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2014年4月

ビー玉をあつて

10歳の壁 のお話にも書いたのですが
長男ちょっと壁にぶち当たっているようです。

心理の先生の面談でもすこしづつ怒りの表し方をいろんな場で見つけていきましょう
といわれました。

息子はトークン(シールを集める)が好きな子で頑張った分が目に見えるのがよいらしく トークンでいろんなことができるようになりました。

「いらいらして鉛筆折りたくなっちゃったけど 深呼吸したら平気だった」
「漢字のテスト 間違えたのがパニックだけど 落ち着いた時に書き直しすると
先生に話して家でできた」
とか本人が自分でイライラの逃がしかたをくふうしてそれを言えたこと
親からみて 
すごく文を書くのをいやがったのに氷をたべて再度チャレンジできたね
いらいらしていたけど気持ちの切り替えをしていけたね

みたいな時にシールをつけるのをやってみるといいかもしれませんね。

と心理の先生に言われました。

そこで今回は
ビー玉をあつめることにしました。
本当はシーグラスをいれたいところだけど集めるのが大変なのでビー玉
ガラスのように傷ついて尖った心をまる〜くできたもの=ビー玉をイメージしてみました。
Photo_8
フロストのクリアなビー玉

ワイン瓶のなかにいれたときの音がまたここちいです。
うれしそうにビー玉を入れる息子。。

朝ディクレシアセンターの学習でいらいらしていたときも
「気持ちをおちつかせて やってみようか ビー玉入れられるよ」
というと
「じゃあ ココアいれて」といい 気持ちを切り替えビー玉入れることもできますした。。

どれくらい効果があるのかはまだ分かりませんが。

Photo_9
たまったビー玉のはいった瓶を光にかざしたり コロコロ転がして音を楽しんだり
美しい物はここちいいですね。

さて これにはモデルがありました。
「ええところ」くすのきしげのり作
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自分のいいところってどんなところだろう?という絵本で
先日読み聞かせボランティアでも読んできました。
この最終ベージのあとがきに
この作家さんが教師だったとき実際
玉石にペットボトルをつかってクラス全員で「よいこの石」として
お互いのいいところを発表しながら石をいれた
皆の宝物になったという エピソードが書いてあります。

いまの時期のつらさをのりこえること
それがいつか息子の宝物になるといいのですが

こいのぼりの箸置き

もうすこしでこどもの日ですね。。
最近ワインをよく飲むので
こんなものをつくってみました。
Photo_6
コルクをカッターで半分に切って断面をやすりにかけて
油性ペンでお絵描き。。
こいのぼり箸置きです
Photo_7
家族全員分作ってみました。

パパおにぎり弁当89

今日は家族4人分のお弁当を作りました
旦那+息子たちの遠足+おしゃべりランチの為の私用
サンドイッチという次男と おにぎりという長男の間を取って
焼き肉ライスバーガー弁当にしました。
Photo_3
玉ねぎと牛肉を焼き肉のタレで焼いて
自家製のサニーレタスよ
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バンズはラップをひいた中に片栗粉をすこしまぶしたご飯をいれて押してぬいたもの。
ごま油で香ばしくやきました。
ワックスペーパーにつつんで
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焼き肉ライスバーガー
皮付きポテト プチトマト
いちご
アスパラとコーンと人参とミックスビーンズのサラダ

このお豆のサラダ。。豆臭い学校のお豆サラダが嫌いだという長男のためにかんがえました。
人参 アスパラは塩ゆで(サラダほうれん草でもおいしい)
コーンやお豆は水気をよくきって

みじん切りのニンニクとベーコンをオリーブオイルでかりっかりにして
混ぜ合わせた野菜の上にじゃ〜〜と。。レモン汁をふりかけ
塩こしょうで味をととのえたら出来上がり。。

なんどもリクエストしてくれるメニューとなりました。

パパおにぎり弁当88

最近は普通のお弁当ばかりなんだけど久しぶりのおにぎり
近所にある鹿児島アンテナショップ でかった
枕崎のかつおめしの素でつくりました
これがとってもおいしいのです(ちょっとお高いけど)
Photo_2
Photo
かつおめしおにぎり
アスパラとマヨネーズと塩昆布のおにぎり

このアスパラとマヨと塩昆布は我ながら絶妙。。塩ゆでのシャキシャキの
アスパラの甘みがマヨをまろやかにして塩昆布が味を引き締める
是非おためしください

キュウリとコーンと蒸し鶏のごま酢あえ プチトマト

これが10歳のかべなのか?

10歳の壁ってしってますか?
体はグーンと大きくなって力もありあまってきている。 でも
内面的成長においてバランスが悪い為に 
イライラしたり 学習についていけなくなったり
自己肯定感が低くなりやすい  価値観も多様化してかわってくる
これは定型であっても同じ。。ギャングエイジっていうじゃない?
感覚統合 脳の発達がほぼ完了して 成長の節目
心が不安定で揺れ動く時期なのです。

 

9歳を境に具体的思考から抽象的なことも理解できるようになってくる時期だそうです。
ただ、言葉を聞いてそれを視覚イメージとして再現できないと、その言葉自体が理解できない
言語の意味の取り違えの多い息子はつらいでしょう
9~10歳になると、人の気持ちや背景を察することができるとともに、自分を客観視することができるようになるといいます  息子は自分を客観視するのが苦手です
9歳以下で生活の中での実体験が少ない子、考えない教育をうけてきたこにも同様にかべになるようです。 まぁこれに関しては実体験 考えさせるようにしてきたのでまぁまぁだともうけど

 

また親よりも友だちの評価を気にする時期です。 
「みんなどう思っているんだろう?」不安さは強くなっています。

 

親は思春期にむけて子離れの準備をする時期になっているんですよね

子ども自身で乗り越える必要があるのですよね。。

 

最近息子は荒れています。この10歳の壁なのかな?

2月末あたりから様子がおかしいのです。

 

What?

何がおこったかというと

●鉛筆を折る ●チックが強くなる ●つま先立ちが多くなる

●間違えた字をくりかえしかく ●ポロポロ涙を流す

●ディクレアセンターにいくことを拒否

●机の中の物をぶちまけたり

●紙をくしゃくしゃにしてしまったり 破いたり

など 

落ち着いていた気持ちの切り替えこだわりがまた強くなってきたのです

 

WHY?

なぜでしょう?

●担任いわくその時期に隣の席になった子が幼く、ちょっかいを出してきたり イライラするとその子は鞄をバンバンたたいたり 机をけったりするそうで 怒りの出し方のモデルとしてしまったのでは?といいます

心理の先生も影響が多かっただろうと言います

●漢字に完璧さを求めすぎている 気負いがある

学期末漢字テスト合格点を一発でとるのを目標に、そのためには小漢字テストも100点を目標にしているようです。そのためには何度も書かないといけない 

↑ こだわり 想像力の問題 自分を客観視できてない

●周りの邪魔が入る 弟であったり 隣の席の子であったり 

↑落ち着いていた音の過敏さがでてきている

●春休みの長期休みの不安

↑同一性を保持したい こだわるこうどうがふえている

 

ではどうしたらいいのか?

 

正直 私も疲れてしまいました。 どうしたらいいものか

テスト前日間違いを指摘すると パニックになり何度も間違いをかく

終いにはカーテンをひっぱり ハンモックをビリってやり 壁を蹴ろうとしたので

手を挙げてとめてしまいました。 

新学期に入っての初めての漢字テスト100点でなく間違いを指摘されて 鉛筆をおり

机の中をぶちまけた息子 

ほんと些細な箇所なのですが あきらかに足らないのがあるのです。

(いや〜まるっきりの空白ではなく全て埋められているのだってすごいはずなんだけど)

その後もなかなか気持ちの切りかえができなかったようです。

そこで第三者の方に助けをもとめることにしました。

 

担任の先生 通級の先生 心理の先生 ディスレクシアセンターの先生 皆さんに意見をききました。

 

週2で心理の先生に息子のカウンセリングをしてもらうことにしました。

通級ではまずは安らぎの場 居場所作り そのうえでコミック会話などの振り返りをおねがいしました。

なににおびえているのか? 話してもらえるように。。

またできるようになって減っていた環境整備

予定の変更 時間の余裕 みとうしをたてること こちらが余裕を持って接してあげるようにしたいと思います

 

「怒りの適切な処理を 表現の仕方をまなぶこと」「自己理解」

今年の息子のテーマとなりそうです。

パパおにぎり弁当87

Photo
テレビで唐揚げサラダおむすびなる 酢飯のおにぎりがやっていた。。
お〜〜そのてがあったか 停滞していたおにぎり弁当シリーズ

今日は
唐揚げ酢飯の胡麻まぜしそおにぎり
鶏人参そぼろ酢飯まぜご飯を薄焼き卵でまいたおにぎり
ソーセージとスナップエンドウとしめじの炒め物
お豆腐揚げともやしとキュウリの酢の物
にんじん
でした。

ぼくの守る星

「ぼくの守る星」という本がある 著者は神田茜さん
Bokunomamoruhoshi

帯にはこうかいてある
Bokumamoobi
ディスレクシア(読み書き困難)のために生きづらさを抱える翔
息子のハンディキャップをうけとめきれずにいる両親。
家族関係に悩みをかかえるクラスメイトの山上と中島
人生の始まりの時期をいきる少年少女たちと
人生の戸惑いの時間を生きる大人たち
それぞれの思いが交差した先に灯る、小さな光を書く連作短編集

とあります。。
この主人公長男にとてもよくにています。
とってもいいまちがい 勘違い読みのおおいむすこはそっくり
息子は普段こんなことを考えているんだろうな。。
ということがみえてきました。 母の言葉は息子はあんな風にとらえているのかも。
また主人公の母の言葉 考え方はおそろしいいくらいに自分と似ている
私が普段息子に行っている言葉が随所に出てくる。。
でも息子はあんな風にとらえていたのかもしれない。
主人も翔のおとうさんとおなじ言葉をいったことがある
まあ 我が家は仮面夫婦ではなく仲良しなのが違うけど

なくなった話だけど主人のシンガポール転勤の話が出たとき
翔のお母さんと私は同じ行動をとった。 
そのとき息子は。。。。

わたしはハンディキャップをうけとめられていないのだろうか?
そんなことないとおもっていた。勉強し理解して できるフォローはぜんぶやってきたつもりだった。。
でも翔のおかあさんをみて 
やはり翔のおかあさんもわたしもうけとめきれずにまだいる最中なのだと思う。

息子きらりと光る物は何だろう?
見つけるきっかけ探しは最大限協力したいと思っていた
息子の人生だ 息子がさがすのをみまもらないといかないのだとおもった。
むすこはとっても心やさしく 自信のない子に 心寄り添える子だ

ディスレクシアの子をもつ親 関係者のみならず 
多くの方に読んでもらいたい本だと思いました。

ベランダーならぬジャングラー? ボタニカルタイフ

この家を建てるときから 木みたいな家にしたいと思っていた
それは構造だけではなく 木に登った時に見渡す木の青々としたみどりにつつまれまん 時には見上げれば木の間からおちる木漏れ日を家の中に表現したいと思っていた。
まぁ そんなのは建築家さんは予想外かもしれないけど。。
スリットの植物もそのため。。
手すりは建築家特有のネットなしには危険なてすりなのだがかなり蔓植物がのびてきた。。手すりを蔓植物でネット代わり?にする予定なのだ。
家をジャングル 植物園にしたい計画は着々と進んでいます
Photo
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我が家は蔓植物 多肉植物 ハーブが多いです。。
ベランダーはキチンガーデンをめざしていて
今後オリーブや月桂樹もほしいな。。。

さていまはまっているドラマがある
植物男子ベランダー NHKBS 水曜日深夜にやっております

田口トモロヲ いとうせいこう はいこの名前だけでもつぼであります
音楽も同年代からちょっとうえでつぼはいりまくり
ドアーズの曲に中年男子の植物への愛。。
随所の場面で 「そうそう わかるわ〜〜♡」つぼであります。
多肉ちゃんで会話も私しております。

水を朝あげている時は至福の時であります。

多肉弁当

房の駅で多肉植物が安く売っていたので 買ってきました。
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多肉植物は水を溜め込んでいるので少ない量の土でも平気だそうで
浅い器(皿)でもいけるらしい。
そこで使わなくなった子供のアルミ弁当をつかってみた。。
多肉弁当です。。
う〜んかわいい。。多肉にはまりそう
お気に入りは手前左のペンネみたいなやつゴーラムっていいます。。

パパおにぎり弁当86

久しぶりにおにぎりを握ったのは
おにぎりにしたいような具をたくさん千葉の道の駅
房の駅で買ってきたから。。
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千葉おにぎり弁当
しば漬けおにぎりの地のりまぶし
三つ葉とにんにくアサリの佃煮おにぎり
鯛味噌にぎりの地のりまぶし
千葉産地卵の出し巻き卵 
しゅうまい です
シソひじきおにぎり

おにぎりに入れなかったけどアジハンバーグもおいしかったな〜

春休みチャレンジをおえて

春休みチャレンジ と題して 規則正しい生活をくずさず
少しだけ苦手なことにもチャレンジしてくれました。
結果 見事にふたりともできなかった×は2つのみ 
その2つも夜遅くなってしまいできなかったことだったので
とってもよく頑張ったと思います
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長男 音読頑張りました。。 論理エンジンだったのでおまけに問題も。。って思いましたが そこまではきびしかったようで。。 音読なら音読のみにしてあげた方がよかったな。。 でもだいぶ初めての文でも読めるように。。まぁ勝手読みではありますが。。

次男 洋服選びは2〜3度癇癪はおこしましたがいろんな組み合わせできてくれました。。結果的に半袖ばかりに。。。 

よって いってきました 日曜日 ツリーアドベンチャーのターザニア
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高い木のうえでの安全綱つきアスレチックって感じです。。

今度は長男 千葉のターザニアまで自転車で行きたいそうです。
10歳の誕生日パパとのツーリングはここにたちよることになりそうです。

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