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Iメッセージ

アドラー博士が教える 
「話を聞ける子」が育つ魔法のひと言
という本を読みました。

通知表にも息子ふたりとも 
友だちや人の話をきける に○がついておらず

身につけてほしいスキルだと思っています

正直 魔法の言葉や親の声かけに関する本
この手の本たくさん読みました。
ペアレントトレーニングを学んでいて子どもが落ち着きやすい言葉を選び選び 対応
でも時には気をまわしすぎて疲れ なぜ環境もととのえ(前もって説明するとか ざわつかない環境にする 視覚支援をする)喋りも気をつけているのにわかってくれないの?と我慢の限界できれることもあり。。そして猛反省
の日々を過ごしていました。 

そんななか読んだ本。。 アドラー心理学に関しては他に図書館におかれていたもの2冊よんだことがありました。。でもココロには響かず。。
息子の同級生のお母様がお詳しく うまく発達障害のお子さんに対応しているのをみてもう一度チャレンジしてみることにしました。

とっても考え方がシンプルになりました。
「Iメッセージ」で息子とははなすということ 対等な横のつながり
「YOUメッセージ」は上から押さえつける上下の関係になるということ
すごくわかりやすかった。

子どもを聞く気にさせるのは 「Iメッセージ」
私はともに意見が言い合える関係ができていただろうか? 

環境をととのえても誘導して期待通りに息子を動かそうとしていた気がします。
否定ばかりではなく かわりにこれをしたらどう?ということや 具体的にこうすればいいよとか メリットをつたえたり 視覚でつたえたり 興味をもたせたり と今までも工夫はしてきました ペアトレを学んだおかげと 子どもの困難さを和らげる為に うまくいく為に 培った経験から 自分では勝手に口からうまくしむける言葉が出るようになっていたと感じてます。。  
そう うまくしむけるように 期待どおりにうごいてくれるように

そこが間違っていた

お母さんはこう思うけどどうだろう?
もちろん逃げ出したい一心で
「きめらんない どうしようどうしよう」と息子はパニックになります

すると これはどう? あれはどう?と畳み掛けちゃう

それでも自分で考え決めさせあたらしいいことを自分でクリエートできるように応援するのが必要なんだけどね 待ち

「約束よ」「お願いね」は裏命令 ってことばドキッとしました。。
キチンお話し合い納得させルールを決める まもる

「なぜできないの?」ではなく「どうしたらいいとおもう?」と一緒に考えることが大切ってわかっていても
「なんで なんで」になる。。猛反省です

「なぜケアレスミスするの?確認したの? みなおししたの?」ってついいっちゃう
「これはケアレスミスだからできたのと同じだね」ってなぜいってあげられないのだろう。。もちろん 字を書くこと漢字を学ぶことでは「おしい! 横線1っぽん多かっただけじゃん」なんて励ましてきました。 漢字に関しては困難さと苦渋の努力をお互い実感してるのでいえるのですが 
他の科目などではついつい「できるでしょ!」っておもっちゃう 

「まだ終わらないの?」ではなく「もう終わった?」

最近おどし?がふえていたかも。。 不安感緊張感がまして余計負の連鎖なんですよね。。

ついつい 将来が不安になって先回りして何かしてあげようとしていた。。
聞いていたつもりだけど「どうしてほしいの?何をてつだってほしいの?」という言葉
おこり口調でした
子どもに考えさせていわせていたつもりでも これまた誘導てきにしむけていわせていたような。。。。

その根本に横の繋がりを意識するがあるように思いました。

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