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2015年12月

2015年アドベントカレンダー

今年も作りました。アドベントカレンダー2015
毎年作ってます まとめてみました

2014年はサンタさんが梯子を登る
2013年は紙コップバケツにパズル付き
2012年は白いアドベント シール付き
2011年は赤いおうちなアドベント 切り紙影絵付き
2010年はチョコオーナメントと平仮名練習
2009年は手作りのボードにボタンをトンカチあそび

今年はキューブでツリーを作ろう パソコンでメールのやりとりです
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 こちらが完成

12月1日
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ぱっぽー時計の箱におやつがはいっているよ。食べたら黒い紙の上においてね。

12月5日
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一段目こんな風にならべてね。

12月10日
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二段目はこんな風だよ

12月15日
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三段目はこんな感じ

12月20日
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ツリートップをかざったら完成だよ

12月25日

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メリークリスマース。ツリーはできているかな?

パソコンやメールに慣れてほしいのでこうしました。

簡単な質問もかいて答てもらうことでメールの文字打ちになれてもらいます。

例えば
サンタさんには何をお願いしたの?

とかね。

ちなみに こんなかわいい紙を見つけてしまってこれでキューブを作る事にしました。浅草橋でゲット

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これをDIY PEPER BOX  こちらのサイトから地獄底の展開図をだして
切り出しました

ツリートップは
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上に四角錐をつけて
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三角の上に切り込みを入れてリボンを通して結べは
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うえには
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星を差し込んで

学び方の違う子の親の会ルピナス誕生

2015年5月15日 東京東部地区にルピナスが設立しました。

3年前より東部地区設立準備のために全国LD親の会と東京東部地区保護者有志が協力し合い
・教材教具研修会、
・発達障害がある子ども一人ひとりのニーズに応じた指導・支援の具体的方法の勉強会
・発達障害のある子どもたちへの支援の仕方〜学校での取り組みと家庭での活用方法
・第一回研修会保護者による子育てトーク&座談会 発達障害のある子どもたちの高校進学〜高校進学の選択とその後の状況について〜
・第二回研修会「東京都における特別支援教室の取り組み」〜発達障害のある子どもたちへの適切な指導と支援について〜
といった研修会を開いてきました。いよいよ全国LD親の会共催により今回の講演会が実現しルピナス設立記念講演ができる事になりました。

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 学び方の違う子の親の会ルピナスではLD(学習障害)児・者とそれに類似する困難を持った人、子どもの親の会です。
 学習困難、不登校になる理由は様々LDという診断名にこだわらず発達障害のサポートを考えていこうと思います。その子らしい学び方を一緒に探していきましょう。
 主に学校や社会での困り感への対応など話し合っていき行政、学校にも働きかけていきたいとおもっています 
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 今後も茶話会や対応の仕方を学び合う機会を設け,他地域の状況を知ることで見えてくることもあるかと思います
参加費について ルピナス入会金は1000円です。今回は講演会参加費プラス500円で入会することができます。
5月第2週(5月14日予定)
に保護者からの体験談から支援方法を探った研修会を開きたいと思っています

年間費は2000円 そのうち千円  全国LD親の会の団体登録費となっており
多くの情報(かけはし という機関紙なども)を受け取る事ができます。

私は事務局として微力ながら頑張りたいと思っています
問い合わせは

lupinusoyanokai@gmail.com まで

ルピナス・・・花名のルピナスは、ラテン語でオオカミを意味する「ループス(lupus)」が語源で、オオカミのように荒れ地でも生育する強靭さをもっていることに由来するといわれます。
 花言葉は「想像力」「いつも幸せ」「貪欲」「あなたは私の安らぎ」「多くの仲間」

大好きな絵本ルピナスさんから 私が提案させていただきました

全国LD親の会の助けの元、関東ブロックにもアドバイスをもらい、他の東京のLD親の会 けやき、にんじん村さんと協力してもらいながら進めていきたいとおもっています。

学び方の違う子の親の会ルピナス 上野一彦先生講演会

とうとう立ち上がりました。
そして 上野先生の講演会を企画し2月20日に行える事となりました。
全国LD親の会の方に東京東部地区にも親の会が必要だから作りたい手伝って欲しいといわれてから3年。
もともとLD親の会の設立にも関わってきたLD研究第一人者の上野一彦先生にルピナス設立講演をおねがいしました。

発達が気になる子どもたちの支援教育を考える
ー新しい特別支援教育の展開のなかでー

講師  東京学芸大学名誉教授 特別支援教育士スーパーバイザー
上野 一彦 先生

 (日程: 2016年 2月20日(土曜日) 
    午後2時〜4時 (受付1時40分から)
会場: タワーホール船堀 研修室 
      東京都江戸川区船堀4丁目1番1号  都営新宿線 船堀駅前 
参加費:500円    
定員: 84名   
*申し込み先*http://kokucheese.com/event/index/353115/   

事前申し込み締め切り2月10日(当日受付あり)
定員オーバーの時もありますので当日であっても事前にご連絡ください。



学び方の違う子の親の会ルピナスではLD(学習障害)児・者とそれに類似する困難を持った人、子どもの親の会です。
 学習困難、不登校になる理由は様々LDという診断名にこだわらず発達障害のサポートを考えていこうと思います。その子らしい学び方を一緒に探していきましょう。
 主に学校や社会での困り感への対応など話し合っていき行政、学校にも働きかけていきたいとおもっています 
そのルピナスが設立しようとしています。

全国LD親の会設立 LD学会 などLDの第一人者である上野一彦先生に
今回は講演をお願いいたしました。LD 関連の本も多数執筆されています。
とはいえLD のみならず、最初から支援を求めている子どもたちを広く受け入れることを貫いてきて、学びの違う子ども(learning differences)を大切にしている上野先生だからこそのお話が聞けると思います。
うちの子発達障害? グレー? なんでこんなに漢字の覚えが悪いの?
学校に行くのを不安がるのはなぜ? 
また診断前だけど。。 
診断は受けたけどどうサポートしたらいいのかわからない?
子どもにどう接したらいいのだろう?
どんなサポートを受けたらいいのかはわかったけどどう学校と連携していけばいいの?

学びに問題を抱えているお子さんの親御さん や 放課後デイや支援員や塾の先生
これから先生となろうとしている人

今できることのヒントになるような講演会になると感じてます

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上野一彦先生プロフィール
早くからLD教育の必要性を主張し、その支援教育を実践するとともに啓発活動を行い、全国LD親の会(1990年)、日本LD学会(1992年)の設立に関わる。
文部科学省「特別支援教育の在り方に関する調査研究」などの協力者会議委員、東京都「心身障害教育改善検討委員会」委員長を務める。
2014年6月、日本LD学会理事長を退任。
最新の上野先生の本
「発達が気になる子の心に届く叱り方・ほめ方」学陽書房から2015・10・17出版
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