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作業療法士の見解

今日は息子の通っている通級で作業療法士による検査がありました
夏前には言語療法士の検査がありました。
なんと三半規管が鈍い。。極端に鈍いことがわかりました
(いや わかっていたけど)
簡単に言うとバット持ってぐるぐる回ってもまっすぐ何事もなかったようにあるけるってこと 眼振んがちっとも動かなかったそうです
いいことのようにおもいますが これが問題でして
体が斜めに傾いていても自分がまがっていることにきがつかない
肩肘ついて算数解いていて斜めに足し算➕をみていて✖️にみえていたりする
そうです
文字も正確に見えてない 塊で見えない どこを読んでいるのかわからなくなる

感覚が鈍いから 感覚刺激をもとめてやはり 鉛筆カジカジ 椅子がユラユラしていたってことで決して ふざけているつもりはないんだそうです。

見立て通りハンモックに乗りながら漢字を読ませてたり 算数とかせたりしていたのはかなりいい刺激にはなっているようです
パニックになったらハンモックに包まって揺れる ジャンプする グミを食べるもいい対応だったようです。
散々感覚統合に良さそうな遊びしまくって 家も刺激ありまくりにしていたのですが
それでも 鈍いそうで。。。 きちんとさせる 直させるのは かなり厳しそう

板書も厳しいでしょう きちんと見えてないと思います
眼球の動きが極端に悪い。。
ある程度の大きさに拡大してやらないと文章はよめない
かといってデカすぎも字だけになり文章を塊で捉えることができないから
適正な大きさを見つけてそれに直して学習するしかないそうで。。

う〜 そんななかでよくやっているね〜息子よ
って

息子みたいなタイプにはバランスチェアがいいそうです

もう 言語聴覚士や行動療法やいろんな検査をしても
奇跡に近いくらい努力してるのだな息子、、、まぁ真面目なんだよ

視覚処理がわるく 音韻処理もわるい そんななかで物語性をつけることで
記憶に残すそれを耳から入れる
息子なりに工夫してきて 息子なりに暗記しちゃえって割り切って
いまの息子なんだな っておもいました。

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