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2013年4月

デザートチャレンジ 4 ベリーのタルトのまき

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なかなか 慣れてしまったのか 進みなせんでした。。
旦那がいちばんやってくれないのだな。。
今回は時間かかりました。。 そろそろ次のアイデアが必要そうです。。
とはいえ すっかり自分がケーキを作るのが楽しみで仕方がない。。

今回はベリーのタルト!

長男の書字がよくなってきている訳

新学年にはいり バタバタ
今年は 学校役員で副委員長になったり 図書ボランティアしてたり 子供会役員してたり
仕事してたりあっというまに もうすぐゴールデンウィークです。。

そんな慌ただしい中 長男の書字がよくなっています。!!!!!

なぜ?? 主に漢字練習
連絡帳は相変わらず カタカナ平仮名でほぼかいて 書き忘れよめないところもあるのですが 1日1ページの連絡帳にしてすこしだけましに。。

漢字練習なのですが1熟語を5回ずつ書いてくる練習です。。ちなみに1日5熟語くらい。。となりに毎回読みがなをかきます。

まず マスからはみ出ないで書けるようになった。

「事」みたいな横棒がおおい字は縦に2マス必要だったのに。。

投げやりに書かない。

はらうところがかなりあらく次のマスにかかる。 止まるところを止まれなかった

こちらは横に2マスつかう

書き順を守る

形さえだいたいおぼえればある程度無視 「口」という字は一筆書きでぐるっと円や△状態だった。。

みんなと同じ分量の漢字を書いている

前は 読み書きが苦手な子用のプリントを代用して書かれていない部分を書いたり、ノートには5回なら2〜3回だけ書いていた

も〜〜〜〜 猛烈に感動しています!
もちろん日々の放課後のスケジュールやなんかで忙しかったりすると波はありますが、、格段によくなっています。。

その理由!!!!

主に担任の先生のおかげだと思います。。。

今年よりクラス替え 他校からきた先生にかわりました。。。
保護者会のあと面談してもらったのですが。。
この先生わかっています。。。

過去にLDの子を受け持ったことがあったそうで 
そのときにたくさん勉強したそうです。。
その子 はじめ漢字いつも0点だったのですがとにかく なぞって熟語を書くだけを続けさせたら65点もとれるようになったんですよ〜〜〜 っとうれしそうにお話ししてくださいました。
また 前校は卒園幼稚園からほど近くたくさん卒園児童がいくのですが かなり自由奔放な幼稚園の内情も分かっている様子。
そしてうちの子がかよっているクリニックもよくご存知で先生から推薦してクリニックを紹介したことも数回ありわかっている。。


面談時 先生は機関銃のようにお願いしたいことをしゃべる私の話を ニコニコしながら
「はい! 大丈夫ですよ」 じっくりきいてくれた しっかり受け止めた上で 
こたえてくれています。

例えば

鉛筆ホルダーをつけている理由← 重心をおもくして書きやすくさせるんですよね〜

椅子を揺らしたり。タオルを噛んでいる理由← 噛んだり 揺らすことで感覚に刺激をあたえて授業に集中しようと頑張っている証拠ですよね〜

教具も当たり前のように使用してください。。。わたしもあたりまえのこととして対応します。

相当勉強してます この先生。。。 実際本だけでなく勉強会にも行ったそうです。

何よりもありがたかったのは
「私が 当たり前のように息子さんの個性をうけとめていれば他の子供たちもうけとめますよ。 私ができるかどうかなんです。
みんな 子供は素直なんですよ。 息子さんのように個性がある子がいるおかげで当たり前のようにいろんな人がいて みんなちがってみんないい と思えるクラス作りができます。 」

もう。。ふ〜〜〜〜〜〜と肩のにがおりました。。

きれいなだけでなく 小テストでも意外ととれているんです!
私オリジナルな勉強は仕事が忙しかったため させてません。。

これは 練習の仕方ですよね。。 
今までみたいに
無意味に新漢字だけ書かない 
これやってもどのような時に使うかわからないし 音読み 訓読みだけ知っても使いこなせない 機械的に書いているだけだった。
熟語で練習 読みがなも書く ことで文中で覚える。。

漢字の字がきれいになっている理由。。。
クラス全体できれいな字をほめている。。だから他の子も別人のように字がきれいになっているようです。。
ほめかたとして 
見た印が判子でなく直筆なんです。。
 ハナマル→ ハナマル+葉っぱ→ ハナマル+葉っぱ+チョウチョ。。
 その子なりに頑張っていると VERY GOODまで つきます
みんなチョウチョがほしくて頑張っているようです。

「そのちょうしだよ」「たくさんかいたね」「よみがなまできちんとかけてえらいよ」

このコメントは息子なりかもしれません。 書いてあたりまえではなくとらえてくれている。

クラスだよりで よくかかけているこのコピーを数人のせて 
「きれいな字発見! 」 とかいてある。。
息子も こうかけばほめられる。きれいにみえる。 
当たり前のようですが それがわかるのは重要です。

息子に
「どんな先生?」ときくと

「厳しい先生だよ でもやったことはちゃんと見ていてくれているんだ」といってました。

その他の息子が漢字を頑張っている理由として

私が忙し過ぎる
「ママもがんばっているから僕もがんばらないと」って思うみたい
 正面向くのも大事だけど 背中をみせるのも必要かな。。

スマイルゼミ。

算数や簡単な物はやっていたのですが 見事に漢字や文章読み取りはたまっていました。。春休みはそれを全部やることを目標にしました。
今までは 書き順間違えてパンパンタッチすることでなんかいもブーブー音をききながら無理矢理進めようとしているだけでした。
こちらはつきっきりで どうしたら書き取りをよみとってもらえるかコツをつたえました。 その際書き順にちゃんとこだわること、はらうところでもきちんととめること を手をそえて加減を教えました。 ブーブー音なしでかけたらハイタッチ!

文章題は 「読むのは大変だから ママが読むよ。。 でもあなたはちゃんと文章は理解している 答えは出せている」とほめながら。。。 実際にそうなんです。。 読字障害があるので読むことでかえって意味が分からなくなる。 読んであげればちゃんとできました。。。

もちろん息子の成長もあるかな。。

時には必要なサポートをして 時には背をむけて子供の頑張りにまかせてみる。。
そしてできたら
全力でほめる!!!! 

あたりまえだけど 

「なんだ できるんじゃない。。 じゃあこれもやって」は駄目ですよね。。
「え? ほめられるんじゃなかったの? これだて相当がんばってやったのに」とやる気なくします。。

とわいえ 漢字を頑張るということは良いことばかりではありません。

つかれちゃうんです。家では頑張った分 予定の変更などでパニックおこしてました。 学校ではおこさないです。 

だからたまっているんだろうな。。。 

これはスケジュールの目に見える支援で変更する場合のことも含めて家でやっていくしかないですね。

あと 養護の先生が特別支援学校に前にいた先生に変わりました。

次男の学年にもと通級学級の先生がいて「いつでも相談に乗ります」といってくれました。

息子達の学校は通級教室はないので 詳しいことを知っている先生がいることはありがたいです。

特別支援教育まだまだと思っていたけど すこしづつ理解は広まっています。

ブルペの練習 60

去年も参加した親子ブルペ。。
今年も参加 昨日がブルペの日。。 朝は早い 6時半出発
ところが朝から 長男は着替えず。。ぐだぐだ 「あ〜〜〜いこうかどうか〜〜〜」
とプチパニック 
「急いで!」といえばいうほどパニックに。。 
次男はこだわりの靴下でプチパニック。。
大幅に30分遅れで出発。。。 
前日からいろいろよういしてたのに。。。むなしくなって車の中でボロボロ泣いてたわたし。。。ようやくついて。。。 
ところが会場にだれもいない。。。

28日に天候不良のため延期というHP 現地で発見。。。わたしのあの涙はなんだったんだ。。

子供たちさぞかし おこる?パニック?とおもっていたけど 自転車に乗るき満々
せっかくだから ブルペとおなじコースを練習する事にしてみました。。

荒川沿いを走るコースで
秋ケ瀬運動公園 →「旧陸軍桶川飛行学校」→「榎本牧場」→秋ケ瀬運動公園
42.9きろのコースなんだけど。。

あのすごい強風の中 しかも道をまちがえ気がつけば60キロの距離をはしっていました。。もちろん次男も。。。
榎本牧場でジェラートたべたり 手打ちうどん屋さんによったりして。。
雨雲に追っかけられながら逃れるべく猛スピードでこいでいたらすごく早かった。。

突風と2時まで昼ご飯にありつけず(道に迷って)さぞかし帰りは無理?パニックおこす?
と心配していたのですが。。 元気元気。。。牧場でタイヤ遊び 自然観察までしちゃって しかも完走! 「たのしかった〜」だって

よっぽど自転車が好きなんだな。。他のことではこの集中力考えらえない。。
すごく自信にもなったみたいですふたりとも。。。

夕飯に作った餃子55個なくなりました、、よく食べたよ子供たち。。
走ったあとのビールと餃子はたまらないね〜〜〜。。

翌日 こどもたちは元気に登校 入学式
私だけロード筋肉痛で 肘から腕がいたいです。。。
子供はなんともないんだって わかいな〜〜。。
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新学期の準備は前もって

今日から新学期。。。
理想は終業式にもしくは春休み初日に前学年(前学期)の片付け 家の机回りすべて整理 春休み中にないものを親と補充

が。。。 息子は違う。。。気になって仕方がないので「今日はいらないノートのチェックしたら?」といっぺんにはいわずひとつひとつ指示を出したのですが無視。。 次男の入学準備にあわせて「一緒にかう?みにいかない?」と言っても無視 次男の学習環境の整理にあわせて ちょこちょこ結局は私が片付けてしまった。。

それでも荷物の補充は声かけをしながらまっていた
とうとう春休みおわっちゃった。。
赤鉛筆は足りてる?あたらしい連絡帳は?新しい自由帳は?持っていく物は何?
ときいてもパニックになるだけの長男。。
いっこいっこ確認させながらいれるの手伝ってもひっくりかえりふざけまくり。。
探し出せなくても用意できてなくても自分で入れないと何があって何がないかわからないと思うのに。。。

必要な物がなくて困って自分できちんとしなきゃとおもわせようとぎりぎりまで様子見ていたけどパニックになるだけだった。。。
結局は「実は ママが用意してました。」と見かねて出してしまった。。

いや ここで出すべきだったのか?悩むところ。。。定型発達ならそれでいいんだろうな。。親が手を出しすぎるからやらなくなるのか?もともとできないのか?
いや ダブルだな だからこそむずかしい。。

男の子これが手作り最後かな?ってことでたくさん新学期にあわせてつくりました。

給食セット作ったんだけど 
一般的に1セット 毎日もって帰ってローテーションで予備入れたら3セットあれば足りるはずなのですが。。長男3日連ちゃん持ち帰り忘れなどあり

作り足しました〜。。 いままでも4セットだったんだけど2セット増やして 次男も6セット作りました

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忘れない事もたいせつだけど忘れちゃいけないもっと重要なものたくさんある。。せっかく持って帰っても「今日中にあらわなきゃじゃない!」っておこるより「今日はもってかえってこれたね」といえるようにしました。

ちなみにリバーシブル2枚仕立ては不器用なわがこにはひきやすいようです。。私にとってもノーアイロンでもきれいにのびます。

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いろいろつくった頑張った。。うん

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レッスンバックはすご〜〜くでかくしました。週末の持ち帰りに全部が入るように。。長男は紐を何個も手に通すとおっことしちゃうし。。

ついでに長男の靴袋もつくりなおし。。靴のサイズも22センチ弱

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キルティングは開きづらく紐を輪っかに通す チャックを締める行為がめんどくさくて直でレッスンバックに入れてきて靴袋は落としてくる。。だから張りのある布の2枚仕立て。。大きめで取っ手が長い(うでに通せるように) 「良い感じ」とはいってもらえたけど。。どうかな。。

縫い物はじめるとたのしいね!

あ。。。この布2ヶ月あたためていたんだっけ。。4月に入ってからつくりました。。

とにかくまって やる気になる瞬間をみきわめて すかさず一気にやるのが親子共々あっているようです。

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