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学び方の違う子の親の会ルピナス 上野一彦先生講演会

とうとう立ち上がりました。
そして 上野先生の講演会を企画し2月20日に行える事となりました。
全国LD親の会の方に東京東部地区にも親の会が必要だから作りたい手伝って欲しいといわれてから3年。
もともとLD親の会の設立にも関わってきたLD研究第一人者の上野一彦先生にルピナス設立講演をおねがいしました。

発達が気になる子どもたちの支援教育を考える
ー新しい特別支援教育の展開のなかでー

講師  東京学芸大学名誉教授 特別支援教育士スーパーバイザー
上野 一彦 先生

 (日程: 2016年 2月20日(土曜日) 
    午後2時〜4時 (受付1時40分から)
会場: タワーホール船堀 研修室 
      東京都江戸川区船堀4丁目1番1号  都営新宿線 船堀駅前 
参加費:500円    
定員: 84名   
*申し込み先*http://kokucheese.com/event/index/353115/   

事前申し込み締め切り2月10日(当日受付あり)
定員オーバーの時もありますので当日であっても事前にご連絡ください。



学び方の違う子の親の会ルピナスではLD(学習障害)児・者とそれに類似する困難を持った人、子どもの親の会です。
 学習困難、不登校になる理由は様々LDという診断名にこだわらず発達障害のサポートを考えていこうと思います。その子らしい学び方を一緒に探していきましょう。
 主に学校や社会での困り感への対応など話し合っていき行政、学校にも働きかけていきたいとおもっています 
そのルピナスが設立しようとしています。

全国LD親の会設立 LD学会 などLDの第一人者である上野一彦先生に
今回は講演をお願いいたしました。LD 関連の本も多数執筆されています。
とはいえLD のみならず、最初から支援を求めている子どもたちを広く受け入れることを貫いてきて、学びの違う子ども(learning differences)を大切にしている上野先生だからこそのお話が聞けると思います。
うちの子発達障害? グレー? なんでこんなに漢字の覚えが悪いの?
学校に行くのを不安がるのはなぜ? 
また診断前だけど。。 
診断は受けたけどどうサポートしたらいいのかわからない?
子どもにどう接したらいいのだろう?
どんなサポートを受けたらいいのかはわかったけどどう学校と連携していけばいいの?

学びに問題を抱えているお子さんの親御さん や 放課後デイや支援員や塾の先生
これから先生となろうとしている人

今できることのヒントになるような講演会になると感じてます

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上野一彦先生プロフィール
早くからLD教育の必要性を主張し、その支援教育を実践するとともに啓発活動を行い、全国LD親の会(1990年)、日本LD学会(1992年)の設立に関わる。
文部科学省「特別支援教育の在り方に関する調査研究」などの協力者会議委員、東京都「心身障害教育改善検討委員会」委員長を務める。
2014年6月、日本LD学会理事長を退任。
最新の上野先生の本
「発達が気になる子の心に届く叱り方・ほめ方」学陽書房から2015・10・17出版
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