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カブトムシのうんちとミミズのうんち

カブトムシのマットの取り替え作業をした
12月寒くなれば冬眠にはいる 巣を作りやすく 最後の栄養補給にとマットを新しくした
幼虫がマルマル太らないで栄養不足で成虫になると角が小さくなってうまれたりするらしいまた共食いもする 去年はマットを換える回数がすくなく 数が減って角がちいさかったのだ
今年は今37匹幼虫さんがマルマル太っています タカラの手の平の大きさまでなりました


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そしてコロコロ ペレットストーブのペレットのようなうんちが大量にでました もの凄く大量です
コロコロとしたうんちは植木鉢にまくとちょっと土が均一でおしゃれな感じ?になります 栄養もあるのかな? 

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よる子供たちとよんだ絵本は
「ダーウィンのミミズの研究」という絵本です
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ダーウィンがきた が好きな我が家なので こどもたちもすんなり手にしてくれました

進化論で有名なダーウィンは実はミミズの研究にも一生をささげていました。
世界周航から帰国してまもなく、ロンドン郊外のダウン村にひっこした28歳のときに研究ははじまります
ダーウィンは家の裏庭につづく牧草地のこえたふかふかの土壌はミミズのがつくったのではないか?。何匹ものミミズを解剖して、飲み込まれた土が細かくくだかれるプロセスを研究をしました(絵本ではのようすが絵でわかりやすすくのってます)。
また一角の土のうえに白亜の破片をばらまきました。ミミズが土を食べて、土のフンをする、そうやって白亜の破片を埋めていくのを長い時間をかけて証明してみようとしたのです。また一方で助っ人になってくれたご夫人が、一年間一定区画内に現れるミミズの糞あつめてくれました。ダーウィンはそれを平らにならして厚さを測ったりしましたするとおもったより層は薄かったけど30年たったら7〜10センチになっているかも!とおもい。29年後、白亜の破片をばらまいた場所を掘ってみました。すると、地表から17.5センチのところに白亜のすじをがあったのです。そしてダーウィンはたいらな土地では、ミミズが石を埋める速度は1年あたり6ミリ前後」との結論を出しました。。
やっぱり、ミミズは地球の表面を耕していたのです
この絵本の著者は、「1年に6ミリ、30年で17.5センチなら、150年後のいまはその5倍で85センチから90センチ!」と考え、現地の協力者の助けを借りて、ダーウィンが住んでいた家の裏庭近辺を掘り返すしてみました。そして、その結果は……。 
つづきは絵本をよんでね。

おすすめの絵本です ミミズのうんちはよく公園で雨上がりに歩くとひき肉のそぼろ炒めのようなものの山がそれです 

ミミズコンポストやりたいな〜。。。 

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観察と実験」カテゴリの記事

コメント

ミミズコンポスト良いですよ(*^_^*)
きっとお子さんとともにハマってしまうと思います。
カブトムシコンポストも良いですね!!(笑
ダンゴムシコンポストをやっている方もいるみたいですよ♪

らむ子さんのブログをよんでまずは小さくはじめてみる決意ができましたありがとうございます

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