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2014年7月

夏休みの見通しとポストイット2014年版

今日から夏休み。。。
授業態度が心配でしたがテストの成績もさほどわるくなくCがなくほっとしています。得意なとこと(社会はオールAや算数と理科がよい)はいっぱいほめました。
次男も成績は良かった。。
でも私的には 先生や友だちの話をよくきく
に できるという意味の ○ がなかった方が心配です。

成績表をもとに今年の夏も夏休みチャレンジです
去年も夏休みの見通しをたてて夏休みチャレンジをしました。
結果はかなり効果あり。去年は大きく成長したと感じてます。

そこで今年もチャレンジ
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こちらが長男
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こちらが次男

目標はそれぞれ3つづつ

大切なこと (次男 長男ともに)→ 生活スキルを身につけること
       ◎ お布団上げ下ろし ◎ 靴のそろえ ◎配膳おしぼりつくり

これはずっと冬休みチャレンジなどでチャレンジさせてきたこと 定着をするように。。 配膳はよそるのもチャレンジ。。みそ汁などよそるの長男は少し不安がります。。醤油やドレッシングをかけることも 調節ができなくて失敗するのがこわいみたい。 おしぼりはいつも手洗いが適当なのでおしぼりを作らせることで結果丁寧に洗うことになるということでずっと1年やらせていることです。

得意なこと
 長男→ 数字ブロック 
 次男→ お料理のお手伝い

できるようになりたいこと
 長男→ 漢字読み と 漢字クイズにこたえる (あえて書かせません)
 次男→ 剣道の素振りと袴をはくことの練習

今回もご褒美はレゴがいいということなので1ポイントにつき30円のレゴ券ということになりました。100個たまれば3000円 長男の誕生日レゴ購入予算に加算することもできます。。
100個たまらないと駄目 だとテンション下がるので50ポイントでも30ポイントでも頑張ったら頑張った分だけご褒美レゴ券ってわけ

ちなみに兄弟ともにレゴ教室さんかよていがあり そこでさらにテンションをあげてもらいます。

スケジュールには大ボスの読書感想文や 観察日記などの目安をポストイットでつけています。やり終えたらはがすことができ全部はがせたら宿題終了ってこと
また予定が予定どおりいってないっていうのは
長男みたいなタイプにはプチパニックのもと だからポストイットなら再度できない日には検討し直してはりなおせる(予定をすぐにたてなおせる)のがポイント

ちなみにいつも宿題しているダイニングの近くには
宿題セットが。。
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いちいちとりにいかなくてすむし 箱の中身がなくなれば宿題完了
ダイニングはいつもすっきりさせているので 子供部屋より勉強はかどります

そのドリル自身にもポストイット
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日にちがかいたポストイットがはってあります
これまた終わったらポストイットはがしていきます。
なくなったら宿題終了。 じゃんじゃんすすめても ゆっくりすすめても
ポストイットを移動するだけ
長男はポストイットは目に見えて減るのが安心みたいで
作文や やることいっぱいのときもポストイットつくってやってました。
おすすめです。

さて次男に 「ポストイットをドリルにつける?」ときくと
「いらないよ。 7月中キャンプいくまで(金曜日まで)に全部終わらせる予定だから」だって 兄弟性格違うなぁ。。

どうなることやら 
夏休みはいつも戦い。。 予定もいっぱい がんばろう。

見稽古と冷静になるコツ

学期末と梅雨の時期本当に不安定な息子。。
泣いてしまうこと増えてます。
でも泣いてすっきりすることばかりではないし パニックから気持ちを切り替える練習も必要です。。
振り返ること それが重要に思います

(例え1) 
お皿を割っちゃいました。 音にびっくりしてどうして言いか分からず泣いてしまいました。
結局 お友達がかわりにかたずけてくれました。

その日は通級のお迎えだったので 私と一緒に副校長先生に謝りにいきました。

(振り返り)
大きな音はびっくりするね 怖かったね 割ってしまったことだけでもびっくりなのに音まで大きくてつらかったね
ママの時代はアルマイトだった なんで割れるお皿を今はつかっているとおもう?
割らないように大切に扱う 暖かみのある食器で食べれるように考えられたお皿だね (我が家も赤ちゃんの時から陶器をつかわせてます) お家でお皿割れることなんどもあるよね。 学校でも割れることがあるってことわかったね。
割れたら謝ることが大切だね 
でもパニックになって謝れない時もある でも落ち着いた時でも謝ったり 手伝ってくれたお友達に感謝の気持ちを伝えるのが大切だよ

って話を私が一方的にはなすのではなく 「ってどうおもう?」など自分でいわせながら一緒に考えました。
そしていえないかもしれないけど「手伝ってくれてありがとう」っていう練習もしてみました。

パニックになったのは仕方がないでも 振り返られた 
お家に帰ってビー玉貯金

(例え2)
お楽しみ会の係でじゃんけんで負けて悔しくて30分泣いていました

(振り返り)
朝から嫌なことばかりだった
Nくんがたたいてきてすごくやだった でもNくんはすぐに手を出してしまう特性のある子だから我慢しなきゃっておもって でもそれから1日ブルーだった
そして楽しみにしていて一緒にAくんとあるゲームのチームになること楽しみにしていた。。でもじゃんけんで負けて嫌なゲームになってパニックになっちゃった。

(振り返り)

本当に丸一日嫌なことばっかりだったかな? ストレスがたまっていたんだね
ストレスたまったらすぐに友だちに愚痴をこぼしてみたら
「Nくんがたたいてきてとってもショックだったんだ でも我慢しなきゃって」
「俺も今日やられたよ。大丈夫?」
「まぁ そんなひもあるよ」
友だちはいろんな言葉で返してくれるかもしれない いっただけですっきりするかもしれない
ジャンケンでまけて涙か出てきた
落ち着くつぼ(背中の下の方と手のひらをまずはマッサージ)を押して深呼吸しても駄目なら 
「くやしかったなあ 一緒にやりたかった」って口に出してごらん
「そっか じゃあ次は一緒にやろ あのゲームもおもしろいかもよ」ってアドバイスがもらえるかもしれない。 いうだけですっきりするかもしれない
マイナスなことばかりイメージするのもよくないけど パニックするまえに悪かったパターンを想像してその時の答えを用意しておくのも大切真。

実際 どういえばよかったかな?を劇のごとく相手のこの役になっていわせてみたりしています。

またいいイメージでないそのゲームやってみたら楽しいかもしれない
と口に出してみるのもいいんじゃない?
振り返られたらビー玉貯金

本当 毎回毎回場数を踏んで対応を自分で身につけさせるしかないです。
勝手に学べないところあるので 一緒に振り返ってあげる
もちろんできている時もあれば 1人で振り返ることもします。でも不安定な時期は振り返りを手伝ってあげるのも大切
すこしまた安定したら 
「まぁ そんなひもあるよ」ってつきはなします

幼稚園の時はそうやって1つ1つ教えていったでしょ。。不安定なときはそこまでさかのぼることも重要に思います

でもそろそろ 客観視できるようになるためにも
見稽古を息子に勧めています
やらなくても剣道でもみることで体にイメージさせることでできるようになる話がありました。
実は息子よりしょっちゅう泣いちゃう子もいます。 
どうすればよかった?どう声をかけたらそのこ落ち着いた?
「悪い点とったって一生の命に関わることじゃないし」ってはげましたっていってました。
イライラすると手が出る子もいます。
そういう特性があるんだな でも後で謝らないとだめだよね みんなびっくりしちゃうよ 素直に謝ればいいのに

まぁ 人のことならよくわかってます

友だちと一緒に成長できるといいのですが。。

やる気の空回りでパニック

先週 息子は体育のキックベースを楽しみにしていて「絶対負けないぞ!」と意気込んで学校に行きました 正直このときに大丈夫か?と感じてました。
キックベースでおもっていたより活躍できない自分にいらだち大泣き
ひっくり返って保健室で1時間過ごしたようです。
いままでも涙ぐむことはありましたが ひっくりかえりその場を離れるほどのパニックは初めてだとおもいます。
その次の授業はこれまた1学期の中で一番楽しみにしていた実験ソーラーカー
部品をなくしてしまい これまた涙ぐんで
素直になくしてしまいましたといえばいいのに 「絶対あったはず」と頑固になっちゃったものだから 先生も「じゃあ 部品が歩いていっちゃったのかな?」としかかえせず 大泣きになったようで。。

相変わらずディスレクシアセンターの行きしぶりや漢字テストの不安が大きく家でも癇癪があり

我慢ができなくなってきている?
素直に間違えを認められなくなってきている
できないことが多くて不安なのか? 授業についてけてないの?
と おろおろ クリニックの心理の先生に親子共々カウンセリング中

むしろ、漢字や運動がすこしづつできることがふえ、自分でもできる やれるという自信過剰から来る空回りをしている。
できることが増えてこうなったと思ってほしいといわれました。

確かにサッカーもディフェンスのポジションをすすんでやるようになってからたまに活躍できることもあったり自信がついてきていた
実験したことは暗記できるので理科や社会のテストも90点以上
図形こそ苦手だけど算数も90点以上
どれもケアレスミス
国語も単元のところは表は100点 裏は漢字以外はとれている
苦手だった聞く国語テストや単元以外の文章の国語のテストも100点取れるようになりました(昔は25点位しかとれなかった)

確かにできることが増えたけど客観視できない特性があるため
過剰に自分に期待してはできないことを想像してパニック

対処としては前もってクールダウンさせること
 例 テストでできる日もあればできない日もあることを理解させトータル平均で自分の満足点に至っていればよいということを表などを使い理解させる
 例 キックベースや実験やディスレクシアセンターにいくことも失敗したときのシュミレーション もしくは振り返りを家や通級でやっていくこと
(コミック会話や目に見える形で文章におこしてやる)

などとアドバイスをうけました。

先日とうとう学期末の漢字50問テストがありました。
テスト前日に友だち関係で落ち込み不安定になっていたのもあり練習に身が入らず
朝早くおきて漢字練習につきあいました。
そのとき 点数のシュミレーションをしました。
漢字のテスト大体どれくらい目標にする?→  「もちろん100点」
いっぱい勉強して頑張って実際どれくらいならとれそう? →  「80点」
頑張って勉強したでも体調悪かったり忘れちゃったことが思い出せないのをきっかけにパニックで頭が真っ白になっちゃう時もあるよ それで何点取れそう? →「65点」
前の日から不安でパニック勉強に集中できなかったどれくらいとれそう?→「25点」

じゃあ いままでの漢字の小テスト何点くらい平均点とっているとおもう?
100点の時もあれば 65点の時もある 
最近勉強のやり方をかえてとれるようになったのもあり計算すると 83.3点とれていました。

前回の50問テストでは100点をめざし90点合格で88点だったとき大粒の涙を流したそうで。。。(私としてはずっと65点くらいだったのだからかなり大躍進だったのですが)

じゃあ できる時とできない時もあるんだね 80点とれていたらものすごいことだよねだから前回はものすごく力を発揮できたってこと

だから目の前の結果に激しく落ち込むことはないと送り出しました。
結果は84点 本人納得して帰ってきました。

これだけとれても すぐにわすれちゃうそのことの恐怖大きいのかな?
そりゃ やってもやってもわすれちゃうなんて恐怖だろう だってそれだけの努力しているもの

いっぱいシュミレーションしてそれでも泣いちゃったら?
パニックになっちゃったら?

失敗したら素直に謝り「ごめんね ありがとう 」がいえるようになること 振り返りをすること
たよったら感謝して御礼を言えるようになることも重要なスキルといわれました。

パニックになったとき
「すこしだけそっとしておいて」といえること もしくはその言葉をかいたカードをみせることも大切だといわれました。
その少しのそっとしてもらえる時間に冷静になるコツを今練習しています

授業中の姿勢がだらしないのをどうにかするには

参観のとき「席がどんどんずれていき隣の子に迷惑をかけているようでどうにかしたいと感じました。

心理の先生に相談すると
具体的にこの線より先には出ないようにと印を付けてあげるなどの支援があるといいといわれました。

また授業態度や姿勢の悪さ

実はどうしていけないのか知らなかった
客観的にみんなからみてどう見えるのかに気がついていなかった
やり方 いつ どれだけ どのようにしたら よい姿勢にみられるのか
わかってないこと ディスレクシアの子にはよくあります

具体的に教えてみました。
(心理の先生もそれでよいといわれた方法です)
授業態度の悪い例とよい例を家で(通級でも)教えました。
家で姿勢をよくすることでえられるメリットを教えました。 
 例 中学では内申がよくなり点数をカバーすることもある
 例 字がきれいになる
 例 落ち着かないココロをリセットできる
 例 友だちに頑張ろうとしているすがたをみてもらう

通級の先生に「ぐ〜ピタ ピ!」を姿勢を正すコツを指導してもらいました。
私からは机の二つのお道具箱の間が真ん中 そこにおへそをあわせるとよいよと目印を教えました。
ただ 体かんのよわいのでずれやすくそれに気がつかない時もあります だからずっとはきびしい、そこで鉛筆を持つ時にかならず「ぐ〜ピタ ピ!」をこころで唱えて姿勢を正すようにいいました。
本人曰くかなり意識してやるようにしているそうで、姿勢をよくすると落ち着くし、すこしだけ字がよくなったと感じるようです。
パニックをおこしそうになったときも「ぐ〜ピタ ピ!」と深呼吸をしているそうです。

多肉のあかちゃん

ボタニカルライフを楽しんでいる私。。
多肉植物の葉がとれたものを
水苔の上にさすようにのせていたら
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多肉のあかちゃんができました。

カーテンを遮光カーテンに

我が家のカーテン事情 

遮光カーテンか薄い中くらいの厚さのグリーンのカーテンのどちらかと

ブラインドで構成されています

カーテンつきました。 に詳しく書いてあるのですが
そのグリーンのカーテン 初夏の朝日がのぼると息子たちの寝室に光をとうしてしまっていました。
よって6時には起きている息子、、真夏には5時代におきてしまいます。。
それはどうかと。。。。
そこで後付けの遮光カーテンをつけてみました。。
リーズナブルな物(なんと送料込みで1500円ほど)なので 
我が家の遮光カーテンより光は一枚だと通してしまいますが 2枚重ねればまぁまぁ満足なできかと思います
カーテンクロフさんというところで購入しました。。
丈はオーダーできますが幅は既製のまま
そこで自分で幅もなおし 丈の折り返しの幅ぎりぎりの丈など自分であうように直しました。。
我が家のカーテンフックはフラットカーテンでちょっと変わった作り
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こんな感じです。
そして遮光カーテンはひかけられる帯がついていて
二つあるフックの下の方につけられます
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こんな感じ
わかりずらいですが ひかりをすかせていた
下のが
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光をとおさない下のような感じになりました。
Photo_4

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