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不安な気持ちを受け止めて

今日はスクールカウンセラーさんとお話ししてきました
毎回の落としどころは 
「不安な気持ちをしっかり受け止めて 」
です、、

今回のお題は
校内委員会 もしくは 個別指導計画をたてて ください!
先生との連携はどうやったらいいのでしょう!
でした。

スクールカウンセラーさんにあうのは久しぶり 前回言われたのは 
「お母さんが不安に思っているから ある程度はあきらめて」

そのあきらめの意味が分からなくて 息子の事あきらめろといわれているようで
個別指導計画をお願いする最後の一押しも 息子がのびようとしている
自分で乗り越えようとしているのを 無理矢理お尻を持ち上げる
そのために線引きしているようで 

会いたくなかった

最近あきらめるの意味が分かってきました
無理に修正しようとするのをあきらめる ってことなんですね。

ここ一年色々葛藤し 環境整備 先生とのこまめなやり取り
全力疾走してきました
時には 泣き 躁ぎみにハイパーにうごいては ぐっと落ちこんで
息子の成長ゆっくりみていくこと ペアトレで学んだ事は大きかったです
息子も私もぐっと成長した気がします。

先日 息子の連絡帳がぬすまれて隠されていた事件がありました。。
これっていじめ?
それをきっかけに 押さえ込んでいた不安の蓋がどば〜〜〜〜〜っとひらいてしまいました。
 学校内での あり方どこまで求めたらいいのか?  
息子を理解してもらうには。。。沸々とかんがえてました。

不安になっても いままでは ぐっとがまんして書物を読みあさったり
講演会 勉強会に顔を出してみたり たくさんの知識という鎧を着て
より息子にいい対応をとらなきゃ。。 すごく自分を殺してがんばって とにかく今できる事 やれる事は なにか常に考え行動する事で 蓋してきました。
ブログや本を通して自分の考えをまとめてそれから冷静に先生や校長に話して具体的な対応の話をしてしまう。。

本当は不安で空回り その不安を埋めるために個別指導計画や校内委員会にこだわっていたのかもしれません。。。

実際のところ 先生は個別指導計画を必要としない子とみている

不安は不安とうけとめて 冷静になろうとしないで
といわれました。。

その上でお母さんがしたい事 それは子供のプラスになるよ

ておっしゃっていただきました。

去年 読み書きが苦手なこのためのドリルのイラストを描かせていただきました
あ〜 私はやっぱり教材作りしたいんだよね って実感できました。
そして 子供の事ばかりにいっぱいいっぱいになってないで 自分のやりたい事にわがままになって動いていく事にブレーキをかけていました。

どう気持ちを切り替える? それでもやる? ねばる?
子供の気持ちに寄り添いすぎてじ〜〜と見つめすぎていたようです。

それは自分が仕事やら生活で見せていき息子が自分で選んでいく事ですものね。。

「いじめはどんな理由があってもいけない いじめる側の問題です」

と断言していただきほっとしました。。

また

「ストレスがあるから噛んじゃうのもわかるけど(紐とか)だからすべてのストレスを取り去ってやろうと思わないで ストレスは成長するために少しは必要だから 大丈夫 子供は自分で成長していくよ 」

そうだな っておもいました。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

いい方向でお話できてよかったね。

あれこれ文句つけたり強要してるわけじゃないから、気持ちや考えてることは伝えていっていいと思うよ(*゚▽゚)ノ
思いが全部かなうわけじゃないけれど、伝えなければ始まらないこともある。
いっぱい話し合って、理解を深めて、具合のいい落としどころが見つかるといいね☆

区議会の傍聴をした時にね、議員さんが何を言っても区側は「各学校の裁量で~」とかのらりくらりだったの。
「え!?もうちょっと指針がないと学校側も辛いよね」って思うくらい。
で、校長先生と話した時にそのこと言って「いや~校長先生って大変!って思っちゃいました。そんな中いつもちゃんと向き合って話聞いてくれてありがとうございます!」って言ったら、先生「そうだろ?大変なんだよ~」ってニコニコ。

学校とか先生って非難されることあっても、いいことは“当たり前”で誰も褒めないじゃない?
だからね、校長先生とお話したりお願いするとき、どんな些細なことでも(本題に関係ないことでも)褒めて感謝することにしてます☆
「○○はよかったです!ありがとうございます!△△ももうちょっとお願いしたいところなんですが(^^;)」とかね。
私は元々思ったことをはっきり伝えちゃうタイプだけれども、先生ととってもいい関係よ!
「お世話になってます」「ありがとうございます」に一つ具体例を入れると相手も気分いいからオススメよ☆

頑張りすぎずに頑張れ~(笑)

そうですね 毎回先生 ほめてほめて 感謝しまくってから 最後にちょこっとお願いをくりかえしてます。。
旦那いわく 
おまえは遠回しに 遠回しに 予防線はって話しすぎるから 肝心な困り感がつたわらないんだよ。っていわれてます。。
最近の私と学校との関係を知っているママも 心理士の先生も もっと感情的になってダイレクトに伝える事が私には必要では? とお話ししてくださいます

なんだか あ〜結局は 「心配性のお母さんが騒ぎ立てているだけ」 「これだけうごいていて家庭で支援できる事はしまくっているならほっておいても大丈夫 だってなんとかなっているじゃない」って思われているんだと思います

私が困っているからお願いしているのではなく 
本人が 国語の長文を書く時はつらくて 鉛筆かんでどうしたらいいかわからないといっています
だからお願いをしたい
最近 ノートをみていてもその切実な状態がわかります。 ゆっくりやればできるのですが 学校であせってパニックになると平仮名 カタカナ 自分の名前さえ間違う状態になります ほとんど平仮名 
それをゆっくり家で復習をしている状態

個別指導計画なんてふっとばして そもそも学習支援員の配置をおねがいしたいのだから動いてしまおうと思う一方 

動くべきかなやんでいるから スクールカウンセラーの「不安な気持ちを受け止めて」でおもいとどまっている
のが本当のところです


 「息子が自分でのびようとしている力をうばうようで」「線引きするようで」


教育委員会も考えている 何度でも校長に働きかける気持ちもある
学習支援員を教育している研究所(こちらとは支援員養成講座の単発に入り込みコネを作りいつでもバックアップはしていただけるお話もつけてあります)

息子は困り感を家ではふざけたり逃げ騒ぐ事でごまかすところが多いです(学校ではカミカミしながらがんばってよれよれの字ながら書いている)
自分で「困った時はその事をつたえてお願いしないとわからないよ」と冷静な時に話して聞かせてあります

「困っている」 息子がいいました。 

あと一歩はわたしの勇気です

この勇気がないから個別指導計画や校内委員会できめたいなんて こねくりまわしているのですね

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