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少年キャンプ

CLUB3719ダンタクマさんが企画している少年キャンプ3泊4日に長男が参加してきました

ダンタクマさん 私たちと同年代で 海外で活躍されていた方です そのダンタクマさんに少人数でマウンテンバイクのレッスンを我が子にしてもらえるだけでもおいしい企画です 
私たち夫婦も結婚前は仲間たちといろんなところでマウンテンバイクでをのぼてシングルトラックを楽しんでいたりしました 
旦那はサロモンクロスアドベンチャーに出たり ダウンヒル とれとれ とかなりはまって遊んでいました
 
我が子にも好きになってくれて一緒に楽しんでいけたらいいなとおもい 今までもいろんなキッズレースに参加させたり 林道体験させたりしてきました それなりに子供もたのしんでくれたとおもいます でも親だと 子供もあまえがでちゃうし 弱音はきすぎて肝心の楽しいところですすめなかったり 家族だけだと限界もあります 
やっぱり仲間と励まし合いながら坂道を上ってくだって 助け合って 自然と隣り合わせになって。。。。 そんな仲間をこどもたちにも作ってあげたら遊びがぐっと広がってくれるのでは。。。とおもっていたのですごく魅力的でした このキャンプ 

マウンテンバイクだけでなく川遊び いろんな経験をさせてもらえたようです 
毎年はじめから参加しているマンモスキャンプの主催者ルーカスさんの英語教室も楽しかったみたい
少年キャンプのブログにうつっている我が子の笑顔に安心しました 御飯もおいしそう。。。 
内容はこちらのブログ(我が子はパート3)でみてください

やっぱりはちゃめちゃな着方していたり 忘れ物が何個もあったり 上はダンタクさんからのプレゼントをきていたからいいけど下はきたきりすずめ 肌を露出しないのはあの半ズボンとあの靴下だからということにこだわって 2本の七部のパンツは未使用 まぁ いろいろあったようだけど無事帰ってきた事で安心しました

実は 帰りはあすさにのって 高学年のおねえさんと一緒に帰ってきたんだけど ホームでおりてくる8号車のまえで待ち合わせの約束だったのに かってにタカラが勘違いしていなくなってしまい迷子になるというハプニングが最後にありました
家を出る前に イノウのトイレとママの腹痛でドタバタして新宿に着いたのがあずさと同時だったので一瞬のすれ違いでいなくなってしまったのです

タークンは最寄りの駅の名前をあげて「ぼく○○にかえるんだよ」とお姉さんに話していたらしく ひとりで電車に乗ってしまうかもしれない可能性もありました 東口 西口改札とイノをひっぱり走り回り 大声で名前を叫び続けてもみつかりません 二つのホームの端から端を探し走って 駅員さんにもお願いして探してもらいました 探す事20分 私の携帯が鳴り タークンといっしょにいるので迎えにきてくださいという連絡がありました 新宿について25分後やっと タークンと会えました
もう私が涙ボロボロ流しながらタークンを抱きしめちゃいました

家族旅行の1人で電車に乗る練習では小諸駅改札を出たがちゃがちゃの前で待ち合わせだったので そのイメージが残っていたようで ホームをおりて迷いながら東口の改札を出て ルミネから外に出たら雨が降っているし 人はいっぱいだし ママもいないしで 泣きながら地下にもどってきたところで 優しい男女に声をかけてもらったようです 切符を入れておく封筒に 子供の名前 年齢 住所 私の名前 携帯番号をかいてあり 何か困った事があったら 誰かにわたして助けをもとめるようにいっていたのですが その封筒を男性に渡して電話をかけてもらったようです

もう私にとっては長い25分間でした

でも無事やり遂げたんです すごくほめてやりたい 
また来年も 冬も? 行きたいくらい楽しかったようです 
イノもダンタクキャンプ参加する〜と大泣きながら帰ってきたので参加させてあげたいな
「ぼくおまんじゅう食べれるようにがんばる(タカラはマショマロでも本当はマシュマロのこと)」と今からやるき満々 

ただ兄弟はべつの日程にしないと。。。。 
兄弟二人だと楽しすぎて調子に乗って騒ぎすぎてこわいから。。。。

ダンタクさんこれからもお世話になりそうです よろしくおねがいします

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育児」カテゴリの記事

コメント

お子さんにとって素晴らしい経験ですね。ウチも親から離れて何かするチャンスを与える必要があるなあと思いました。また寄らせていただきます。

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