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2010年10月

HUG HUGファミリー

毎朝 パパが会社に行く時は「いってきますぎゅ〜」を子供とわたしでとりあって行列ができます
「今日はママが一番長かった〜」と大騒ぎ! 大好き!ぎゅ〜とHUG HUG そしてみんなでほっぺたにちゅ〜ちゅ〜 
もちろんただいまぎゅ〜も取り合いですが。。。
のろけで恥ずかしいですが旦那が大好きでしょうがない私なので結婚してからずっとそんな感じでこどももあわさり続いています 一日中 ひまを見つけてはくっつきあってる家族です

そんなHUG HUGに拍車をかけたのはとある本がきっかけでした

「心を抱きしめると子育てが変わる」 萩原 光さんの本です

タカラがいやいや期で私が次男を妊娠中 今と同様子育てにいきずまってました
この本を読む前もあらゆる子育て本をよんで「あ〜こういう声かけしなきゃいけないのか〜」」とおもっても実践できない。かえって落ち込むことが多かった ほとんどが親が変わらなきゃ子もかわらないたぐいの本でした。
萩原さんの本はちがいました。よんでポロポロ涙を流しながら確かに子供にも変化があったし、ママも気持ちの持ち方が変わりました

長男のタカラは次男とはまた違った嫌々 ごねごねでした
言葉が遅かったので口で訴えながらいやいやいうというより 不安な気持ちを出せず児童館で公園で動き回っている感じでした 児童館ではタカラより小さなこがいるので走り回ってぶつからないかハラハラ追いかけ回してました。いわゆる多動ぎみな子でした 目もあわせたがらないし 児童館でみんなで先生のお話や遊びをしているときでもしたがらずどっかに行ってしまう子でした。
公園でも切れた凧のようにいなくなっちゃうので追いかけ回してました。 注意力散漫ではさみも危ないし 不器用でしたなので余計できずにストレスがたまっていたらしく癇癪ばかり
ちっともひるねをしないし外に行きたがるので朝の9時から夕方6時まで 下手するとよるも外。パパを迎えに夜散歩や大きな街道で1時間もトラックがいききするのをみている日も多かったです。
張ってしまうお腹を押さえながら 高い滑り台のあるジャングルジムも追いかけ回してました
すごく大変で藁をもすがるつもりでつかんだ本でした。

児童館のママともが「なんだか ママがいるときだけわざと走り回っているようにみえるよ」といわれました。はっとしました。。。 タカラは不安な気持ちをわたしにわかってもらいたくて動き回って見せているようでした。 
弟ができる不安 
児童館でひとがいっぱい仲良くお友達と遊べている子もいるのに僕はできないという不安
ちゃんとやってみたいのに不器用でうまく行かなくって不安
いろんなタカラの心の奥にどじこめられた不安
不安でいっぱいいっぱいだったタカラ 
本を読んで不安な気持ちを受け止めたくて
寝る時もいつでも 「あなたはママの宝物だからタカラなんだよ」
産まれてきてくれてありがとう」といいつづけました。 妊婦でしたがお布団のうえでタカラを抱きしめて右に左にぐるぐる揺れたり お布団かくれんぼしたり 1時間近くは〜は〜しながらふれあってから寝ました。
朝はプロレスをするようにいくえにも重ねた布団から布団へおっこどしてあそんだり、でんぐりがえし、児童館でおそわった歌いながらふれあいながら遊ぶ昔ながらのあそびもいっぱいしました。
エネルギーをいっぱい発散させて いやいやもいっぱい発散させてから児童館に行くようにしました。

すると 気にかけてくれたママ友がお子さん(タカラの初恋の子)に声をかけてくれ手をつないでくれたのをきっかけにタカラは少しずつみんなの輪に入っていくようになりました。 その頃には子供を追いかけるばかりでママ友とお話しする時間もなかったのが少し離れてみれるようになって話す時間ができるようにまでなりました。

その後も ストレスをためやすい子なので 夜中に泣き叫んでうなされる時期があったり 庭で大声で癇癪をおこしたり 大変な時期もありました
歯ぎしり ゆびしゃぶり など継続中のものもあり パニックもときどきおこします
毎回冷静には受け止めれないけど どうしたらわからないけど ただただHUGしてます HUGするとわたしも落ち着きます これは本でいう 「抱っこ法」を実践しています
もう目の前にせまっている恥ずかしくて抱っこされたくない!あっちけ!と言われるまでHUG HUGするつもり。
これは大人も同じです 親も抱っこされないと。。。つらい時は 子供に『ママ ぎゅ〜してほしいな〜」と甘える時もあります子供たちはいっぱいちゅ〜してくれたりHUGしてくれます。 旦那にも抱っこしてもらう気分でHUG

是非 子育てにいきずまっていて この世からいなくなっちゃいたい 虐待しちゃいそうなくらいイライラしているママさんによんでもらいたい本です

言ってるそばからベビサップに振り回されているわたしです。また本を読み返してみて、、、
HUGしているんだけどな〜 兄弟タイプがちがうかなら〜 でも不安なんだろうな〜
子供を見て ゆっくり時間かけるしかないですね


こむすびまん弁当

こんどはリクエストがこむすびまん
本当は本物に似せるように細かくはさみやカッターナイフで切り込んでいけばいいのはわかるのですが
パンチでできた海苔をはるのでいっぱいいっぱい
にてないな〜

きょうは芋掘り遠足だったので少なめのデザート抜きです
Komusubimannbenn

たらこおむすび
チキンライス
海苔 チーズ 三つ葉 ブロッコリー ウズラベーコン 塩ゆで人参

収穫物


Imohori

この分量二人分さてどうやって料理するか
夕飯にさっそくフライドサツマイモをつくりました

サツマイモレパートリーは
さつまいものきんぴら
さつまいもごはん
やきいも
スイートポテト
さつまいもとかぼちゃのサラダ
さつまいもと鶏肉のグラタン
さつまいもとりんごの甘煮
さつまいもと切りこぶの煮物
大学芋

これくらいしか浮かばないぞ。。。。。

ベビサップ 遺伝

下の子イノウくんはなかなかのやんちゃ いたずらし放題 ばらまき放題 泣き放題 なので2歳のいやいや期のときは夫婦の間で『ベビサップ』とよんでました
幼稚園入園当初から癇癪もちのこだわりやっぷりは変わらないのですがここ2週間あれています

まず家でうんちを漏らすようになりました。
幼稚園では平気でしたし、おっしっこはできてました。
しかしながらおとといと昨日 幼稚園でもおしっこを2日連続でもらしてしまいました
ゴールデンウィークあけまでは よくお漏らししていたのですが しばらくしてなかったので 先生も私も なにがあったんだろう?と悩ませていました
ここ2週間の家でのうんちのお漏らし、、、 聞いたそばから漏らしたり、うんちをポトポト落としながら移動されたり しまいには自分で触ってこびりつけていたのをきっかけに ものすごい怒り方で怒るようになってしまいました、、、 なぜ? できたじゃない。。。
でもトイレトレーニングでは怒る事はよくない方向にいくし 本人も傷つく なにより 「うんんちしたい」と言うのが怖くなってしまうから悪循環 それがわかっていながらどうしても 心穏やかに 対応ができませんでした 
「ママ パンツ洗うの嫌だわ」と嘆いていたら タカラが「今度 イノウくんがうんちもらしたらタークンがあらってあげるからね」というではありませんか、、、、
相当怒りを表していたみたいでタカラにそこまで言わせてしまった自分に反省しました

もう 何も言わないようにしようとおもいます たんたんと着替えさせるようにしてみようと。。。


そして癇癪とこだわりの強さが増してきました

ボブとブーブーズのTシャツしか着なかった夏 今は黒しかきたがりません なんとか難癖つけて制服に着替えなかった入園当時とまったく同じ。。。
クレヨンも折り紙もみんな黒 一度ブームになるとそればかり 幼稚園では緑にこだわっていたようです 
「洗濯しているからない」というとずっとかんしゃくおこしてないています
好き嫌いがあるとかでなくて(すこしはあるけど)そのときたべたいものだけを大量にたべつづけます
ふりかけ御飯大人茶碗3杯とか バンバンジーのきゅうりばかりとか お肉ばかり ソーセージばかり ジャムのついたパンからジャムだけこそげとってまたジャム塗って、、とか 
そしてひとつの味もてんこもり ふりかけ、ごましおなどはお茶碗に乗った御飯の白がみえなくなるまでかけないと癇癪を起こします 我が家はかなりの薄味なのですが濃い味を好みます。。すごい癇癪でどうしたらいいものかわからないくらい 

帰り道も庭から入らなかった事に腹を立てて玄関扉をがんがんたたいて暴れるしまつ 靴を履いたままの状態でなかに引きずりいれて ずっと親子でなきながら必死に抱きしめていたけど 暴れすりぬけ 結局はわざわざ外に出て庭から入る事になりました
巻き戻し行動が多いです 「イノタンがやりたかったの〜」でもういっかいはずしてやり直し 道をもどる そんな日々です
買い物も子供と一緒にはいきません 大変だからです

過去にもなんども同じ事で悩み そのままの子供を受け入れようと 親がこどもにあわせようと頑張ってきたけどさすがにつかれてきました
旦那がここ2週間ばかり毎日深夜がえり(翌朝)で仕事していたのですが 私の心も こどものこころも ささくれ状態 きのう おとといと 早めに帰ってきてくれ 色々話をきいてもらいました


イライラのもとを実感しました
わたしがイライラする理由の大半は ほんとは子供は泣くもんだとおもっているのに 隣近所の苦情が怖くてなきやんでほしくていらいらしていること
過去のトラウマ(『母親としてどうかとおもう」といわれてノイローゼ気味になったこと)が残ってます
今も子供がいる時はいっさい窓はあけない生活をしてます エントランスや廊下や庭で ないたり騒いだりするとこわくてこわくて こどもの口をおさえながら部屋に 公園に逃げ込んでます
そこら中でひっくりかえってなく子供にたいして結局は世の中の目が怖くて 子供のわがままにまけたり 子供をかかえてそこから逃げ出す事しかできない自分です
子供に健やかな成長をのぞんで子供にしつけ?教育?をしているのではなく 自分がしつけもできない親と思われたくないから子供を怒っている事です  毒親ですね


3歳児検診で 一応 心身ともに問題なしとされました
なので 子供の個性?なのかもしれません
私も私のまわりも こだわりのつよい人間ばかり 遺伝かもしれません 
私も癇癪持ちの泣き虫の子供でした アレルギーで体中がかゆくてイライラ。そこら中かきむしるのでどうしても頭も服装もみだれていました

イライラの原因があるのかな?イノウにも。。。

遺伝です そう答えて開き直るしかないと 旦那にはいわれました

私の父はグレーにこだわりがあり グレーのズボンにぴったりと合う靴下をもとめて 履いてないグレーの靴下が100足はあると思います
私は 色でも色の質感 トーン 深み までこだわって色選びをします それが職業になっているわけです

やはり 遺伝?

いや まだまだそもそも3歳6ヶ月なんだよね 

アロハ〜弁当 運動会編

今年も雨が降って土曜日は延期に 翌週平日に変更になりました

今年はイノウ君の年少さんがアロハな音楽にあわせて踊るという事でアロハ〜弁当にしてみました。
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キャラ弁というよりハワイ料理をテーマにしてみました ちなみにハワイはいったことない(爆)


スパムおにぎり風 (スパムは塩っぱいのでスパム風なソーセージステーキをつかって、おにぎりの上にズッキーニのソテーと出し巻き卵、ソーセージをのせてのりでまきました)
ブロッコリー プチトマト
塩ゆで人参とヤングコーンでハイビスカス
蒸しカボチャでモンスラ          で彩ってみました

おかずは モチコチキン 
デザートは マスカット です
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運動会延期して ニクニクおかずになってしまった
本当はおかずが ロミロミサーモン と 海老フライで
デザートは ハウピアでした (ココナッツプリン)

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遅れてくるグランマ用に
ブラックオリーブとしらすの太巻き(中心にキュウリと出し巻き卵)を用意しておきました
カボチャ団子をそえて

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肝心の運動会 

いのうくんはチョロチョロしつつもママのほうには飛んでこないで きちんと先生やお友達とすごしていました。 完璧に踊れる訳でもないけど いろんな物に気をとられてしまうけど。。家とはちがった友達と一緒でたのしいい!という満面の笑顔に感動。。そこにいるだけでうれしい。。
たとえ4位でも よ〜いドン!でゴールまで走れた! ルール守れただけで感動
なんせ入園直後 あばれてバスにのるのに苦労したあのベビサップですから。。

タカラくんは徒競走は2位、、、 ドタバタはしってけして早い方ではないけど うれしそうな顔に満足。。 組たて体操はいつにもなく緊張か引き締まった顔つきで終始演技。。。 走り回ってすわることなく疲れ果ててた育児をおもいだすと涙かうるうる。。。感激です
タカラは照れ屋で気分屋だけど生真面目すぎるくらい真剣になるところがでてきました。

タカラ幼稚園最後の運動会。。  さみしいな〜

自然の色をもらって 2

春にはタンポポで羊毛を染めてみました
5〜6月には我が家にはたくさんのツツジがさきました。花が地面に落ちでは冷凍をくりかえして二袋。
春にうえた種で藍の葉もぐんぐんのびてそろそろ花芽が付きそう

そこでツツジと藍をそめることにしました
羊毛は手芸やさんでうってるフェルトあそびをする原毛だったのでモノゲンで下処理をしました
布は絹と木綿の精錬済みのハンカチにしたててある物を田中直さんでかっておきました。

まず 草木染めはシルクと羊毛はそまりやすいですが木綿は染まりずらいです
なので木綿を選んだのはチャレンジです。

まずはつつじの羊毛染め

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洗ったツツジの花がつかるくらいの水を入れフープロで砕きました 
2重にした水切りネットにいれて口をむすんで 蓋のできる容器にこした液ごとうつしいれ よくよくもみこみました。 ピンク〜赤い液に変わったら鍋にうつして80度くらいになるまで暖めました。そこへ酢をいれます 
そうやって出来上がった液に 下処理して水ですすいでおいた羊毛を容器にいれて すべてがつかりきるように沈めながらムラがでないようにもんではかえしてをくりかえしました。 色の赤身が弱かったので そのままつけ込み 翌日クエン酸(薬局で売ってます)を入れて赤身をつよめました。 さらに1日つけ込んで2日半つけこんだことになりました。
軽く水洗いをして干しました。

次に藍の生葉染めです

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下準備

 シルクハンカチは藍染めする予定でしたので ビー玉を子供たちが指定する場所に輪ゴムでとめたり、結んだりして絞りをいれました。 
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それを家庭用で使える助剤をさがしてアスカリウォッシュをいれたお湯で煮ておきました (50〜60度くらいのお湯で10分以上つけておきました)
 藍染めする予定の羊毛も上記のものといっしょにアルカリウォオッシュをいれたものでにておきました
 
 ちなみにアルカリウォッシュは私がよく使う洗剤です、カセイ炭酸ソーダとありましたのでつかえるかも。。と勝手に判断した物です アルカリ性ですし 私が漂白剤代わりに使っている洗剤です
炭酸カリウムとハイドロを使い卒業後藍をたてて染め物をしたこともありますが 今回は子供が一緒という事もあり 家庭で用意できて安心な物ということで選んでみましたが効果があったかどうか?疑問
ちなみに分量ですが、、、助剤も葉っぱの量も目分量です。。。本当は染める物の○○パーセントとか計算しながら染めるのですが、この育てた葉っぱから色ってつくの?が今回の目的なので気にしない事に。。。
 よく学生のとき一桁まちがえて危険な薬品をつくった事のある要注意人物なわたしなので大学時代の仲間には「あ〜 あいかわらずですな〜」といわれそうですが。。

そして木綿のハンカチは下豆をしておきました。つまり豆汁(豆乳のようなもの)を刷毛で両面からぬっておきました
ただし実家に帰れば伸子や張り手もあるのですがマンションにはないので新聞紙しいた上に布をおいてアバウトながら塗り込んで(これがムラの原因になったとおもう)
それからこれまたアバウトに筒がきをしました。 子供たちにはチャコペンで絵を描かせました キャラ弁用のケチャップをいれてお絵描きするようなものがあるのですが一回も使う機会がないのでそれを利用する事に。。型のりをお湯でといていれて こどもの描いたラインに忠実に糊をおきました。タカラくんは糊置き作業も一緒に持ちながらがんばりました。

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よくかわかして〜

藍の染液作り
 
 茎をごと子供たちとはさみを使って植木鉢から収穫してきました。子供たちは途中で飽きてしまったのですが 丹念に葉っぱだけにして軽くゆすぎました (茎が入るとくすみます)
フープロに葉と水をいれてくだきました。(フープロ子供登場)
ツツジで水切りネットが2重でもやはりかすがでてきて邪魔になった経験よりガーゼでこす事に。。
砕いた葉が入ったガーゼの口をしばり水の中で水がとろりとして色が濃くでるまでもみこみました。
ただしこのときはモスグリーンな染液です。
染液をあたためて熱をかけながらそめました。30分ほど羊毛、シルクのしぼりはつけてそめました。木綿はのりがついているのでお湯で落ちると困るので冷たい染液の状態で染めました。 
 空気に触れないよう染液にしっかりとつかるようにしてつけ込んだら 出して空気に触れさせます。するとグリーンからエメラルドグリーンがかったきれいなブルーに変化しました(シルクと羊毛)
木綿は薄いグリーンなまま。。。 そこで乾かしてからまたつけこんでみました。
糊が付いていたのでむずかしかったです(ムラができやすい)

羊毛とシルクは水洗いして干してみるとすこし色あせた感じだったので翌日もう一度染液をつくりました。ネット情報で生葉染めは染液をつくってすぐにそめないと色がくすむ。。。。ときじゅつしているものがあり、 2日目は染液に火はいれずつくってすぐにいれてそめました。 染液から染め上げたときは色は確かにあざやかでした
水洗いして 乾かして 干したら シルクの絞りはほどいて広げて完成です

木綿は引き染めしなくてもうすーいグリーンには染まっていました。。今回の育てた藍の葉から色をもらうのがコンセプトなのでそのままで糊を落とす事もかんがえたのですが、せっかくの子供の絵柄が見えないと残念なのとグリーンより青がいい!の子供の声により、苦肉のさくになってしまうのですが藍棒を豆汁でといて引き染めをして色をこくしました
ここでも布を張ってそめてないのでムラがでてしまいました。。。(残念)


完成作品はこちら

羊毛 ツツジと藍
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乾いたら色が薄くなってしまったのですが 淡くても自然な色がつたわります

タカラ 木綿 筒がき (新幹線)
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タカラ シルク 絞りぞめ
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イノウ 木綿 筒がき(電車)
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イノウ シルク 絞り
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正直 子供と染めはてんやわんやでした。。。。今回は勉強だな〜

ザリガニ弁当

いろいろあってザリガニさんは今7匹! 
水槽になって子供たちは良く観察するようになりました

今日はザリガニ弁当

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栗ごはん(ごま塩かけ) 出汁まき卵  
ザリガニさんは 焼きパプリカ チーズと海苔 塩ゆで人参 でつくりました
牛肉のアスパラ巻き甘辛ダレ 塩ゆでブロッコリー オレンジ

焼きパプリカは焼き茄子と同じ方法で直火で皮を真っ黒になるまで焼き切って皮をむきます。
茹でるのよりとろりと甘い感じになるのでそれをマリネしたりすると最高においしいですよ。

お家交換でお引っ越し?

一昨年グランマにもらったペアのカブトムシの孫にあたる幼虫さんがえらいことになってました
今年もたくさんカブトムシさんが卵を産んでいました。
まだ小さいだろうと一番でっかい飼育ボックス1つの中で飼っていたのですが
朝見ると 土がすべて○○とした糞になっているではありませんか。。。。
あわててひっくりかえしてみる未熟な三齢期なので白っぽいのですがすごくでかくなっている
幼虫さんが39匹中にいました。
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他の飼育ボックスは1つは蝶のさなぎがはいっていて(春になったら蝶になる)
後はみんなザリガニくんに占領されています

ザリガニ君は上野動物園へパパと子供たちだけでいった時 園前でザリガニ釣りのイベントがあり
イベント終了寸前という事もあり13匹もお持ち帰りしてきました。
20匹いたらしいのですが動物園でお友達(その場で意気投合した)にあげたらしいです。
できたらもっと配ってかえってきて欲しかった。
ザリガニは小さな飼育ボックスだとすぐに共食いをして死んでしまいます。
なので何個かに分けなくてはなりません
本当は水槽でエアポンプなど環境の整ったところで飼ってあげれば長生きするそうです
しかし水槽はありません。。飼育貧乏な我が家にそれは痛手。。。なので家にある飼育ボックス4つを使い 汚れにくくしてくれる細かい砂、酸素を出す石、水草、エサ、流木、カルキをぬく薬を初期投資しました。 ザリガニくんの背中にかぶるくらいの水をいれてそだってました。 水が少なくすぐ匂いが付きます 子供たちの足は遠のき結局私が飼育係になりました。
脱走 共食いで9匹になりました。

色々悩んだあげく「カブトムシくんもザリガニさんもきちんと飼ってあげなきゃかわいそう! 」更なる飼育貧乏の道へ進む事にしました。
水槽等々買い足して クヌギマットを大量に買い足して。前のザリガニハウス投資とあわせて2万円の出費は痛い。

37匹の幼虫さんのためクヌギマットをはこび 水でしめらせて 幼虫さんを6つのお家に分けてやりました。
Photo_6


ザリガニくんたちもおおきな水槽に引っ越しです
子供たちを手伝わせ ホームセンターを往復し 朝から昼までずっと引っ越しで終わってしまいました。
Photo_4
大変だったけど子供たちは幼虫を触ったり 観察したり 
ザリガニくんは見向きもしてなかったのに 水槽の水の動きが面白いのと きれいなのと 水が臭わないので 良く観察するようになりました。

「ママ!みてザリガニさんのオスとメスがギューして仲良くしているよ お腹のところをうごかして
今赤ちゃんをつくろうとしているんだね」
とタカラくん 
Photo_5
あ〜 ダーウィン見たり 自然観察しているから 生き物の事よくわかっているなぁ〜 よしよし。。。
ん?? また 飼育貧乏になる??? これはまずいです


 

ただいま工事中

半年以上前からずっと家の目の前で大規模下水道工事をやっています 
もともと働く車大好きな我が子たちはますます観察してシュミレーションに余念がないです
Photo
ヘルメットも三角ポールもあります かわいい 
とはいえ ドロドロになりながら3時間半も集中して二人で遊んでました
ある意味すごい

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