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校内委員会を開いてもらえる事になりました

LDメインでおとなしく座ってられるタイプはほっとかれやすいです。。
いろいろ親が工夫をしてやっていること 学習教室の先生におそわったことなど
担任に話すと工夫してくれます。。

が。。。 九九を通して感じたのですが学習教室の先生と担任の考え方がちがう。。

学習教室の先生は 無理矢理暗唱させてはいけない 
学校の先生は 暗記できるまでがんばってください。。
3年になったら覚えておかないと大変な事になります。。。

一生懸命覚えようとする長男。。 でも家ではつらそうで。。。
間に挟まって 私はわからなくなり しばらく考えあぐねていました。。

教育研究所に話を聞いてもらいに まずいったのですが。。。 
息子自身をを見ていない 知らないので 親が教えるのがつらい
本人がつらいなら 
「通級 親教えない はどうですか? 」
という話になりました。。 ?? ちょっと解せないとともに なんだか親が工夫しているのをやめるのは息子の可能性をあきらめるようで。。。
号泣してしまいました。。。
もちろん自己肯定感が下がったりつらい状態になったら通級も考えてない訳ではないですが 座ってられる友達とも仲良くできる パニック癇癪を学校でおこしている訳でもないので 反対に勉強が遅れそうで心配なのも事実。。

そして今日校長先生に面談してもらってきました。。。

結果として もっと早く相談してくればよかった。。

「お母さんがくる前 様子みてきましたよ」
学区の通級はやはりLD専門で個別指導してくれる事はないそうで 今はしっかり授業を聞こうとしているし 担任と学習教室の先生と電話でやり取りさせていただいて その上で 校内委員会をひらいて個別指導計画をたてて別れ算数の先生とも情報共有できるようしてくれる といってくれました。。

「先の心配はしないで まずは指導の仕方の理解に努めましょう」といってくれました。

もちろん 3年にむけてもクラス替えの心配等もちゃかり話せたし。。

いつかは反抗期に入り親が学習支援をすることは難しくなるかもしれません。。
長男なりのスタイルを本人が見つかるまで 寄り添いたいです

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育児」カテゴリの記事

コメント

大変な思いをしておられてたんですね・・・。
寄り添って差し上げれてなくてゴメンなさい・・・(´;ω;`)

お気に入りバーに入れておきましたんで、マメに見に来ますね(*^_^*)
一人で抱え込むのには辛すぎますもんね・・・。

確かに、九九を無理やり暗唱で覚えさせてしまうと、掛け算嫌いになってしまうので・・・。
暗唱で覚えられないんだったら、違う方法を使えばいいですよねぇ♡
九九の目的は、掛け算がスムーズにこなせることですから、暗唱が出来なくってもスムーズに掛け算の計算が出来れば担任も文句ないはず!
私も学習教室の先生と同じ意見です(*^_^*)

今は覚えれる部分だけ覚えたらいいし、九九は逆から計算しても同じ答えだし♡
7の段なんか難しいですしねぇ~・・・。
言いにくいし・・・(ーー;)
7×3→3×7でいけますもんね♪
1~5の段までと、6×6、7×7、8×8、9×9だけ覚えたら大丈夫です!!

親が学習を教えていけないのは、子どもが思考錯誤して自分なりの解法を導き出す力を奪ってしまうからなんです。
親がどこまで出たらいいのかの範囲ってその子によって違うし、やっぱりやって見ながら子どもの出来る範囲を見極めていかないといけないんですよね~。
だから、さちさんのやっていることが全て間違っているワケではないんですよ~(*^_^*)


他の理由としては・・・

・親子関係にヒビが入る可能性がある。
→親子関係が良好で、子どもが親に教えて欲しいとねだるのなら手を差し伸べるべきだと思います。

・学校側が、子どもの困難さを見えにくくしてしまう可能性がある。
→これは我が家が陥った落とし穴・・・。
いやはや参りました・・・(ーー;)

子どもが学習に苦しんでいるのに、わざわざ手をこまねいている必要はないです。
親がある程度教えながら、学校に支援を求められ、それが校長に伝わって、お子さんに合った支援体制に結びついたのなら、今までやって来られたことは無駄ではなかったと思います!!

あ~・・・
私も校長に話しに行かなきゃ・・・(←まだ行ってないんです・・・(笑))

ふねさ〜ん 。゜゜(´□`。)°゜。 
ありがとうございます コメント! 今のところ親子関係は良好で教えてほしいとねだられ サポートもしてもらいたがります。。
かなり役者になって(すこし劇はいってます)はじめは私が音読してあげて 文節ごとに私 息子 私 息子と音読していくうちに大きな声でやけに感情を込め込めでできるようになってきました。。
その辺 ほめていて自信ついたみたい。。 で。。自分1人で文節くぎってよみはじめたのですが 変な文節ぎり。勝手読みしまくり アドリブ入りまくりの役者のような息子。。。 突っ込んだらとたんにすねちゃって。。
求めすぎちゃった。。。
 
難しいですね 加減が。。
スローステップ 心がけないと。。。

九九は先生の「お覚えさせてください」 九九名人表に惑わされ
覚えられないむすこに執拗に7の段と8の段いわせて それでも何度いっても覚えられない息子に「もうおぼえなくていい!」なんて暴言はいてしまいました。。 最低ですね。。。

校長先生に話したその日のうちに学習教室の先生と担任が電話でやり取りしていただけて。。さらに直接あって担任が話を聞きにいってくれるそうです。。
校長すご。。。

私も親が頑張りしすぎて困難さが見えなくなってしまっているパターンです。。
ぶっちゃけ頑張れない 実は家では甘えからストレスをぶつけてくる息子。。校長先生に子供の「特別支援プログラムを1人で調節しているようでつらい」 といっちゃいました。。担任の先生 やってくれないじゃなくてすごく考え頑張ってくれていてでも私が動きすぎたからその先に進めんかったみたい。。

ほとんどがくだらないお弁当ブログですがまた遊びにきてくださいね。。

 

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