育児

タカラの七五三

 台風迫る日曜日、、雨の心配の中七五三をしてきました。
前の夕方。髪セット、千歳あめさがし。。。当日も朝から大忙し。。旦那さんの実家でグランマのお友達に、私とタカラが着付けをしてもらいました。
タカラがグニャグニャしちゃって着付けがたいへんだったようでお世話になりました、、私は丁寧に着物を着せてもらい大満足。。いいね〜着物って女に産まれてよかったとおもうわ。
柴又帝釈天近くにある個人写真屋さんで父、グランマ、我が家族で写真撮影。。その後グランマ、旦那さんが七五三の時お参りした神社でタカラも「かしこみ〜かしこみ〜」してもらいました。
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着物に耐えきれなくなったタカラはパパが着た七五三のときのスーツに着替え、懐石料理はし本でお食事会。。ここのお店がとてもおめでたい席にぴったりのおもてなしをしていただきうれしかったです。。今まで法事にばかり我が家では使っていたのですがお祝い事もここにしてよかった。そしてとってもおいしかったですし目にも美しかったです。七五三のお祝いにおすすめです。おさがわせして申し訳なかったけど。。。
 父と父を送り届けてくれ一緒に祝ってくれた兄にも感謝。千歳飴とお赤飯をささやかなおれいにつけました。。グランマのすばらしい配慮により無事七五三を終える事ができました。我が子の為に着物を用意してくださりうれしかったです。
 家に帰り神社でいただいた色紙にタカラの手型をおしました。産まれて帰ってきてすぐにおした手形と比べてみてもいっぱい大きくなりました。
Photo_2 我が子、私に関わってくれたすべての方のおかげでここまで無事に来れた事を実感し。感謝でいっぱいの一日となりました。袴をはいたタカラを見ながらうるっときてしまいました。

心配した雨もふられずおてんとさまにも感謝ですね!

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おとうさんはウルトラマン

家のタカラ君は「パパってウルトラマンみたい」っていう。
そしてウルトラマンに大きくなったらなりたいそうだ。
まさしく家のパパは毎日ではないけどウルトラマンのような会社員をしている。
システムサポートの仕事をしているため、待機の電話が鳴って歩いて帰れない公園に母と子、置き去りにされたこともある。待機の日は夜中の2時だろうが4時だろうがおかまいなしに電話はなってくる。
携帯電話をなってすぐにスイッチが入るらしく頭にパソコン画面が浮かんでぺらぺらしゃべり始める。そして家でシステムをつないで仕事をするのだ。そして無事システムは起動開始となる。。だから気がつけば睡眠は2〜3時間だったりする。さらに毎日の会社の仕事も子供が起きている時間に帰ってくる事はきわめてすくない。組合の仕事もしてるし、12時じかかったりタクシー帰りもしょっちゅうある。たまにいるときは夜中じゅう仕事で午前半休とっていたり。何日も夜中帰りが続いた時に早くかえる。
子供は大興奮でお出迎えする。大好きなのだパパが。。
夜中に帰ってきてもパパと遊びたい子供は朝5時台にパパだけおこす。パパを独占したいから。パパは朝だけだからとあそびにつきあっている。夏休みはラジオ体操があった。今年の夏は特に仕事が忙しかったのでパパは自分に子供と一緒に毎日ラジオ体操しにいくときめたらしい。夜中にかえってきても子供のピコンピコンにめをさまし、ラジオ体操にいく。まさしくウルトラマンだ。
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それも絵本の「おとうさんはウルトラマン」(みやにしたつや 作)のウルトラマンににている。
子供以上にどろんこになってびしょびしょになってあそび、声がでがいとてつもなくくしゃみまで。ハンバーグでないけど「カレーつくってやろうか?」という。以外とセミを採るのはママよりも下手だったりする。

そんなウルトラマンの奥さんは、、たいへんです。
パパが子供を喜ばす事に無我夢中で近所迷惑をかえりみず、頑固でゆうずがきかない。いろんな事を直接話して議論して納得しないと事をすすめたがらない。奥さんは子供が(おまけにパパも)うるさくないだろうか?。。人に迷惑をかけるのが怖くてビクビクしている。
そこでよく喧嘩になるのです。
「君ならがんばれる。」といわれても。。そんなウルトラマンをコントロールするのは大変です。ウルトラマンの留守中、朝から寝付くまで一人でウルトラマンのまさしく子であるようにエネルギッシュで公園ばかり外遊び大好きな男の子二人の相手。。もうノイローゼ状態です。ひとりはいやいや期真っ盛りだし。。。メールで愚痴いっちゃうときもある。パパは仕事で急がしのはわかているのだけど。。。。

絵本を開いた最初のページのプロローグにこうかいてあります。
「おとうさんは休みの日ぼくと遊園地に行くって約束したのに…。ウルトラマンだって悩みながら闘っている。ウルトラマンだって失敗しながら闘っている。  
疲れるときも有れば失敗しちゃうときも有ります。」
お父さんは日々たたかっているんですよね。ごめんねパパ優しくなれなくて。。
絵本の最後のように「ママのそばにいるパパの写真が一番すき」と子供にいってもらえるようになりたいです。

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めっけもん

 子供と毎日、一日中公園で遊んだり、自転車の旅にでたりするとうれしいめっけもん
に遭遇する。大抵家では元気な兄弟は持て余し、しょうがないな〜勘弁してくれ〜外でもいくか〜で出かける事が多いのだけど。。そんなときにかぎってがんばったご褒美のようにめっけもんがある。
 こないだの日食も東京は雨の晴れ間のたった5分の晴れ間でみれたのだけど。これまたカッパをきながら散歩していて偶然見れた。虹やらモンキチョウの幼虫やら不思議な木の実、昨日は鳥の巣をひろった。 犬の毛?人毛?ビニールひも、枯れ草でできていてすごいな〜と感動した。Photo_2  木の幹、樹液、木の穴に住み着く虫に感動したり。。
 今、私は絵を描いていない。私は画家として失格。。イラストレーターでなくなっちゃう。。。と日々苦しむ事も有る。
 しかし今は子供たちといっぱいに思い出を、色を、感動を、美しさをタンスに詰め込んでる。子供たちの姿を見ている。また絵を描ける日が楽しみだ。

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はじめてのおつかい

 なるべく子供が自発的に「これしたい!」といったらすぐにでも、次の日でもそのやる気の目をつまないように実行するように努力しています。
 先日おとうふやさんにいった時「お豆腐一丁木綿ください」とタカラにいわせました。お金は私が出したけどうれしかったらしく「今度はひとりでいって買ってくる」と言い出しました。そして昨日最近私が自律神経失調で体を壊していたため「ママ御飯作るの大変なんだ」と愚痴をこぼすと「タークンが作ってあげるよ」といってくれました「何作るの?」「カレー食べたい!」「カレー作りたい」。
 ちょっと早いとは思ったけど、「はじめてのおつかいをして自分でカレーを作る」を体験させる事にした。

 下準備はできてました。いつかは、、とおもっていたので毎週の買い物の際「にんじんとって〜」「インゲンわかるかな〜?」「キャベツいちばん重そうなのくださいな」「瓜かの植物は夏食べるといいのよ、きゅうりと冬瓜買いましょう」「モモはやわらかいよ そ〜と上において」などいいながら買い物。盛りつけやちょっとした調理はさせてました。まさしく1歳から包丁を興味が有ればやらせてました。Photo

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 自転車の交通ルールを徹底的に教え込んだ。危ない箇所もなんども注意。おとといはスーパーまでタカラは補助なし、イノウは補助ありで私は歩きで買い物です。前の日の夕食後はお金の出し方の事前練習で一番近いコンビニに、一人でカゴをもたせて選ばせてレジへ、巾着に千円だけをいれてお会計へゴー!私は4歩後ずさりでみてました。残念なのですがさすがマニュアルどうりのコンビニ店員「○○カードはお持ちですか?」「ソーセージはいかがですか?」「ストローは御いりりょうですか?」の質問攻め タカラ「‥…」察してくれよ〜 が無事買い物は終了。心配性のママは今朝もパン屋までコドたち自走。ママは歩きで買い物へここでも無事買い物できる事を確認。
 
 結局、今日は午前だけ休みに急遽なったパパとタカラは自転車で髪の毛を切りにいく事に。理髪店は大きな商店街があり、スーパーよりそこがいいということになり、ついでにパパがそっと離れて見守るという形をとりました。「豚肉、マッシュルーム、じゃがいも」買うものをなんども唱えさせてイラスト付きのメモまで持たせていかせました。お肉屋さんでは必死に背伸びしてお金をわたし、八百屋さんではマッシュルームがないといわれ、もひとつ八百屋へといろいろあったようですがしっかり買い物できていたようです。 さすがにテレビで見張っていてくれる人がいないので完璧ひとりでにはなってないかもだけどかなりの自信をつけてうれしそうに帰ってきました。

 スイミングまで自走往復して疲れているのにも関わらず「カレーつくる!」とやる気満々。イノウもちょこちょこさせながら、野菜の量の設定、洗い、皮むき、自分の好みで大きさをきめさせ、お肉に塩こしょうもみこみ、フライパンで具材を炒めて、鍋にうつして、水をはかっていれて、火をつけて、タイマーかけて、ルー刻んでとかしていれて、、、、、、、ほんとなにもかもすべての行程をタカラにさせました。飽きもせず「自分が作るんだ!」とやる気満々は続き。。庭からプチトマトをとってきてサラダも切って作る事に、、まだまだやりたいらしく杏仁豆腐のデザートもつくりました。

 もの凄くおいしかった!イノウも「にいたん作ってくれてありがとう!おいしい!またつくって!」の嵐。。満面の笑みとさらにすべてをやり遂げた満足感いっぱいのタカラくんがそこにはいました。

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育てたトマトでピザ作ったよ。

 トマト育ててました。プチトマトは何個も既に収穫して食していたのですが、やっと大きなイタリアントマトが赤くなったので早速ピザにしました。Photo_5
 まずは庭からトマトとバジルの収穫、洗うのをやってもらいました。今回は子供に作らせてあげたかったので無印良品のプライパンで焼けるピザミックスを使いました。生地を伸ばす作業はメンボウにくっついて力加減が子供には難しいけどママとタカラで頑張ってやりました。モッツァレラチーズのブロックを削ったり、オーリーブオイル、収穫したトマトが大きく入ったトマトソース、トッピングをパパとタカラとイノウでわ〜わ〜混乱しながらもやってくれて、ママが焼きました。一度目のから焼きは鉄鍋で、仕上げ焼きは魚焼きグリルでやきました。
 とってもおいしかったです。週末は家族でこんなお夕飯も楽しいものですね。
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水辺の楽校

きょうはグランマが代表をやっている下平井水辺の楽校に参加してきました。近所の子供たちがやってきます。初参加です。
荒川でやっています。午前中は水辺の水質調査をかねた水遊び?投網の投げ方講座もあり、網でゴソゴソつっこむといろんな魚がとれます。石をひっくり返せばこれまたいろんな生き物が。。ボラ、しらとえび、手長海老、かに、、、いろいろな生き物の特徴を教えてもらえます。どろどろになりヘドロにはまってしまいましたが。。。同時にゴミひろいの清掃活動もあり、、お昼はみんなで芝生でお弁当を広げ楽しみ、午後はパパと水鉄砲を竹でつくりました。芝生側では蝶やショウリョウバッタなどを捕まえ楽しみました。笹舟もつくりました。
 月1回、 3月 4月 5月 6月 7月 9月の第2日曜日にやっています。
豚汁を作ったり ボートをだして荒川をこいだりしたりしているらしいです。木登りしたり思い思いにすごしているんだって。昔生息していた植物の種をまいたりしてるらしいです。それが咲いて育っているようです。
 小学校の先生やボートがうまい人、投網がうまい人などが先生になっていろんなこと教えてくれます。私もいっぱい勉強になりました。川の水と海の水がどうやって混ざり合い塩分を含んでいくのか教えてもらいました。
 なるべく外で遊ばせ、自然からいろんなものを学んでほしい。いろんな人と交流を子供に持ってもらいたい。そんな事を考え日々遊ばせています。でもなかなか親子だけだと難しい。アウトドアに連れて行ったり、いろんな自然探しの散歩にでて草花で遊んだりしていますが私にも知識の限界が、、、こんなに近くにいたなんて!グランマまた遊びにいきます。
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トマトさんがどうしてできるの?

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今、ハーブ以外でトマトを育てています。鉄鍋自家製ピザをこのトマトをつかって作る事をたのしみにしています。なのでイタリアンなトマトを栽培中。こどもたちは水をあげています。「どうしたらトマトさんはできるのかな?」「太陽!土!水!」「それだけじゃないよ何かな〜」いろいろ話しながら育てています。 赤くなってきてタカラに心配が。。。去年つくったトマトや花は随分鳥さんに食べられてしまったのです。「ママ!鳥さんに食べられないようにネットをかぶせて!」といわれ私はいそいそとイノウとネットを買ってきてかけておきました。「どうだ!」。。。タカラは幼稚園から帰ってくるなりみて

「マ〜マ〜 これ駄目だよ。ネットの四角が小さすぎ!チョウチョさんお花に止まらないとトマトできないよ 大きくしなきゃ」

そのとおりです。虫さんたちが受粉してくれるんだったね。すっかり忘れてました。
ママはうれしいよ、そういう事が気がついてくれるなんて!成長を感じ感動しました。

さてトマトがらみでおすすめな絵本

「トマトさん」 です。お友達の田中清代ちゃんがかいてます。夏にぴったりの絵本是非手に取ってみてPhoto

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はしはじめ

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 お箸に興味をやっとこさ示しだしたタカラくん。はじめに買ったエジソンは穴に指を通すのがいやだったらしく断念。次に使ったコンビのトングのようなしつけ箸は簡単なので本当によく使っていた。しかしながらトングであって箸の練習になっていない、普通の箸になるとぐちゃぐちゃでもてない。そんなときにコンビの箸の一本がなくなった。
 そこで高かったのですがシンプルなデザインと3ステップの機能、エジソンとコンビの中間の束縛(矯正)レベル、これなら持てるでしょうというデザインから考えて買ってみました「はしはじめ」今は一番下の使ってます。次第に上に進む感じ。3990円。次男も順繰りで使ってくれたら、、、安い買い物?となればいいのですが。。。今のところいい感じにすんなり持てています。

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幼稚園でマクドナルドツアー

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 先週、タカラが幼稚園の保育なかでマクドナルドツアーにいってきました。マクドナルドにいって店員さんが料理を作ってる姿、売る姿を見学して、買い物したチキンナゲットを幼稚園でひとつづつ食べたそうです。子供たちはマックの帽子をかぶってバスからおりてきました。
 マクドナルドが大好きな人にとってはだから?でしょうけど、我が夫婦の中ではどうして幼稚園でマクドナルドにつれていくの?と討論になりました。
 なぜならマクドナルドは食育的によくないと我が家では判断しているからです。2つの点から今回の見学に疑問があります。


 まず1点、ファーストフードであるということ。
幼稚園でも食育はいろいろ行われています。野菜を育ててみたり、親子クッキングでおにぎりや焼きそばをつくってみたり、芋掘りにいったり、、、太陽の光をあびて水をあげ世話をして年月をかけて育った命をいただいているということ。そしてだからこそ無駄なく丁寧に調理して残さずいただくという事を感じ取ってもらいたいとおもっています。幼稚園も同じ気持ちなのではないでしょうか?
 うちでも野菜をつくたり、日々食事を作りながら子供と食事の話をいろいろします。一緒にお買い物しながら旬ってなに?という話もしています。
 ではマクドナルドはどうでしょうか?先生のお手紙にも有りましたが、40秒でお肉がやけ、あっという間にハンバーガーやポテトができる事に子供たちは大興奮していたようです。実際は目にしてないかもしれませんが品質保持ということで時間が経てばじゃんじゃん食べ物を破棄しているマクドナルドです。
そしてその食材はどこから来てるんでしょうか?安く食材を仕入れるために農業労働者の安全、生活は確保されているのか?農薬をつかって短時間の生産効率をはかり育てられた野菜やお肉でないとなかなか厳しい価格ですね。食品にかかる運送費もそこには入っています。安く仕入れるために世界各国からあつめられるためにどれだけ環境破壊をしているのでしょうか?それにも関わらず子供たちには簡単にできて簡単に捨てられていいものというふうに食べ物の事を感じてほしくは有りません。

 次に2点目、マクドナルドの味は味覚形成の幼児期にひかえるべきではないか?
我が家では生活クラブさんのおかげで食品添加物のなるべくはいっていない調味料がてにはいります。、そしてそれらで合わせ調味料をつくり料理をしています。お出汁をとり、できるだけ自分でできる食品保存の仕方が有ればいろいろつくり保管しています。冷凍食品は未調理の食材のみでたまに生活クラブの半調理品を使用するくらい。
 マクドナルドのハンバーガーを食べたら必要な栄養素が全部入っているというような事がマクドナルド食育プログラムのページにはあります。余分なものはたくさん入ってないのでしょうか?食品添加物は?ビーフ100パーセントで食品添加物は入ってないとマクドナルドの広報でははなしていますが食材自体はどうなのでしょう?抗生剤つけの牛、精肉にする段階でのバクテリア除去、化学調味料ではなく化学薬品つけと一部の報道にはあります。
 真実はわかりません、だから自分の舌で感じた事を大事にしようとおもっています。私の感想としてはポテトは油の匂いが変です。独特の悪い後味がのこります。ごめんなさい。個人的においしくないです。大量に幼児期にたべていては塩分も強く、化学調味料のうまみ成分?がおいしいの基準になってしまいます。ちなみにマクドナルドだけではなく、冷凍食品、菓子パン、コンビニ御飯、市販の合わせ調味料にも同じ事が言えます。
 ではすべてを除去するのは??むずかしいです。わたしもがんばって料理をしてますが、コンビニでおにぎりを買う事や外食をすることももちろん有ります。実際無添加のものは高価です。我が家だってマックに1度も子供を連れて行った事がない訳ではありません。でも幼稚園でいくということが問題と感じます。先生がマクドナルドを推奨しているようで、、、今、マクドナルドが食育フログラムをつくりNPOをとうして小中学生に授業で食育の時間にマクドナルドのハンバーガーをつくったり、栄養素が足りているかどうか、そのバランスはどうか、といったことをやっているらしいです。なぜマクドナルが、、、、もっとみじかに調理している人がいるではないですか?なぜ親が、先生が食育をしないのでしょう?

 きのうは担任の先生に電話で、きょうは園長先生に私の疑問を投げかけてきました。
「保育のなかでマクドナルドツアーにいくことに不安と心配を感じています。なぜ幼稚園がマクドナルドを選んだのでしょうか?建物も無垢の木をふんだんに使い、珪藻土の壁におおわれ、風通しもいい幼稚園です。窓も床も天然のオイルで丁寧にみがいて掃除されています。蚊をさけるのに殺虫剤ではなくアロマスプレーや蚊の苦手な周波を出し、子供には害のないものをつかっています。そこまで園児の健康に気を配っている園がどうしてマクドナルドを選んだのでしょうか?野菜を育てたりいろいろしているのになんでファーストフードを選んだのでしょう?」

想像していたとおりの答えがかえってきました。
「園でも毎年マクドナルドは避けたいとおもっています。お店やさんごっこのための工場見学、販売見学を目的に一生懸命さがしても受け入れてくれるところはなかなかない。マクドナルドしかなかったのです。おっしゃる事はごもっともです。私も今年こそぜひやめたいと考えています。どうぞお母様がたのお知り合いの方で近くでお店をやっており見学させてくれるところが有ったらぜひ紹介してください」
と園長はなしてくれました。

「ここまで先生たちが気を配った環境、エコで隅々まで掃除をしてくれているので、アレルギーや喘息を心配している親子にとってはありがたい幼稚園なんですよ。皆さんにもお薦めしています。だから残念に感じてました。お店は私も探してみます。先生たちもご検討よろしくおねがいします。」と私はこたえました。

幼稚園では算数やあいうえおを意識的に勉強として教える事はありません。ゆうびんやさんごっこやおみせやさんごっこで自然に楽しみながら身に付けばいいという考えの幼稚園です。お店屋さんの勉強といえば私たちの頃は商店街の八百屋さんやお魚さんやお肉屋さんお菓子屋さんでしたね。幼稚園の近くにも商店街はあります。商店街を歩くだけでは駄目なのかしら?

私は小さい頃からアレルギーマーチをやっており結膜炎、喘息、鼻炎、アトピー性皮膚炎になやまされ続けています。小学生当時、アトピーのひどい子は珍しく、湿疹とそこら中血が噴き出した顔や関節まわりをみて気持ち悪がれつらかった思い出があります。母はあらゆる治療をしていろんな病院に連れて行ってくれました。民間療法もしました。掃除もしてくれました。アレルギーがひどくなると、炭酸飲料とマーガリンの除去、冷凍食品はほとんど使わない、糖分が強すぎると悪化するといって手作りのお菓子をよくつくてくれました。母の基準でなぜだか以前はマックオッケーだったのにモスならオッケー。チキンナゲットは食べちゃ駄目になりました。ずっとマクドナルドのチキンナゲットに憧れていた私は中学の3年生のとき?友達と食べてあれ?憧れていたのがこんな味だったんだ。とがっかりしたことがあります。何もかも駄目では子供にはちょっとさみしいですね。わたしの経験です。
無理強いは母もしませんでした。アレルギーが悪化したときいうくらいでした。中学生になるとカップラーメンも菓子パンもおでこポリポリしながらたべてました。今だってチョコとケーキとコーヒーは大好き。

 たまには駄菓子もいいでしょう。たまにはマックのシェイクものんでみたいよね。スナック菓子だって友達とたべてもいいとおもいます。友達とわいわいお菓子を分け合って食べるのが楽しいのですから。一時期食べ盛りでジャンクフードでおなかを膨らます事も有ってもいいと思います。食べてみたいとみずからいえば食べさせますよ。(食べ過ぎにならないように気をつけながら)でもみずから親が率先して食べさせなくてもいいのではないでしょうか?まだ幼稚園というのもありますが、親の食育理論を叩き込もうという気も毛頭有りません。
 ただ愛情込めて料理するだけです。しっかりと食事の大切さとゆっくり素材を引き出した料理を小さいときに感じ取ってくれればうれしいです。

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ダンゴムシとミミズ


ありがたい事にうちには庭が有る。ちいさいときから虫が苦手ではなく、よく兄と虫取りしたものだ。
今、子供たちとよくガーデニングしたり、芝生を植えたり、野菜をそだてたりしながら虫を見つけては観察している。いつもバケツにはダンゴムシとミミズでいっぱいです。最近はカタツムリもよくつかまえます。
ダンゴムシは子供たちに大人気ですよね。そこでおすすめが下の2冊!「だんごむしみつけたよ」「みみずのふしぎ」です。
ネタはばらしません。こどもとわくわくしながら読んでください。Photo


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