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2014年5月

次男が剣道をはじめることと長男の1人の時間

4月より次男が剣道を習いにいきはじめました。
毎週(ほぼ) 月 金 、 隔週で木曜日 夕方6時半から8時半まで家を空けることになります。
まずは長男が忍者の修行がしたい!というのとスターウォーズの影響で剣を振り回していたので さそってみたらやる気満々になってしまった次男。
たまたま子供会の役員お仲間さんが先生をしてくださっているので(息子たちの特性を話してある)剣道を始めるにあたってふたりとも見学させてもらいました。
結局は長男は少し不安があるのと水泳をつづけたいということで次男だけがいくことに。。。

もともと次男に冬休みにチック(喉ならしとまばたき)がでて心理の先生に相談すると、「いままで長男の予定優先だったから次男優先の時間をつくってあげてください」といわれてました。。なのでこれはチャンスかと。。。

 また3月の学期末漢字テストにパニックをおこした長男
これが10歳の壁なのかな?にそのときのことは書いてあります)
自分で気持ちのコントロールをする 自分で予定をたてる 自己理解をする
ことができることが4年生の目標におもっています。
これは賭けではありましたが次男と剣道に行っている間 ひとりで留守番させることにしました。
いきなりさせたのではなく去年1年月一の子供会の夜の定例会で私が留守中
子ども二人で 宿題をして 学校の支度して お布団ひいて ゲームやテレビなども含む自由な遊びをして 8時半にはお風呂に入って 9時には就寝しているという約束を守れるようになっていたから  踏み切れたのだと思います
もちろん 定例会会場も 剣道の会場もちかいこと 隣が実家であるからふみきれました。
そしてすっかり 学校から帰ったら1つ宿題をやってから遊びにいくこと
ご飯前にもう1つ宿題を終わらすこと ご飯の後にやる宿題は1つだけ 
というルール ここ2年間ずっとそれで来ているので 体に染み付いてます。

ただネックは長男が最後にのこすのは決まって漢字の練習であるということ。。

はじめの日は心配で1度もどってみたものの さっさとおわらせてゲームしていました。。 漢字はきちんと見本を見れない特性の為 まちがえて練習していました。 テスト前でない場合は間違いを学校で指摘してもらう形でスルー
たまにひどく間違えているので直させるとやっぱり軽くパニックになりました。。
そこで分かりやすく 漢字を覚えやすいパーツごとに分解して間違えやすい注意点を書いた紙をおいて 出かけていきました。。
だいぶ間違えて書くのは減りました。

ひとりでもきちんと宿題をして したくもして 遊んで 時間になったら先にお風呂に入っている ようになりました。

先週の金曜日 たまたま剣道はありませんでした。。
そしたら。。。 大荒れでした。。 
いつもはビデオでみてるドラエモンもみたいし 遊びたいし 
なんだかどんどん後のばし。。
(基本土日は勉強しないを決まりにしているので金曜日中に宿題をする約束) 
本当はなるべく自主的に動くのをまって 焦らせる声かけをしない方がベストなの分かっているくせに ついつい口が出ちゃって  彼の気持ちの不安をエスカレートさせちゃった。。
たまたま主人が珍しく早く帰ってきたので

あえて「家出してやる〜」と私が家を飛び出しました。
彼の気持ちを追い込まないように 私が離れました。
親が「不安だね〜 やりたくないよね〜 これならどう?」といってやっていた時期もありましたが あえて 自分で気持ちをコントロールしてほしかったので
ファミレスで1時間時間をつぶすことに。。
旦那曰く めちゃくちゃ適当だったけどすぐにやって風呂はいって寝たようです。

親はついつい手をかけてあげたくなる 自分が不安だから
自分と息子は別人格 息子を自分の私物化にしてはいけないといつもおもうのだが、できているかといえば。。。
ついつい支援といいつつ 手をかけているような。。

かといってまるっきし支援なしではいけないとおもう やり方が分からないだけで手順を説明したらできるようになったこともたくさんあるのだから
でも できるコツややり方を教えたらあとは息子に任せないといけないとおもっている

思っているけどついね。。。だからあえて 剣道の時は長男はお留守番で物理的に離れるのが今は必要なのだと思う。。

気持ちのコントロールが少し成長したらできたら
長男にも剣道を始めてもらって強い精神力をつけてもらえたらいいな〜なんて夢見ているのですが これもうちにひめてださないようにしてます。。 
やりたい時が始め時  させられたではなくね

私も子離れがんばります

LD親の会 東京

いろんな情報が欲しくて ネットで繋がってみたり
心理やクリニック 通級の先生 ディスレクシアセンターの先生にと
色々お世話になっております

やっぱり同じタイプのディスレクシアの親子の先輩意見ってストンと腑に落ちるアドバイスがもらえたりでたすけられることもおおいです。

1年前の12回全国LD親の会にはじめていってはじめて同じタイプの子の活動をきいて随分励まされました。 はじめてその時にディスレクシアの子をもつ親の方と実際お会いしたのです。1人で行って1人で帰ってきたのですがそれでもなんだか1人じゃない気がして勇気をもらえてかえってきたきがします。
その半年後 LD親の会のサポートツールの講演会が江東区であり参加して勉強してきました。そのとき 東京東部支部の親の会ができるとききました。

東京には「けやき」というLD親の会があります。おもに拠点は国立と国分寺
「にんじん村」は世田谷にあります。
どちらも我が家からは不便でなかなかいきずらい。。 既に子供の年齢がたかく成人していたりする
なかなか今の情報を得るには。。。ということで困っていました。
その講演会で 東京都東部にあたらしくLD親の会の立ち上げをてつだってほしいという
お誘いをうけました。
いま発足にむけ準備中です。

お手伝いできる方 また東京でのディスレクシアのサポート情報を共有できる方
もしくは情報を知りたい方 勉強会に参加したい方  ご連絡いただけると助かります
東京での受験情報 学校との連携方法 サポートしてくれるところ 
行政へのお願いの意見のまとめなど いろいろできたらとおもっております。
ご連絡おまちしております

また今年も公開フォーラムが行われるといご案内をもらいました。

タイトル    第13回 全国LD親の会 公開フォーラム
「これからの発達障害支援と合理的配慮」
~個々のニーズを具体的支援へと結びつけるために~
日時    2014年6月15日(日) 10:00~16:40(開場 9:30)
会場    国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 レセプションホール
(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
定員    120名
参加費    1,500円
主催    NPO法人 全国LD親の会
申込方法    詳細およびお申し込み方法は、全国LD親の会のHPをご覧下さい。
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私も参加します。 

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