った物を一度水にくぐらせた方が色が混じり合って面白いです。 我が子は折り紙が苦手なのでもっぱら絞り染めのように色々自由に何回か折り重ねた後輪ゴムで数カ所しばりました。それらを水に浸して軽くキッチンタオルでタオルドライ。。。それを色水につけます。色が華やかで透明感が有るので今回はカラーインクをつかいました。水彩絵の具より少量で色が沈まないのでおすすめですね。いろんな方向からつけたら軽く乾かしてひろげます。
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染めたかみで紙コップお雛様
紙コップも子供たちが筆でカラーインクでぬりました。
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染めた紙で貝のバックの折りひな

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ひなあられバック
牛乳パックにちぎった紙を貼ってモールで手持ちをつけました

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卵でひな人形
生卵のそこにちいさな穴をあけて中を出して洗った物が顔になってます。二つのイチゴパックの間に赤いお花紙 その上にピンクのお花紙のお花 金屏風をたてて。。着物は筒になるようにはりあわせて人形をのせたらできあがり 


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さて 子供たちと季節の工作をするには仕上がりがかわいく見えやすい(かっこよく)のはもちろんですが子供たちに何をさせるかどういった作業を経験させるか?といった保育目的も必要になります。
先生や親が当日補助する部分がおおすぎても大変だし 事前準備がすむもの ひな人形パーツ。。紙をどこまで準備させるか ひじょ〜に延長保育の絵画の先生だたったときはなやみました。
今目の前のサンプルになってくれてる我が子たちは ひじょ〜に不器用であまり工作が好きでない部類です。。 ついつい作り込みたくなるけどこどもってこんなもんなんだよね〜 でも子供は不思議なパワーと発想をもっているそれも引き出したい  さらにさらに悩みます。
もっともっと簡単 シンプルが 目標だな

ちなみに これがタカラ(年中)が幼稚園でつくってきた雛祭り工作 とびだす雛祭りカードです

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