« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

特別支援教育支援員養成講座うけてきました。

特別支援教育支援員養成講座を受けてきました。大雪の翌日
丸丸2日間の講習つかれました。 

ほとんどの支援員さんは公務員の非常勤雇用 たとえボランティアであったとしても
本業のあるわたしは実際支援員としてつくことはないかと思います。
ですが今の特別支援教育の現状をしり 学校と保護者と支援員さんとの関係性をまなぶことと そして家庭での対応に活用したいと思い参加してきました。

参加してとてもよかったです。また支援員はやはりきちんと研修を受け、きちんと対応を学んだ上でつかないといけないと感じました。

多くの重要なことをまなびましたが大切なこと忘れてしまわないように覚え箇条書き

支援とは
「ありのままをうけいれて つまずきをみきわめて どうゆうふうにやればできるのか手がかりをいっしょにみつける」ということ
「やってあげる たすけてあげる」のが支援ではないということ
みんなと活動をともにするうえでアプローチの仕方が違ってもいい。

できないということは価値がない訳ではない
できなことに対してチャレンジしている姿がすばらしいということ

みんな違ってみんないいというけど それを子供に納得させるのは難しいということ
クラスが育ち 子供たちが (家庭が)育っていく 一緒に成長してはじめて感じること
対象児童だけがこまているのではなく 不公平さをかんじているこにもフォローしてもらいことがあるということ 
これは次男に対しての対応で感じる部分ですが 長男の学習につきっきりでまってもらいたいときに「えらいね〜 ありがとね〜」というと「なんで ずるいよ」という感情をおしこめてしまうというはなしでドキっとさせられました。

今何をしているのか その時間の狙いを理解させることが重要

NGワード
「もっと〜しなさい」「今度こそ〜」「ちゃんとやりなさい」「なんでできないの」
「がんばりなさい」
どれも曖昧なことばです。 混乱させるだけ
マンツーマンで「あのさ〜」なんて相当な圧力 きつく叱るは(愛情込めて感情込めても) 圧力により能がとじてしまう
将来的な内容で脅すなんてありえない
無理にほめたって気分が乗らないなら無理ほめた位でうまくいたたら本当にラッキーな話

失敗からは学べない 

対処療法 繰り返し はだめ
話しかけ過ぎは刺激過多
関わり過ぎは刺激過多
私は 刺激過多で息子を混乱させてばかりでした(深く反省)

指シャブリや 洋服をかむこと 鼻いじり 体を前後左右に同じパターンで揺する
視線が宙に浮く (チック)

環境刺激の処理困難にいたっているんだということ
だから環境刺激をさけれるようにして処理困難をおこさせないように
スモースステップにして負荷の計算が支援の鍵になるということ
いままでもスモールステップを心がけていたつもりだけど
まだまだ環境整備 刺激をへらしてやること(一番の刺激はわたしかも)
が必要に感じた

息子の考える方向性に横やりを入れない 思考の柔軟性に欠如があるから
パニックになる 切り替えの猶予をあたえてあげる

わざとよくないことをする 
本人にとって何の得にもならない
きちんとやりたくてもできない事情があるのだ

ある部分の力が2〜3年遅れていたとしても3、4年で他の子に近づくことが多いそうです。対応を間違えると問題が大きくなる。(二次障害)
他児との差の大きいようじから4年生くらいまでの間は遅れて育つ部分にはみんなとは違う本人にあったハードルですすめたい。


とにかく心を安定させること 心をつぶさないこと

私は息子の心を潰してはいないだろうか?

テストはなんのためにあるの?

2学期の成績がああがったことで 3学期学習意欲があがっていました。
息子は自ら率先して漢字の点数を上げたい おぼえたいと宿題以上に何度も書き取りをしていました。 (私は書けとはいっておらず本当に自主的に)
もともとは先生に自主勉強をほめてもらいたくて きれいにたくさん練習したよってつたえたくてノートに書いてました。 先生にノートをほめられたと同時にうれしい結果として漢字テストを連続で100点とるということもついてきました。

でも環境刺激が多い中 家で勉強してしまった翌日の点数は35点でした。
一生懸命やったのに結果がついてこなかたっと 
力つきて長男はパニックになり何度も書きたくないと言い出しました。

私はせっかく良い感じに漢字が身に付いてきたのだから せっかく100点採れるようになってきたのだから また100点取れるようにしてあげたいとおもいました
本来息子のとくせいからして何度もかくことは覚えずらいとかんじていましたので 
「なんどもかかなくていいよ 口に出していうだけにしよう」といいました
頭というかんじなら 一 口 ソ 一 一 ノ 目 ハ
みたいな覚えかたです。 マンツーマンで教えました。
息子の頭の中は切り替えていませんでした。 能が閉じていました。
とはいえ次の日のテストは85点取れました。 
「すごいじゃん 85点だよ」ってほめました。

息子はまた昔のように点数にこだわり始めました。 そしてまたテストが怖くなってしまいました。不快な記憶のフラッシュバックですよね。

点数なんてどうでもいい おぼえられなくたって 一生懸命チャレンジしていることを
ほめていたのに 100点取る いい点数を採ることをほめてるようになっていた。。

息子「何の為にテストがあるの?」

「テストがあるって思うと あなたの能が覚えたい!って集中力をだしてくれるのよ。 だから テストがあるんだわ また間違えていたら ここ忘れやすいからやておこうときがつくためにあるんだよ けして できるできないの線引きの為にしているのではないよ」っていいました。

きれいごとかもしれません。どういえばよかったのか今もわかりません。

息子はたくさんノートに書くのを今はやめています。口頭でいっておぼえるのもお休み中
「おぼえようとしなくてもいい とにかく きれいになぞるだけにしてみようか」
と 大きめにグレーのペンで書いた漢字をなぞるだけの
むかし覚えられなくて書くことも拒否していたころのハードルまでさげてみました。

今思うのは

点数が採れなかった日も 「そんな日もあるさ」っていってあげればよかった。

頭の中がいっぱいで処理困難中のときは「今は無理」といえるように
またそれをうけいるようにしたい。 
リカバリーする方法を自分で見つけ出せるようみまもっていきたいとおもいました。

アドベントバレンタインデー完成!

子供につくったアドベントカレンダーのバレンタイン版
アドベントバレンタイン2月に入ってからやっていました
詳細はココ

14日 無事完成しました。。(毎日切り紙していたよ)
Photo

ゆらゆらゆれて かわいい。。

Photo_2
子供カップル
Photo_10
バレンタイン文字
Photo_11
とり
Photo_12
りす
Photo_13
ヒヤシンス
Photo_14
クローバー
Photo_15
電車
Photo_16
ひこうき
Photo_17
ちょう
Photo_18
てんとうむし
Photo_19
トイプードルのルミ
Photo_20
ヨークシャテリアのメイ
Photo_21
あなうさぎ
Photo_22
ねこ

なかなか たのしかったです。。
毎朝の褒め言葉 どうだったのかな 子供的には。。。

だるま落とし作りました

先日次男が学校で昔遊びをしてきたそうで
「だるま落しが欲しい!!したいよ〜〜」
とことあるごとに言う。。

まぁ100均一でも探せばあるそうだけど
つくってみた
Darumaotoshi1
うちにはいろんなペーパーの芯がストックされている。
たまたまオーロラリボンがまかれていた芯が直径5センチほどあり、それを3センチくらいの輪切りにして これまた捨てようと悩んでいた幼稚園の時の粘土をつめ
紙で包んで作ってみました。
顔は切り紙でね。
トンカチはラッピングペーパーの芯が細くてちょうど良かったのでこれにも粘土つっこんで紙をまいて割り箸をさしてみました。

我ながら廃材使って短時間でよくできた。
意外と楽しそうにあそんでいるではないか。。

「ぼくは ブルドック落としにするけど ママはだるまにする?」

「へ?」
Darumaburu
逆さにすると 確かにブルドックにも見えるかも。。

意外と簡単にできるよ。つくってみて

パパおにぎり弁当84

Papaoni84
普通のお弁当は毎日作ってますが久しぶりにおにぎりなのでアップ

肉味噌としそのおにぎり
ブロッコリーと蒸し鶏のごまあえ プチトマト
昆布佃煮入りだし巻き卵(次男お手伝い)

この肉味噌 
いつもニンニク味噌つくっておいて 春キャベツちぎって水でさらしてバリバリ食べます
次に豚ひき肉いためてアレンジ 米茄子をやいてのせて食べて。
そこからまたタケノコいれて  スリゴマや食べるラー油やスープをいれてゴマだれ担々麺(うどん)にしたり
アレンジしながら食べきるメニュー

今回は豚バラブロックを1センチ角くらいにきってカリカリに油を抜いてあえたものをおにぎりに。。。時々 しまったこのブロック脂身多すぎ ってときあります。そんなときDOODですよ。 シソがさらにさっぱりさせて

どこのスキー場?

Kasennyuki1
新雪でスノーシュー
Kasennyuki2
ひろ〜い そり滑り

ここどこ?
江戸川河川敷です。
朝からスノーシューしに出かけていきました。

アドベントバレンタイン

Photo_6
2月1日よりアドベントカレンダーをはじめました。
赤いバスケットリング
リボンは全部で28本 小さな木の洗濯バサミをつけて。。。

いつものホワイトボードには朝になると
くろやぎさんとしろやぎさんがお手紙を加えています
Photo_8  

くろやぎが 長男へのお手紙
しろやぎが 次男へのお手紙です

手紙の中には
1人にはラブレターとチョコが
もう1人には切り紙とチョコが はいっています

ラブレターとは
Photo_9
ハートの紙を切ってアルファベットで息子たちのよいところ
7個づつあげておしました。
(これは遊びながら覚えるローマ字うちの練習もかねてますよ)

切り紙は
Photo_10
とりさん
Photo_11
りすさん (ドングリを木の下にかくしているところ)

をいれてみました。

これを毎日洗濯バサミにはさんで。。。28本うまったら。。
バレンタインデーですよ。。。

あさからチョコ。。。
でも長男は朝ディスレクシアのためのトレーニングを5〜10分しているんですが
あさ目覚めがわるいです。。 お目覚めとしていれてみました。
今まではココアとかだったから。。。
またチョコがいらない時ははがきと交換できます。
きれいな字でリクエストを書いてやぎさんにお手紙を加えさせてくれたら
リクエストお聞きしますよ。

またあさ ラブレターよんだら。。。
なんだか1日頑張れそうじゃない? だから 朝

親子共々凹に注目するのではなく凸に注目したいなとおもっていて
ラブレターかいてみた。。

たとえば。。
長男
優しい声かけができる
あきらめないで努力するところ
楽しませてくれる
ドンドンうまくなっている字
きもちのこもった音読 

面白い発想の作品

知らない子でもすぐに遊べる

次男
すすんでお手伝いしてくれる
かわいくほほえんでくれる
はげましてくれる
丁寧な作業でセンスがいい
あいさつができる
大きく聞きやすい声
きれいな字

みたいなことかいた。。
長男は
回り見えないくなっちゃたりできなくてパニックになるけど一生懸命だからそしてあきらめないこころがあるからそうなるんだよ。
馴れ馴れしいかもしれないけど誰とでもなかよくなってけして喧嘩にならないように気をくばっている。。だからときどきみんながどうおもっているか気になっちゃって不安でタオル噛んじゃう

次男は
うるさいかもしれないけどとっても聞きやすい声です。ごもごも何言っているかわからないよりいいとおもうよ。

きちんとはれない。。気にいった色のものがないとき〜〜となっちゃうけどそれは丁寧にセンス良くまとめたい個性があるから。そのこだわりはいつかあなたの武器になるよ。

その個性は凹だろうか? 凸だとおもうよ。
アドベントバレンタインはママから子供たちへのラブレターです

バスケットリング?

Photo_5
リングにためてしまったパッチワークのはしきれをグルグルまいて。。
赤いリボンをつるしてみました。

10センチほどの地球儀ビーチボールをハンモックからなげて
入ったら1点。。

通級でゆらゆら揺れるブランコ?やトランポリン飛びながら簡単なバスケット遊びに興奮してなかなかかえってくれなかったのでつくってみた。。

期間限定 2がつからは。。。。

やぎさんゆうびんクリップ

Photo
しろやぎさんクリップです
Photo_2
くろやぎさんクリップです

Photo_3
イラストボードをカットして紙をはってやぎさんはつくりました。
木の洗濯バサミに超強力磁石をつけて

子供たちとお手紙のやり取りをすることにしました。
Photo_4

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »