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2015年8月

アイスの箱の車

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うちでとっている生活クラブのアイスの箱は頑丈です
息子たちがちいさいときこの箱がくるといつも工作で
パワーシャベルやダンプカーをつくってあげてました。
なんだか久しぶりにアイスかったら作りたくなっちゃった。

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ストローに竹ひごを差しているんですよ
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タイヤはトイレットペーパーを4等分輪切り 穴が塞がる程度の大きさに切った段ボールを断面にボンドではる 竹串に刺すとタイヤの出来上がり

Photo_7 おや?フックがあります
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あっ単にわたしが遊びで作りたかっただけです

買うのは簡単だけどちょっと工夫して作ってみてあげて

意外といる?ディスレクシア

最近息子が自分の特性を受け入れようとしているのを感じます。
ブリキ(ハイブリットキッズアカデミー)に春よりワンクールうけて
IT主にipadで乗り越える方法を模索しています。次のクールも参加予定
そこには同じ特性の子が来ていて
みんな理解力はあるのに字が書けない子や読む事に苦労している子
わかっているけど息子と同じようにmの山の回数を何回かいたらいいのかわからなくなっちゃう子もいて
正直今の小学校でそこまで書けない子あった事なかった(甥っ子も書けないけど)

親も子も こんなものも書けないなんてうちの子だけじゃなかったんだ!
そうそう そんなまちがえしょっちゅう
先生にここを理解してもらってもらえない 頑張っているんだけど みんなどうしてる? そんなもんだよね〜

など話が通じて息子もわたしもなんだかほっとしたみたい

またエッジEDGEの集まりにも参加してみて
どうやら僕だけでなく 大人でもいっぱいいて仕事もしているらしい 大学もいっているらしい (ちなみに主人もディスレクシアですけどね絶対)
をしりました。

最近NHK Eテレで「ハンク」というディスレクシアのこのイギリス制作のドラマが放映されていて もとから海外ドラマ好きな息子もはまってみています。
毎回「僕とそっくりだ 僕もあんな感じなんだよ ハンクみたいに思っているんだ」
と喜んでます。
と同時にバリバラでハンクとリンクした特集でディスレクシアの子のことが放映されました。
息子いわく 
「「まっちゃん」という子と同じように漢字の部首がうねうね動き出す
本当にあんな感じにみえるんだ 
初めて読む文は大抵字が踊っちゃって読めないんだよ。
そうそう 手書きの先生の字なんてまず読めないんだ」
はじめて自分の状況を教えてくれました

わたしはディスレクシアだと息子の事をおもっていましたが
字がおどってみえると教えてもらったのははじめてでした。
(主人もたまにおどるらしい)
EDGEでも親の会でも啓発活動が大切とは聞いてはいましたが

息子のほっとした表情をみて実感 

いまEDGEさんで教科書の音声化→BEAM の制作のお手伝いの仕事をさせていただいていますが 先生たちにも いろんな子にも 
読めない変わりに使用させてあげてほしい 知ってほしい と思います。

まさかうねうねした字をしっかり読めと強要していたとは知らず母として猛反省中

次男の靴下のこだわり

夏休みこどもは学校のプールに 宿題に剣道にスイミングと大忙しです。
相変わらずこだわりのある子供たちに手を焼いています

次男のこだわりは基本服です
同じ上下のコーディネートでないといやで とはいえ何パターンも買ってやる訳にもいかず
公園で水てっぽうしておきがえがあった翌日生乾きでもコーディネートをあわせて着ていくので毎日洗濯です 

というか毎日長男が 学校のプール→区民プール→(週1でスイミングスクール)と泳ぐので毎晩朝に乾くように洗濯しています。。毎日速く泳げるようになりたいというこだわりで毎日水泳泳ぎまくる!と長男は目標をたてたのでそれをこなしたいというこだわりです。

まぁ今回は次男のこだわり。。 服の中でも靴下に特にこだわりがあります。
1年生の時は無印良品のグレーの靴下にこだわり、毎朝のようにドライヤーでかわかしていましたが、
今のこだわりは3足セットの色違いコーディネート
地の色の同じ靴下でロゴマークだけが違う色のセットをわざと色を変えてはくのです
わざと。。
前回も3足セットをそのようにしてはいて 穴が開いて色違いにできないように1セット残ったのですがはきません。。 (意味わからない)

いまのところ彼の作る工作や絵に面白い個性は見受けられないのですが
何かを表現する仕事?につく子になるんだろうな〜とおもいます。
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面白い子だよまったく

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