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わかっちゃいるけどやめられない

息子は毎朝 ディスレクシアセンターの課題をやっております
いまはカタカナで文を書いたり でたらめことばよんだり。。

長男は頭ではよくわかっている子です。
は に お を へ の扱いもどんなときにつかうのか?
わかっています。 
選ぶ課題はどれもできる

でも文章をかこうとすると は へ お を まちがえちゃうんです。
「を(うぉ)〜だかから〜〜〜を〜〜」といいながら「お」をかいちゃう

カタカナでかくのにいつのまにか平仮名になっちゃう

3あまり2 みたいな割り算のこたえも 3おまり2 になっちゃう。。
「あれ〜まちがいちゃっった お じゃなくてあ〜〜」といいながら「お」をかく

カタカナの「シ」は下からといいつつ 上から書く

あせればあせるほど けしてもけしても わかっていてもなんども同じ間違いをする

頭の中が一昔の衛星放送のように 頭のスピードと書字のスピード 変換して出す遅さ すべてがずれちゃっている。。
処理速度だけが極端に低いのです。
語彙力もワーキングメモリも普通なのに 処理速度だけわるい 30も差がある

これが「わかっちゃいるけど やめられない」であります。

答えは知ってるんですよね。。 

なので本当に間違えやすい バランスが崩れやすい物だけ絵にしました
Photo
知ってました?
カタカナのシも カタカナのツも
平仮名にそうように書くと間違えないって
そして「し〜はしたから」「つ〜は月がうえにあるからうえから」
「そ〜は空はうえにあるから上から」

カタカナの「サ」と「セ」の区別がつきずらい息子
そこで 「サ」は3画で書く方で3にそうように最後はらえば「サ」になるとおぼえさせました。
Photo_2
「ミ」は鉛筆持つ方の右下がり これいつも逆になるの

ひらがなの「と」「や」がいつもよめない
ので
「と」はトマトのように丸く
「や」は矢をとおくにとばすように。。 これいつも「か」になっちゃう。。

意味ある絵を判断する力は高いので これなら覚えるかもと作ってみました。。

ちなみに 「糸」という字は
「く」くんのしたで「ム」くんが肩車 小さいけどはねない
で覚えました。
なぜなら「く」がねちゃってかいてずれちゃうから 肩車している絵を描いて
ちゃんと上にのせてあげないとたおれちゃうよ でおぼえました。

もう3学期もおわりですね。
課題もおわりテストもおわったはずでしたが 時間が余ったので
抜き打ち 板書にかいた平仮名を 漢字でノートにかく
という課題をやったそうです。。

予定にないこと 板書 ノートへ テスト(できるかためされる)
鉛筆 赤鉛筆 すべて1時限で6本とも噛み砕いたそうです
そりゃそうだよ。。

ある意味 はらくくってあきらめ? かわりを提案するすきる?
気持ちをコントロールするすきる?
4年生の課題です

ちなみに 鉛筆かみもチックなのでわかっちゃいるけどやめられない

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