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ふりかえり そしてあらたなステージへ

息子が週1でかよっていたLD児をみてくれる塾が7月いっぱいで閉鎖されることになりました。

新たなる支援先をみつけないといけません。
ここで ふりかえり

今の担任の先生の計らいにより 無理に鉛筆かみやそでかみを我慢しなくなった。。これは先生が意地悪やからかってくる子にたいして注意をしてくれてます。
「噛むことで気持ちが落ち着く集中しようとしているのだから見守ってあげよう」
見守ってくれる子がふえました。
書字 漢字 に抵抗がまたでてきた。
できないことへの不安感 動揺からか?前より 
「できないから おまけして」「僕無理なんだから もういっかい」「お目に見て」など端から見たら我がまま なお願いがおおくなってきた。 
特別処遇をもとめるわりに 自分への理想意外とたかい。
自信のなさから来るふざけがみられるように。。。。。


成長したこと

またいっぽうで 次男にスケジュールをあわせてがまんしたりゆずったりするやさしさもちゃんとあります。 相手がどんなことに困っているか?一生懸命考えきづかうやさしさがさらにましてきているきがします。
そして 学習面に少し目をつぶり 忘れ物や自分の荷物の管理を自分でできるようサポートすることを1学期はやっていたのですが 
かなり忘れ物もなくなりきちんと持ち帰ることができるようになりました。
(基本持っていく物に関して忘れることはずっとありません。私のダブルチェック入りなので 忘れてとなりのこに迷惑をかけることないように )
そして忘れてしまっても 自分てとりにいけるようになりました。
泣いても パニックを起こしても相手にしない。。口でどうして欲しいか具体的にいわせるようにしており できるときもふえてきました。
(ただしこれは書字に対する2次障害がひどい時に つきはなしすぎるとなにもできなくなり自己肯定感を落とす悪循環にはいるので 様子をみつつ)

振り返った結果
新たなる支援先をもとめ2週間うごきまくりました。
LD児の学習面のサポートができる塾2カ所と通級を見学してきました。
そして担任と面談。。
ディスレクシアを研究しているNPO LD周辺児親サークル

答えは
あえて通級に行くことにしました。

1年の担任も 2年の担任も 心理の先生も 校長も スクールカウンセラーも
どの方も通級はLDのフォローはあまりできない上に 学級活動がおろそかになったりできなかった授業のフォローを宿題として親が教えないといけない。。
多動 多害がなく きちんと自ら手を挙げて発言もして集中もしている。 
本当に必要ですか? 
といわれていました。

でも今の担任の先生と話し合い通級申請をだすことにしました。

まず すんでいる区は隣の区と比べても特別支援教育が大幅に遅れており
通級してないと個別指導計画もたたない。 校内委員会もたたない状況だということ。 つまり高学年 中学 高校と もし支援をのぞんでも 話がつながっておらずまた1からの説明になる。
周りの理解をしめそうとしてくれていることに対して フォローしてくれていることにたいして息子があたりまえになってはいけない。 息子は知能的には問題ないので定型発達のこのなかでこれからもやっていかないといけないのだ。
自分が努力してできることをふやし 不安感をへらしていくことで癖(タオルや鉛筆を噛むこと)をへらしていけたら とおもう。

自分のやっていることがうまくいかないことを 人や世の中のせいにしてほしくない。 また障害なんだもんとにげださないでほしい。

民間尞育でSSTというのも1つの道でした そうすればクラスメイトに気づかれず成長できるかもっていうのもあります。 でもあえて学校を抜け出していく通級をえらびました。

一方で通級ではLD面のプロはいないので通級だけでは難しいといわれました。
+の民間LDサポート塾が必要といわれました。

学習塾でできないことをゆっくり別の方法で覚えていく、数をこなしこつをおぼえる 他のこより何倍も時間かけて努力する という道もありましたが
そこもあえて塾ではなくLD専門のNPO大学研究機関できっちり原因をさぐり基本の能力のトレーニングをすることにしました。しばらく勉強の補助は私のみになります。

通級にいかせること。。 
大きな決断でした。。 担任の先生に背中をおしてもらいました。

スクールカウンセラーさんにいわれた
「通級にいかせることは お母さんが線引きすることになりますよ」その言葉を思い出し何度も悩みました。。

通級審査書類を提出した後 泣いて受容してすっきりしました。。

あらたなステージへ 進みます

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コメント

重い決断だけど、長男君のことは、さちさんが一番の理解者だから。勇気と自信をもって、一歩踏み出したことを応援したいです。

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