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0か100? 書おこすこと

心理の先生に相談をしてきました。
4年生になり泣くことが増えたことが気になり
ソーシャルスキルを身につけられるよう
月1くらいでカウンセリングをうけています

担任の先生にどのようなときにこまっているようだか?泣いてしまうのか
それがどれくらいの頻度なのか?
心理の先生にメモのような物でかまわないので渡したのでかいていただけないか?
お願いをしておいてました

夏休みの始まり

その手紙を持って心理の先生と息子で話し合ってきました。

まずは泣くまでのいきさつをコミック会話をとおしてふりかえりをしました。
そして泣いてしまう時は幸せ0%だと息子はいっていました

もうきょうは最低な日だ!と落ち込んじゃうそうです。

0か100かの息子

一日を振り返ってみました。

嫌なことがあったとき以外は朝からそのときまで幸せ度50%くだいだそうです

泣いちゃう前が1%でとどまっていたけど最後の一言だったり に崩壊

0%になっちゃうそうで 

でもその後しだいに25%になり 帰る時には50%

私と振りかえりでいやなことをほじくりかえすと1%

そしてまた50%にもどり

就寝時は幸せ1000%だそうです。

むすこにとって我慢ができる許せる範囲の幸せ度は29%

全部紙にかき出して振り返ってみると10のうちたった3しか不幸と感じていない

ということを実感。。

また落ち込んで泣いた後も 泣く前に一瞬我慢した時もとってもがんばったとほめられるポイントだったと心理の先生はとてもほめていました

また 先生とのやり取りにおいて その場で興奮している時に解決させること

納得してスタートすることをもとめないで 取り敢えず回避して

後で振り返りをお願いしてみてはどうかと提案がありました

例えば ◎◎がない でおろおろしているなら 予備の物から貸し出して

見つかったら返しにいく その時にどうすればよかったか考える 

どうして泣いちゃったの? 割っちゃったの? どうすればいいの? 

ではなくとにかく本人がそこでパニックを起こしているようなら 

さっさと片付ける 落ち着くまで場所を移動する  

落ち着いたらそうすればよかったか 考えようか

放課後3時半頃ならいっしょにゆっくりどうすればよかったか考える時間があるから それまではこれを使ってなさい 

みたいな 対応をお願いするといいそうです

その為には うちでも同じシュチュエーションがあったら 今すぐ解決しようと思わない ゆっくり考える時間ができたら

待っていれたね 偉かったねといってじっくり話を聞いてやることだ

といわれました。

そして パニックになりそうで 息を荒くし始めたら。。どうする?

息子と話し合ってみました

落ち着くつぼを押す

飴やグミや蒟蒻ゼリーを食べる

手のひらにののじをかく

背中をさする

ぐーぴたぴ!って背筋を伸ばす

プニュ消しの匂いをかぐ

先生にそっとしておいてほしいとき暗号やカードで伝えておく

など確認し合いました、

そして今日もカウンセリングがあり 夏休み不安でパニック

挑戦しないことが増えたことを相談してきました

パニックが100だとしたら80にならない50の部分で気持ちの整理をしておくとよいといわれました。

ニュートラルに気持ちを全部かき出すこと

例えば今日の心理の先生と夏休みに関してはなしていて頭の中で話すことをかき出すとしたら

この後の遊びのこと 犬のこと キャンプのこと 3dsの値段のこと

くるくる回って気持ちが悪いこと イカ焼きのはなし まずつかみのこと

いいことも 悪いこともとにかくかき出す

頭がいっぱいになっちゃうね じゃあ この中のこれとこれについて話す(やる)後のことはいったんママがこのメモを預かって おわったら話そう(やろう)

みたいに対応してはどうか?

といわれました

今まででも言葉で聞き出して 親が整理してあげて視覚支援してうながすことはありました。 低学年ならそれのほうがいいけど

今は自我も出てきて自分の要求も不安も つよくなってきたのでかき出して 本人が納得して決める ひとつづつやる 

それは TO  DO リストのように大人になっても使えるスキル

代筆はあり

まずは自分の気持ちを洗いざらしだすこと   

確かに面倒ではあるけど 口で何度も言っても駄目だったのに

視覚に表すとすぐに理解できること本当に多いから

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